ペットの豆知識

犬を抱っこに慣れさせよう!診察や緊急時も安心

犬を抱っこに慣れさせよう!診察や緊急時も安心

目次
  1. 犬を抱っこに慣れさせるメリット
  2. 抱っこに慣れさせるコツ
  3. 抱っこの注意点「こんな抱っこはNG」
  4. グッズを利用する
  5. まとめ

愛犬は抱っこを嫌がりますか?抱き上げようとすると、ジタバタ暴れて抱っこなんてできないといる飼い主さんもいらっしゃるかもしれません。基本的に、犬は抱っこのような拘束が苦手なので、ある意味嫌がるのも当然です。

しかし抱っこ慣れさせると、犬にとっても人にとってもメリットがたくさん。この記事では、犬を抱っこに慣れされるメリットとコツを解説します。

犬を抱っこに慣れさせるメリット

犬が抱っこに慣れていると、次のようなメリットがあります。

お手入れがしやすい

抱っこをした状態でマッサージや爪切りなどができるため、お手入れがしやすくなります。お口や目のチェックなどもスムーズです。

診察台に乗せやすい

動物病院の診察台に乗せやすくなります。診察台に乗せる際は、どうしても抱っこが必要です。しかし、ここで苦労している飼い主さんは多いのではないでしょうか。動物病院での緊張も加わって、嫌な抱っこをされることで大暴れする子もいます。
しかし、すんなり抱っこができると、診察もスムーズ。抱っこになれていると、飼い主さんの体温を感じて安心するメリットもあります。

危険な状態を回避できる

散歩中など、外出先での予想外の危険を回避しやすくなります。例えば「道路にガラスの破片が飛び散っていた」「狭い道で、車や自転車が来た」ときも抱っこができれば安心です。
とくに災害発生時は、とっさに抱っこして逃げなくてはいけないときもあります。避難場所で、抱っこして待機するときも安心です。

トラブル予防

公園で遊ばせているときなど、ほかの犬や、犬が苦手な人とのトラブル予防にもなります。ペット可の賃貸住宅などでは、公共のスペースの移動は抱っこが必要な場合が多いようです。

ペット可のお店に入りやすい

最近は、ペットも一緒に入れるお店が増えています。その場合も、抱っこで入店すれば迷惑をかける心配もありません。

抱っこに慣れさせるコツ

抱っこの練習は少しずつ慣れさせましょう。抱っこが苦手な愛犬をいきなり抱きかかえても、ますます嫌がってしまいます。飼い主さんも腰を傷める可能性があるので、気を付けてください。
好きなおやつやフードがあると、練習しやすくなります。食べさせ過ぎないように、量を調節してください。

小型犬

飼い主さんは膝をついた状態で、犬のお腹の下に手を入れます。犬はリードをつけた首輪かハーネスを装着しておきましょう。

飼い主さんは手を大きめに開いて、犬の胸の下を支えます。もう片方の手で、お尻を支えると安定します。犬が落ち着くように、身体を抱き寄せてあげましょう。静かにできたら、ほめてごほうびをあげてください。

犬が慣れてきたら、立ち上がってみましょう。首輪やハーネスに指をかけておくと、犬が暴れても落とさないですみます。

中型犬・大型犬

重いので、飼い主さんの腰などに負担をかけないよう気を付けてください。

①飼い主さんは、犬のサイドで膝を立てた状態になります。
②前足の後ろに片手を差し入れて胸を抱え、もう一方の手でお尻を支えます。
③飼い主さんは、片膝になって前かがみになった姿勢を正してください。

①から③までを何度か繰り返し、抱っこに慣れてきたら立ち上がってみましょう。犬の身体と密着させると安定します。

超大型犬は無理をする必要はありません。動物病院の診察では、かかりつけの獣医師に相談しましょう。

抱っこの注意点「こんな抱っこはNG」

犬を後ろ足で立たせ、前足の付け根を持って抱きかかえる方法は、犬が腰を傷める恐れがあります。とくに、ウェルシュ・コーギー・ペンブローク、ミニチュアダックスフンドなど胴が長く、足が短い犬種はヘルニアになりやすいので要注意です。

犬が立ち上がって抱っこをせがんでも、いったん落ち着かせてから正しい方法で抱き上げてください。

グッズを利用する

抱っこは疲れる、腕が痛いなどお困りの飼い主さんは、犬専用のスリングやリュックを使ってみてはいかがでしょうか。

スリングやリュックを用意しておくと、災害が起きたときの避難にも使えます。犬がパニックになって、クレートに入れられないときも安心です。

犬用スリング

肩ひもも太く、袋は犬の体をすっぽり包むような作りになっているので、安心感があります。
飛び出し防止のナスカンやループが付いたタイプを選ぶといいでしょう。
犬の体重が重いと肩への負担が大きくなるため、小型犬の抱っこに向いています。顔が出てしまうスリングは、公共交通機関では使えないので気を付けてください。

犬用リュック

飼い主さんの両手が開くのが大きなメリットです。スリングと異なり、両肩で支えるので楽になります。顔も隠せるので、公共交通機関でも使えるので便利です。犬の様子がわからない点が、ちょっと心配かもしれません。

まとめ

犬が抱っこに慣れておくとさまざまなメリットがあります。お手入れがしやすくなり、動物病院の診察台に乗せるのもスムーズ。外出時の危険やほかの犬や人とのトラブルを避けたりできるでしょう。体を密着させるため、犬と飼い主さんのスキンシップにもなります。

しかし抱っこが苦手な犬は、いきなり抱きかかえられると驚いてしまいます。少しずつ慣れさせるようにしましょう。

 

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猫の頭突きにはどんな意味がある?

猫の頭突きにはどんな意味がある?

目次
  1. 猫の頭突きとは
  2. 頭突きされたらどうすればいい?
  3. まとめ

猫は、飼い主さんの足や、ほかの猫に頭突きをします。何度も頭突きしてくると思えば、あっさりとコツンで終わってしまうときもあるのが不思議ですね。飼い主さんが外出から帰ると、丹念に頭突きをして体を摺り寄せてくることもあります。

また生き物だけでなく、家具や荷物にも、一生懸命頭突きをします。猫の頭突きにはどのような意味があるのでしょうか?猫の頭突きの意味や、注意点を解説します。

猫の頭突きとは

猫の頭突きには、愛情表現や要求、挨拶のほかに、自分のニオイを付けるマーキングの意味があります。そのため、飼い主さんにしてくることもあれば、ほかの猫や同居中の犬にすることもあるのです。家具などに、自分のニオイをこすりつけるための頭突きもあります。

愛情表現の頭突き

飼い主さんへの愛情表現としての頭突きです。「好きです、大切です」という気持ちが込められています。もし保護した猫が頭突きをしてくるようになったら、飼い主さんに心を許した証拠です。

このとき、しっぽがぴんと立てていたり、喉をゴロゴロ鳴らしたりしていたら、飼い主さんに甘えたい気持ちも込められているでしょう。

よく慣れている猫では、飼い主さんから頭突きをすると、頭突きを返してくれることもあります。お互い「大好き」といっているのですね。

愛情表現の頭突きは、猫同士でも見られます。多頭飼いの飼い主さんは、仲のいい猫同士が頭突きをしあっているのを見たことがありませんか?頭突きを丹念にしている猫同士は、親和性が高く、相性がいいと言えます。

要求の意味

鳴きながらしつこく頭突きをしてくる場合は「おなかすいた」「もっと遊んで」「トイレを掃除して」など、飼い主さんへの要求が考えられます。

猫は要求が通るまであきらめず、何度も頭突きをしてくるでしょう。特にご飯の要求のときは、足にまとわりついて頭突きをすることもあります。

ひんぱんにしつこく頭突きをされる場合は、何か満たされていないことがあるのか環境を確認してみましょう。例えば「かまってほしい」「ストレスがある」などの要求がある可能性があります。

挨拶

挨拶の頭突きもあります。飼い主さんへの朝の軽い頭突きは「おはよう」の意味と考えられます。外で猫同士が、軽く頭をくっつけているのは「どう、元気?」と挨拶をしているのかもしれません。頭を付けて挨拶するのは親しい証拠で、仲の悪い猫同士では見られません。

敬意の気持ちの頭突き

立場が弱い猫から、強い猫への敬意の頭突きもあります。例えば、めす猫からおす猫、子猫から母猫、新しく来た猫から先住猫などです。先に住んでいた犬など、猫以外の動物に対しても頭突きをすることがあります。

「マーキング」ニオイ付け

猫の耳の下や頬周辺には、ニオイのあるフェロモンの分泌腺があります。猫は縄張り意識が強いため、頭突きでニオイを付けているのです。頭突きをしてそのまま顔を擦り付けてくるときは、ニオイ付けだと考えていいでしょう。

飼い主さんが外出から帰ったときやお風呂上りに、やたらと頭突きをしてくる場合は、甘えや要求よりもニオイを付けたがっているのかもしれません。自分のニオイを付けて安心する意味もありますし、「私のもの」と主張の意味もあります。もちろん、愛情のある相手にしかしない行為です。

ほかにも家具やキャットタワー、飼い主さんの荷物などにもニオイを付けます。この場合も、自分のニオイを付けることで安心しているのです。愛猫が、どのようなものにニオイを付けているのか観察するのも楽しいですね。

頭突きされたらどうすればいい?

頭突きは猫の愛情表現です。お返しにやさしく撫でてあげると喜ぶでしょう。あごの下など、猫が気持ちよい場所を撫でると猫もうっとりします。このとき、声をかけたり、名前を呼んだりすると絆も深まります。

咬まれないように注意

しかしあまりにしつこく撫でるのは要注意です。撫でていて、いきなりガブリと咬む行為には、「いいかげんにしろしつこいぞ」の意思表示が考えられます。

撫でている最中に、猫がしっぽをパタンパタンと振り出したら「もういらない」のサインです。咬まれる前に、撫でるのをやめましょう。

咬まれたらどうする?

咬まれても反応せずに、離れるのが正解です。叱る、怒鳴るなどは猫との信頼関係が崩れる原因になるのでやめましょう。大騒ぎするのも禁物です。

子猫や活発な猫では、撫でられているうちに興奮して噛んでくる場合もあります。かわいいからといって、騒いだり、手をひらひらさせたりすると、ますます興奮するため注意が必要です。

狩猟本能が刺激され、咬む癖がつくかもしれません。ひとり遊びができるおもちゃなどで、ストレス解消をしてあげましょう。

まとめ

猫の頭突きには、愛情表現や要求、挨拶、敬意のほかに、ニオイ付けの意味があります。いずれにしても、飼い主さんへの親しみを込めて頭突きをしているのには間違いがありません。

しかししつこい頭突きには要求もあります。たびたびしつこく頭突きをしてくるときは、何か不満がないか確認してみましょう。日頃から、愛猫の頭突きを観察してみてください。

 

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犬のおもちゃ 選び方や遊び方のコツと注意点

犬のおもちゃ 選び方や遊び方のコツと注意点

目次
  1. 犬用のおもちゃを与える
  2. 人間が犬のおもちゃにならない
  3. 成長や年齢を考慮する
  4. 体の大きさに合ったものを選ぶ
  5. 犬のおもちゃには、どんなものがある?
  6. おもちゃに飽きさせないコツ
  7. 清潔に、安全に
  8. まとめ

愛犬に、どのようなおもちゃを与えていますか?おもちゃは、犬のストレス解消や飼い主さんとのコミュニケーションに欠かせません。だからこそ、愛犬に合ったおもちゃを選び、楽しく遊ばせたいですよね。今回は、犬のおもちゃの選び方や、遊び方のコツと注意点を解説します。

犬用のおもちゃを与える

大切なのは「犬用に作られたおもちゃを与える」ことです。人間用のおもちゃや道具は、犬に配慮して作られていません。

例えば、小さな子ども向けのおもちゃは小さく、飲み込んでしまう恐れがあります。香りのついた消しゴムなども要注意です。

特にゴルフボールやピンポン玉などは、遊んでいるうちに誤って飲み込んでしまう可能性があります。喉や消化管に詰まると大変危険です。たとえ欲しがっても与えないようにしましょう。

またボロボロになったからといって、人間の靴や靴下、スリッパなどを与えるのもやめましょう。犬は、古いものと新しいものの区別がつきません。靴をもらえば、「靴は遊んでいいんだ」と犬は理解し、新品の靴もおもちゃにされてしまいます。噛みちぎって、かけらなどを誤飲する恐れもあり注意が必要です。

人間が犬のおもちゃにならない

人間の手にじゃれさせたり、追いかけさせたりと、人間自身が犬のおもちゃにならないようにしてください。犬がじゃれてきたときに、ついやりたくなるかもしれません。特に子犬時代は、しぐさがかわいいためついやりがちです。

しかし、これは「人の手を噛んでいい」「人を追いかけていい」とわざわざ教えているようなもの。犬と遊ぶときは必ずおもちゃを使いましょう。

成長や年齢を考慮する

子犬から高齢犬まで、生涯おもちゃが必要です。犬の成長具合や年齢に合ったおもちゃを選びましょう。例えば、まだ歯が生えそろっていない子犬や、歯が弱った高齢犬には噛んでも負担のない柔らかいおもちゃを選びます。

噛んで楽しむおもちゃは、歯の生え変わる時期の子犬にぴったりです。おもちゃを噛んで発散させることで、甘咬みや咬みつきなど問題行動の抑制にもなります。

元気いっぱいでパワーあふれる成犬期には、積極的に体を動かすようにボールやひっぱりっこロープなどを中心に与えます。

年齢を問わず与えたいのが、転がすとフードやおやつが出てくる知育おもちゃやコングです。退屈を解消するので、ひとり遊びにも向いています。コングは、お手入れや留守番時にも活躍するのでおすすめです。

体の大きさに合ったものを選ぶ

おもちゃ選びに、犬の体の大きさを考慮するのは大変重要です。特に大型犬に小型犬のおもちゃを与えるのは、誤飲の危険があります。逆に超小型犬に、大型犬のおもちゃを与えても上手く遊べずストレスです。

おもちゃを購入する際は、お店でサイズをよく確認してください。また、大きさの異なる犬を多頭飼いしているお家では、おもちゃが混ざらないようにしっかり管理しましょう。

犬のおもちゃには、どんなものがある?

犬のおもちゃは、「ひとり遊び用」と「飼い主さんと一緒に遊ぶ用」に分けられます。

ひとり遊び用

クレートやケージで待機するとき、留守番のときなどに、犬がひとりで遊ぶときのおもちゃです。おやつやフードを入れられるコングや、トリートボールなどが代表的です。知育パズルもひとり遊びに向いています。おやつを取り出そうと夢中になるため、退屈しません。

飼い主さんとの遊び用

ひっぱりっこができるロープ、犬用ぬいぐるみ、取ってこい遊び用のボールやフリスビーが含まれます。これらのおもちゃは、犬に与えっぱなしにせず必ず一緒に遊ぶことが大切です。
飼い主さんとおもちゃで一緒に遊ぶことで、コミュニケーションが取れるため絆も深まります。

おもちゃに飽きさせないコツ

せっかく愛犬のためにおもちゃを買ったのに、もう飽きて遊ばなくなったという経験はあると思います。なるべく飽きさせないようにしたいですね。

ローテーションを組む

おもちゃは複数購入し、ローテーションを組みましょう。ある程度遊んだら、まだ飽きないうちに違うおもちゃに変更します。

おもちゃは片付ける

飼い主さんと遊んだおもちゃは、犬の届かない場所に片付けます。「もう少し遊びたいな」と犬が思うタイミングで片付けるのがコツです。

清潔に、安全に

おもちゃのお手入れやチェックも欠かせません。汚れは毎回落とし、傷みがないか確認しましょう。

清潔を保つ

犬のおもちゃは、だ液が付いたり、泥が付いたりして遊ぶたびに汚れてしまいます。遊んだあとは、拭いたり洗ったりして清潔を保ちましょう。特にロープ類は、歯磨き効果があるため食べ残しなどの汚れがつきやすく、注意が必要です。

おもちゃのチェックを欠かさない

犬が噛んだり、強く引っ張ったりするため、おもちゃが壊れることがあります。誤飲やケガなどを防ぐためにも、おもちゃの定期的なチェックを欠かさないようにしましょう。破れかけたボール、中身の出てきたぬいぐるみなどは早めに処分してください。

まとめ

犬のおもちゃは、ストレスや退屈を解消し、飼い主さんとの絆も深める大切なアイテムです。楽しく遊ぶためにも、愛犬の年齢や大きさに合ったおもちゃものを選びましょう。ひとり遊び用、飼い主さんとの遊び用の2種類を用意するのがおすすめです。
犬のおもちゃは、こまめに拭いたり洗ったりして清潔を保ちます。また破損がないか定期的にチェックして、犬が安全に遊べるようにしてください。

 

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猫は完全室内飼いに!安全・快適に暮らすには?

猫は完全室内飼いに!安全・快適に暮らすには?

目次
  1. 室内飼いのメリット「危険から守る」
  2. 室内飼いのデメリット
  3. 室内で猫を満足させるには
  4. まとめ

猫を完全室内飼いにしていますか?「お散歩に出るから」「元野良だから」と、半外飼いの方もいるかもしれません。「外に出たがるのに、出さないのはかわいそう」と思う方もいます。
しかし、室内で飼うことはたくさんのメリットがあります。猫が安心して暮らせる室内飼いについてデメリットと対策も含めて解説します。

室内飼いのメリット「危険から守る」

外は猫にとって危険なことがたくさんあります。交通事故や感染症、猫同士のけんかによるケガもあります。

交通事故に遭わない

室内で過ごせば、当然交通事故に遭うリスクはほぼなくなります。猫が交通事故に遭いやすいのは、車が来てもフリーズしてしまい、来た道を引き返さない習性があるためです。春先などは発情で興奮した猫が、飛び出して事故に遭うこともあります。
「沖縄タイムス」2016年4月12日付の報道によると、2015年度に沖縄県内で交通事故によって死んだ猫はなんと2,684件。1日あたり7匹の猫が交通事故で死んだことになるのです。命に別状がなくても、交通事故に遭えばなんらかの傷を負ってしまうリスクは高いと言えるでしょう。

感染症にかかるリスクが減る

室内は、感染症にかかるリスクも減らすことが可能です。外に出ると、ウイルスや細菌感染する機会がどうしても増えてしまいます。感染症にかかった野良猫と接触することもあるでしょう。
予防注射をしていれば、もし感染しても軽く済むことがほとんどです。しかし未接種の場合は、命を落とす危険性もあります。多頭飼いの場合は、ウイルスを持って帰った猫から他の猫が感染することもあるかもしれません。

ノミ・ダニに刺されにくい

家の中にいれば、ノミやダニに寄生されにくくなるのもメリット。ノミもダニも人間を刺します。特にマダニは、重症熱性血小板減少症候群(SFTS)など命に関わる病気を媒介するので注意が必要です。

体が汚れない

砂ほこりや泥汚れなど、外に出る猫は体が汚れがち。そのたびにシャンプーが必要になり、シャンプー嫌いな猫は大変です。家の中で過ごせば、汚れはあまりつきません。

猫同士のけんかや他の動物とのトラブルを避けられる

他の猫とのトラブルやけんかがなくなります。外に出れば、野良猫に遭遇することは避けられません。テリトリーに入れば、怒られて傷を負ってしまう可能性も高くなります。もし、相手の猫が、感染症にかかっていた場合移ってしまうかもしれません。
けんかまで至らなくても、追いかけられて、逃げているうちに迷子になったというリスクもなくなります。他にも放し飼いの犬や、野生動物に襲われる危険から身を守れます。

虐待や連れ去りのリスクがなくなる

残念ながら、動物を虐待する人はいます。室内にいれば、虐待をする人に遭遇する危険はありません。野良猫と勘違いされて、連れ去られるリスクもなくなります。

予定外の繁殖リスクがなくなる

家にいれば、他の猫と交尾する機会はありません。去勢や避妊をしない状態で、外に出した場合、繁殖してしまう確率が高くなります。お家の猫がオスならば野良の子猫を増やすことになり、メスならば子猫を家で飼うか、もらい手を探すことになるでしょう。妊娠・出産でメスの体にダメージを負うかもしれません。

ご近所への迷惑がなくなる

隣のおうちの庭で排泄をした、植木鉢を倒したなどご近所トラブルもなくなります。猫が苦手な方はいるので、考慮することは大切です。室内飼いなら家の中で排泄するので、そういった心配もなくなります。

室内飼いのデメリット

室内で飼うからといって、すべての危険から猫を守れるわけではありません。そしてデメリットもあります。少しでも安全に快適に過ごせるようにしましょう。
身のこなしがしなやかで身軽な猫。家具に飛び乗ったり、隙間に入り込んだりすることで、思いがけないケガをしてしまうことも。好奇心旺盛で、危険なものを口に入れるリスクは室内の方が高いかもしれません。よくあるリスクをご紹介します。

押し入れやクローゼットに入る

押し入れ、クローゼットなど狭い場所に入るのが大好きな猫がいます。飼い主さんが開けた隙に入り、猫が入ったのを築かないまま飼い主さんが扉を閉めてしまう、というトラブルも。特に夏は熱中症になるリスクが高まり危険です。そのほか洗濯機に入っていたのに気づかなかった、などの事例もあります。

お風呂の残り湯

冬は暖かく、夏は涼しいせいか、お風呂場で過ごすこと好きな猫がいます。特に、ほんのり温かい残り湯があると、温もりを求めてふたに乗る猫もいるでしょう。万が一、猫が落ちてしまった場合、最悪の場合おぼれてしまいます。お湯はすぐ捨てるか、ドアを閉めて入れないようにしておきます。

誤食誤飲リスクが高まる

室内には、猫にとって危険なものが意外と多くあり、誤飲誤食のリスクが高まります。「荷造りのビニール紐にじゃれていて、飲み込んでしまった」「床に落ちていた人間の薬で遊んでいて飲み込んでしまった」など思いがけないトラブルに発展する可能性も。きちんと片付ける癖をしっかり付けておきましょう。

室内で猫を満足させるには

今まで時々外にお出かけしていたのに、突然家の中だけで過ごすとなれば、ストレスを感じる猫もいます。室内でも楽しく過ごせる工夫も必要です。

遊べる場所とくつろぐ場所

キャットタワーを新しく置いたり、猫が安心してくつろげる場所を作ったりしましょう。ハンモックを付ける、外を眺められるスペースを作るのもいいでしょう。
転がすとフードが出てくるおもちゃを用意して、狩猟本能を刺激すると退屈も解消されるのでおすすめです。

触れ合う時間を増やす

猫と触れ合い時間を、今まで以上に増やします。猫じゃらしで遊ぶ、マッサージをするなど絆を深めましょう。

トイレをもっと快適に

外に出ていた猫は、外出先で排泄していた可能性があります。おそらく快適な排泄場所だったことが予想されます。室内でも気持ちよく排泄できるトイレを設置しましょう。大きめ(猫の体長1.5倍がめやす)のトイレ、好みの砂を用意します。小まめに掃除して清潔を保つことが大切です。

まとめ

今まで外に気ままに出ていた猫は、室内飼いに不満を覚えるかもしれません。しかし猫の室内飼いはメリットがたくさんあります。特に不慮の事故に遭うリスクが減ることは重要です。家の中でも猫が満足できる環境を作って、室内飼いに変更していきましょう。

 

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愛犬の写真をスマートフォンで撮影!コツは?

愛犬の写真をスマートフォンで撮影!コツは?

目次
  1. 撮影で注意したいこと
  2. スマートフォン撮影テクニック
  3. まとめ

愛犬の写真がスマートフォンのフォルダにいっぱい、という飼い主さんも多いでしょう。でももしかしたら愛犬に無理をさせていませんか?そして写真の出来栄えは、ブレブレだったり、見切れていたりしていませんか?手軽にスマートフォンで撮影できる時代だからこそ、注意したいことや、撮影のコツを解説します。

撮影で注意したいこと

思い立ったとき、すぐに撮影できるスマートフォン。だからこそ、いい写真を撮りたいと犬に無理をさせないようにしましょう。

楽しい雰囲気でリラックスさせる

楽しい雰囲気にすることが大切です。意外と、飼い主さんの「今日こそいい写真を撮る」「このシーンは絶対のがしたくない」という気合が、犬に伝わって緊張感を生む場合があります。飼い主さんも笑顔でリラックスしましょう。

犬が目をそらしたり、耳が後ろに向いたりしているときは緊張のサイン。あくびをするのも飽きて疲れただけでなく、緊張をほぐすカーミングシグナルの可能性もあります。撮影は中止して、散歩に出かけたり、ゲームをしたりするなどして一度スマートフォンを置きましょう。

犬が思うようなポージングをしてくれない、すぐに飽きてしまうからといって、怒るのはもちろんNGです。「今日はノリが悪いな」と思ったら切り上げてしまいましょう。

スマートフォンに慣れさせる

スマートフォンを向けただけで、いやがる慎重派の犬もいます。初めて見る子は、逃げてしまうかもしれません。スマートフォンがあまり好きではなさそう、と思ったらまずは慣れさせるところからスタート。

「スマートフォンを見せながら、好きなおやつを与える、ほめる」などを繰り返します。「スマートフォンがあるときは、なにかいいことがあるな」と覚えさせてあげましょう。

寝ているときはフラッシュ、音に注意

犬が寝ているときは、じっとしていてくれるので撮影のチャンス。ピントや構図をじっくり考えらえるのもメリットです。

しかし、ちょっとした物音やフラッシュのまぶしい光で、犬が目を覚ましてしまう可能性があります。せっかく寝ているのですから、ぐっすり眠らせてあげたいですよね。

特にフラッシュには注意したいもの。暗闇の中で光を浴びると犬の目が光りますが、これは「タペタム」という網膜の反射板があるためです。夜更けでも少しの光あれば、タペタムで反射させることができるので、犬は問題なく歩くことができます。猫も同様にタペタムがあります。

逆に明るいところでは、瞳孔を細くして目に入る光の量を調節しています。そのため、強い光を浴びるのはよくありません。フラッシュ機能は切っておきましょう。

驚かす、コスプレなど「やりすぎ」は禁物

SNSなどに投稿し、見た人から「かわいい」「おもしろい」など反応があると、ついつい撮影が過剰になりがちです。愛犬のびっくりするしぐさや表情はかわいいものですが、わざと驚かすことはやめたいもの。

愛犬にコスプレをさせて、撮影したい飼い主さんもいるでしょう。サイズがきちんと合った、犬用の服を着させることが大切です。無理のない範囲なら大丈夫ですが、犬が嫌がったり痛がったりしたらすぐストップしていですね。

屋外ではトラブルに注意

青空の下、走り回ったり、ジャンプしたりする犬の姿は、撮影するのも楽しいもの。しかし夢中になりすぎて、リードを離してしまったり、通行人の邪魔になったりすることがないようにしましょう。

屋外では、撮影する人と犬のリードを持つ人、最低2人で行いましょう。どうしてもいなくて1人で行う場合は、安全が確認できる場所で、しっかりリードを持って撮影してください。

長時間にならないように

いい写真が撮れるまで粘るなど、長い時間の撮影は犬も疲れてしまいます。数枚撮ったら、スマートフォンを置いて犬と遊びましょう。

愛犬の写真をスマートフォンで撮影!コツは?2

スマートフォン撮影テクニック

ちょっとしたコツで、クオリティがグッと上がります。

グリッド線を活用する

スマートフォン撮影の「MENU」に「グリッド線」があります。iPhoneは本体設定でカメラを選び、グリッドをオン。Androidは一般的に、カメラ機能の設定からグリッド表示が確認できます。機種によって異なる場合があるので確認してください。

オンにすると、9分割したラインが画面上に現れます。ラインがあると構図のバランスが非常にとりやすくなるのがメリット。水平、または垂直な対象の傾きがなくなるので、安定した写真が出来上がります。

9分割のどこに犬を配置すると、見栄えがよくなるかなども検討しやすいでしょう。ラインの交点に被写体を置くと効果的です。

撮影位置を変えてみる

たまには違う視点で撮ってみると、思いがけない表情が撮れます。愛犬の鼻にぐっと近づいてみる、飼い主さんが寝っ転がって犬の顔を下から撮る、犬の目線で撮るなど試してみてください。

上から撮ると、飼い主さんを見上げる愛犬の表情が撮れます。おやつなどで誘導できるので、撮りやすいスタイルです。

雰囲気を変える

普通は愛犬メインに撮影しますが、あえて違うものをメインにします。例えば、「子供をメインにして、その向こうで見守っている犬を構図に入れる」「庭に咲き乱れた花の向こうに、犬がたたずむ姿を撮る」などです。いろいろ工夫してみてください。

奥行き感を出したい、臨場感が伝わる写真を撮りたいときは、縦向きにしてみてください。屋外での撮影におすすめです。

まとめ

愛犬のいろいろな表情、姿を撮影するのは楽しく、眺めているだけでも幸せな気持ちになります。ちょっとしたコツで、写真のクオリティもアップします。しかし、夢中になりすぎて犬に無理をさせないようにしたいもの。愛犬とコミュニケーションを取って楽しみながら撮影してくださいね。

 

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いつもテンションが高すぎる愛犬を落ち着かせたい!

いつもテンションが高すぎる愛犬を落ち着かせたい!

目次
  1. 「テンション高すぎ」で生じる危険性
  2. 落ち着いた犬になるメリットは?
  3. 落ち着かせる方法
  4. コツや注意点は?
  5. まとめ

「人が大好きで飛びついてしまう」「ドッグランでうちの犬だけ騒いでいた」テンションが高すぎる愛犬に困っていませんか?元気いっぱいの愛犬の姿はとてもかわいいのですが、場合によっては人に迷惑をかけてしまうこともありますし、犬自身が事故に遭う危険も高まります。落ち着かせる方法を解説します。

「テンション高すぎ」で生じる危険性

見ている分にはかわいい「テンション高すぎワンちゃん」。実は危険なことや困ることがたくさんあります。

散歩がうれしすぎて飛び出す

散歩に出かけることがあまりにもうれしく、ドアが開いたとたん飛び出してしまうことがあります。飼い主さんの声も耳に届かないくらい興奮すると、交通事故に遭うなど大変危険です。

見知らぬ人に飛び掛かってケガをさせてしまう

たとえ犬に悪意はなくても、飛び掛かったことでお年寄りや小さなお子さんではびっくりして転んでしまうことも。力が強い大型犬に押されて、ひっくり返ってしまう可能性もあります。

人の服を汚してしまう

ケガまでさせなくても、飛びついて服を汚してしまうことがあります。もし相手が高価な着物や晴れ着を着ていたら大変です。場合によっては、クリーニング代を負担することもあるかもしれません。

騒ぎすぎて近所迷惑に

飼い主さんの帰宅や散歩、食事やおやつの時間がうれしすぎて毎回ワンワン吠えていると近所から苦情がくることも。来客がうれしくて吠えていると、お客さんも呼べなくなってしまいます。特に集合住宅では深刻です。

検査や診察が大変

動物病院で暴れて吠えていては、検査や診察を受けるのも一苦労。飼い主さんも行くことが憂鬱になり、つい足が遠のいてしまうかもしれません。そうなると病気の初期段階などを見逃してしまうこともあります。

災害時の心配

地震など大きな災害が起きたときも心配です。なだめても興奮がおさまらずに家から飛び出したり、呼んでも戻ってこなかったりなどの心配があります。避難所でも落ち着いて過ごすことができないため、車で避難生活を送ることになる可能性も高くなります。

落ち着いた犬になるメリットは?

犬が落ち着いて過ごせることは、人と暮らすうえで重要なことです。

犬を連れて出かけるのが負担にならないので、散歩が楽しみになります。旅行にも連れて行きやすいでしょう。動物病院で静かに過ごせるので、検査や診察も負担になりません。

日常生活だけでなく、大きな災害が起きたときも迷子になりにくい、避難しやすいなどのメリットがあります。

「何があっても興奮しない」ということは難しくても、飼い主さんの声かけで落ち着くことができるようにしたいですね。

落ち着かせる方法

大切なことは基本のしつけを繰り返すことです。犬のお母さんが、はしゃぎすぎている子犬を大人しくさせる方法は効果的なのですが、犬のお母さんの真似をすることはほぼ不可能です。かえって興奮させてしまうかもしれません。

オスワリやフセ、マテ、オイデが効果的

オスワリ、マテなど基本のしつけをやり直してみましょう。用意するものは愛犬の好きなおやつ。おやつを鼻の先に持っていて、「オスワリ」「フセ」「マテ」「オイデ」などができたら、すかさず褒めます。

その次に「オスワリ」「フセ」「マテ」「オイデ」の合図(声かけと手振り)を出してみましょう。ちゃんとできたらおやつを食べさせます。

確実にできたら、次のステップは「声かけ」のみにします。おやつは少しずつ減らし、最終的にはおやつ抜きでできるようにしましょう。毎回褒めることは忘れずに。

しっかり身に付くと、興奮するシーンでも声かけでおさまるようになります。特に「マテ」「オイデ」は、脱走したときや災害など緊急のときに効果的です。

コツや注意点は?

もちろんなかなか思い通りにいかないことも多くあります。必要なのは飼い主さんの根気です。

できたら必ずすかさず褒める

褒めるのを忘れないようにしましょう。オスワリなど基本的なことは、ついスルーしてしまいがち。どんなに基本的なことでも、すぐに褒めます。時間が経ってから褒めても、犬はわからないので、ピンポイントで褒めてください。

楽しい雰囲気で

飼い主さんがピリピリしていては、犬も楽しくありません。お互いが楽しくできるよう、ゲームのような感覚で教えていきましょう。

叱らない叩かない

飼い主さんの言うことを聞かない、興奮するからといって、怒鳴ったり叩いたりはNG。一時的におさまったとしても、人間に対して恐怖を感じるようになってしまいます。
結局は言うことを聞かなくなったり、逃げたりするようになる可能性があります。根本的な解決にはなりません。

長時間やらない

長時間やれば覚えるというものでもありません。犬が飽きてしまうので、長くても5分程度にします。

おやつを食べさせ過ぎない

肥満を招いてしまうので、食べすぎには注意してください。おやつを与えた分はフード量を調節するようにしましょう。

まとめ

興奮しすぎる犬は、たとえ小型犬でも大変です。人間だけでなく、愛犬自身が危険な目に合わないためにも、落ち着けるように基本的なしつけをしましょう。愛犬が元気で明るいのはとても良いこと。興奮したときに飼い主さんの一声で落ち着ける子にしたいですね。楽しい雰囲気でしつけることがコツです。

 

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猫に薬を飲ませるコツとは?

猫に薬を飲ませるコツとは?

目次
  1. あらかじめ準備しておきたいもの
  2. 薬を与えるときの注意点
  3. 薬の飲ませ方
  4. うまくいかないときは動物病院に相談を

猫に薬を飲ませるのに苦労していませんか?フードに混ぜてもそこだけ残す、口に入れたのに吐き出すこともありますよね。薬を出しただけで、キャットタワーや押し入れなどに逃げてしまう子もいるかもしれません。

しかし体調不良の際は、薬の服用は重要です。今回は猫に薬を飲ませることがなかなかうまくいかない飼い主さんへコツを解説します。

あらかじめ準備しておきたいもの

薬を飲ませる前に、いくつか準備をしておきましょう。

大きなバスタオルや袋を用意する

抱きかかえると暴れる猫や怖がる猫は、大きめのバスタオルで身体をすっぽりくるんであげると落ち着きやすくなります。洗濯ネットや、クッションカバーなどでも代用できます。

とっておきのおやつやフードを用意しておく

猫が大好きなおやつやフードがあると飲ませやすくなります。投薬用の液状おやつもあるので動物病院に相談してみましょう。

シリンジ

液体の注入に用いる注射器のようなスポイトがあると、少量水を飲ませたり、粉薬を溶いた水を飲ませるに便利です。シリンジを手で握り、親指で押す方が力を調節しやすいです。お水を入れて静かに押し出す練習をしておいてください。

薬を与えるときの注意点

できれば2人で行う

1人が猫を保定する、1人が薬を飲ませるというように役割を分担する方がうまくいきます。

身構えない

「絶対薬を飲ませよう」と気合を入れすぎたり、「飲んでくれなかったらどうしよう」と心配しすぎたりすると、猫に「いつもと違う」と警戒されてしまい逆効果です。普段と変わらない態度でいましょう。

うまくいかなくても怒らない

薬を嫌がったり吐き出したりしても、怒鳴ったり、叩いたりしないでください。大騒ぎするのもやめましょう。「いやなこと」の印象が強くなり、今後薬を飲んでくれなくなる可能性もあります。飼い主さんとの信頼関係も崩れてしまうかもしれません。

薬の飲ませ方

錠剤やカプセル

フードにくるむ
猫の好きなウエットフードでくるんで与えてみてください。ドライフードをふやかしたなかに埋め込んでもいいでしょう。

錠剤はピルカッターなどで細かく砕くとくるみやすく、飲みやすくなります。しかし砕くと苦味がでる薬もあるので、動物病院であらかじめ確認しておきましょう。

カプセルは胃や腸で溶けることを計算して処方されることがあります。カプセルを開けて、勝手に中身を出さないでください。

投薬専用おやつを使う
薬を入れる穴があいている、投薬専用のおやつを使うのもいい方法です。わざわざウエットフードに埋め込む手間も省けますし、猫の好きなチキン味や魚味がついているので飲ませやすいでしょう。投薬専用の液状おやつもおすすめです。どちらも動物病院に販売されているので、相談してみてください。

そのまま飲ませる
食欲不振でおやつやフードの効果がない場合は、そのままお薬を飲ませましょう。
まずは利き腕でない方の手で猫の頬骨を保定し、斜め上を向かせます。このときギュッと力を入れてつかまないように注意してください。

上を向くとそのまま猫は口を開けてくれるので、利き手で喉の奥に薬を入れます。薬を投げ込まないように注意してください。

そっと顔を戻しながら喉をやさしくなでて、飲み込むのを確認します。猫が鼻をなめたら、飲み込んだと考えていいでしょう。鼻をなめない場合は、ウエットフードなどを少しだけ鼻に塗ってみてください。なめると同時に薬も飲みこんでくれます。

あとでお水を飲ませる
「薬を飲み込んだら終わり」ではなく、小さじ一杯(約5ml)程度のお水を飲ませてあげましょう。薬が喉や食道に張り付いていることがあるのと、胃に薬が届くまで時間がかかるためです。シリンジで、犬歯(一番尖った大きな歯)の後ろにあるすきまから少しずつ入れてあげます。

粉薬の飲ませ方

こぼさないように気を付けて取り扱ってください。

粉薬はお水や液体おやつに溶く
粉薬をそのまま猫のほっぺたの内側に入れ、外側から軽く指でもみこみ唾液と混ぜて飲ませる方法がシンプルですが、これはなかなか大変です。

粉薬は少量のお水に溶き、シリンジを使って服用させる方法がおすすめです。ただし溶く水の量が多いと、猫が飲み切れない可能性があるので注意が必要です。お水を飲ませる場合と同様、勢いよくシリンジを押し出さないように気を付けてください。

苦味がない粉薬なら、ウエットフードや液状タイプのおやつに混ぜてもいいでしょう。苦味があると、味の変化に気付いてしまう可能性があるので気を付けてください。また猫がお腹いっぱいだと、食べきれずに残してしまうかもしれません。

食後に服用という指示がない限り、空腹時を狙うと薬ごと食べきってくれる可能性が高くなります。もし食後に飲ませなくてはいけない場合は、フードの量をちょっと少なめに調整してください。

液体の薬の飲ませ方

お水やお水に粉薬を溶いたときと同様に、犬歯の後ろにあるすき間から少しずつ飲ませます。シリンジで飲ませるときは、猫の顔を心もち上に向かせると飲ませやすくなりますし、猫も飲みやすいようです。

うまくいかないときは動物病院に相談を

猫によってどうしても薬を飲んでくれず、暴れまわったり、パニックになったりすることもあります。飼い主さんも指を噛まれる危険があるので、無理やり押さえつけるのはやめましょう。

まずは動物病院に早めに相談することが大切です。他の薬に変えてもらったり、うまく飲ませる方法を教えてもらいましょう。

 

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愛犬の早食いが心配。改善して落ち着いて食べる子にしたい

愛犬の早食いが心配。改善して落ち着いて食べる子にしたい

目次
  1. 早食いは犬の習性
  2. それでも改善したい「早食いのリスク」
  3. 食事の回数や与え方を見直して改善を
  4. 食事環境を改善する
  5. こんなときは動物病院へ!
  6. まとめ

愛犬の早食い、気になりませんか?フードを丸のみして勢いよく食べてしまったり、そのまま吐き戻したりすると心配になりますよね。

早食いは満腹感を得にくいため食べすぎを招きやすく、肥満の原因になることがあります。また勢いよく食べたあとお水をたくさん飲むことで、犬種や状況によっては胃拡張や胃捻転の原因にもなることも。愛犬の健康のために、早食いを改善、予防する方法を解説します。

早食いは犬の習性

ろくに噛まずに丸のみしているのはお行儀が悪いのではなく、犬のもともとの習性といえるでしょう。犬の先祖、オオカミは群れで暮らす動物で、群れのチームワークで大きな獲物を狩って食べていました。

そこでのんびり食べていると、自分の食べる分はなくなってしまいます。しかも次に獲物を仕留められるのはいつのことかわかりません。そのこともあり、ガツガツと食べる習性が今も残っていると考えられています。

それでも改善したい「早食いのリスク」

もちろん習性だから改善しなくていいというわけではありません。早食いにはさまざまなリスクがあります。

肥満になりやすい

あっという間に平らげてしまうので、満腹感が得られません。犬は切ない目で「もっと欲しい」と飼い主さんに訴えるでしょう。すると飼い主さんも「足りなかったのかな」とフードを追加してしまうかもしれません。こういったことが続くと、食べすぎによる肥満を招いてしまいます。

吐いてしまう

早食いした直後はフードをそのまま吐くこともあるのですが、これは嘔吐ではなく「吐出」で、吐き出したあとも元気であれば多くは心配がありません。しかし頻度が高いと栄養が摂りにくくなりますし、胃に負担がかかってしまいます。

胃拡張や胃捻転の危険

ドライフードを勢いよくかき込むとき、空気も一緒に飲み込んでいます。その後大量に水を飲むと、胃の中は大量の空気と水分がたまり胃拡張になる可能性があります。

胃拡張になって膨らんだ胃は回転しやすい状態になり、胃捻転を起こすリスクが高まり大変危険です。胃捻転の原因は不明ですが、早食いも関連していると考えられています。特に満腹直後の激しい運動はリスクが高まると言われています。

喉に詰まる

あまりにも急いで食べすぎることで、喉に詰まってしまう危険もあります。飲み込む力が弱い高齢犬や子犬は注意が必要です。

食事の回数や与え方を見直して改善を

食事回数と量を確認

1日1回の食事の場合ではお腹が空きすぎてしまいます。1日2回に回数をふやしましょう。子犬は、1日3~4回に分けます。フードの量が少なすぎないか、パッケージに書かれている給与量もチェックしておきましょう。

お皿を変える・おもちゃを使う

食べるのに時間がかかる食器に変えてみましょう。早食いを防ぐ、溝が付いたお皿が販売されています。またわざわざお皿を買わなくても、トレーなどにフードをばらまくだけでも早食いが予防できるでしょう。

犬が鼻や前脚を使って転がすことでフードが出てくる「知育おもちゃ」を与えるのもおすすめです。フードを詰めることができるコングは、あちこちに転がるので早食いも予防できるだけでなく。犬の退屈も解消してくれます。

おもちゃを複数用意して部屋のあちこちに置くと、宝探しゲームにもなります。注意したいのはおもちゃのサイズ。小さすぎると、飲み込んでしまう恐れがあります。必ず愛犬の身体のサイズに合ったものを与えましょう。

ドライフードをふやかす

早食いで満腹感がない愛犬には、ドライフードをふやかしてあげましょう。水分を吸ったドライフードを食べると満腹感が得やすく、早食いと食べすぎを改善することができます。ふやかすことで、ドライフードを食べたあとの水のがぶ飲みも予防できます。

また水分をあまり摂らない高齢犬の脱水も改善できるでしょう。ふやかしたフードは傷むのが早いので、食べ残しはすぐに片付けてください。

食事環境を改善する

他の犬と一斉に食べると、競争心が出てきてガツガツと食べがちです。早く食べた子が他の子のフードを食べたがるなど、トラブルのもとになることも。

みんなで食べている姿を見ている分にはかわいいのですが、食事環境としてはあまりよくありません。

多頭飼いや猫など他の動物がいる場合、違う部屋で与えるか、それぞれのクレートやケージの中で食べさせるなど別々のところで落ち着いて食べさせるようにします。

飼い主さんや小さなお子さんの存在が気になる犬もいます。そばでじっと見ているだけでガツガツ勢いよく食べてしまうので、ちょっと離れた場所で見守ってあげましょう。

こんなときは動物病院へ!

早食いのあと次のような症状が見られたら急いで動物病院を受診しましょう。

●よだれをたくさん流す
●ソワソワ落ち着きがなくなる
●お腹が膨れる
●呼吸が荒い
●吐きたがるが何も出てこない

また早食いが改善されたのにもかかわらず、吐く、元気がなくなる場合も受診してください。

まとめ

犬の早食いは肥満になりやすいだけでなく、喉が詰まったり胃捻転なども引き起こす原因になる可能性があります。食事の回数を2回にする、お皿や与え方を変える、多頭飼いは別々に食べさせるなど環境を見直してゆっくり食べられるように改善していきましょう。

 

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怖がり猫と仲良くしたい!コツはある?

怖がり猫と仲良くしたい!コツはある?

目次
  1. 猫が怖がりになった原因は?
  2. 飼い主さんの行動が猫の負担になることも
  3. 対策は猫を構わないこと
  4. 猫が安心して過ごせるようにする
  5. 一緒に遊ぶことも
  6. 猫の個性を認めて焦らずに

かわいい猫がせっかく家に来たのに、怖がってちっとも慣れてくれないということがあります。抱っこもできないとなると、たとえいろいろな性格の猫がいるとわかっていても、ちょっと悲しいですよね。

怖がっている猫が慣れるよう、少しずつ心をほぐしてあげましょう。構い過ぎないこと、環境を整えることがポイントです。

猫が怖がりになった原因は?

もともと臆病な性格の猫もいますが、多くは猫の社会化期、2~9週齢に人と接する機会がなかった場合も臆病で怖がりになることが多いようです。

ずっと野良だった保護猫など、いままで怖い思いをしてきた猫も怖がりになりやすいでしょう。他の飼い主さんから譲り受けた猫も、新しい環境に慣れることができず怖がることがあります。

飼い主さんの行動が猫の負担になることも

猫のために必死になってやっていることが、実は猫にとって負担になることもあります。こんなにかわいがっているのに?とショックを受けるかもしれませんが、あまりに構われるといやになる猫もいます。

猫をかまい過ぎていませんか?

かわいい猫と一日も早く仲良くなりたい、怖がるのを取り除いてあげたい、その一心で常に猫をかまっていませんか?

こんな行動していないでしょうか。もしかしたら結果的に猫が怖がることになっているかもれません。飼い主さんだけでなく、ご家族や同居人の方の行動も見直してみましょう。

嫌がっているのに無理に抱っこする。
●いつも猫のことを見つめてしまう
猫が寝ている姿がかわいくて触ってしまう
猫が何をするか気になって後をつけてしまう
小さなお子さんが猫を追いかけてしまう
●かわいい写真が撮りたくて、騒いでしまう
猫が押し入れなどに隠れるのがイヤで引っ張りだしてしまう
いたずらはしっかり叱る主義なので、大きな声を出す
言うことを聞かないと鼻を指ではじく
寂しいだろうから、猫のトイレはみんなが集まるリビングに置いた

対策は猫を構わないこと

猫はしつこく構われるのが好きではありません。これらの行動は猫をますます怖がらせてしまいます。叱っても猫には効果はなく、かえって信頼がなくなってしまいます。鼻づらをはじくのも大変なショックを受けます。

「猫が苦手な人になぜか猫が近づく」という経験をしたことがありませんか?あれは猫が苦手な人が取る「猫に構わないようにしよう、目が合わないようにしよう」という態度が猫にとっては好意の現れなのです。

ですから猫が近づいてくるまで、知らんぷりという態度でいることがおすすめです。猫が近づいてきたときも、そっぽを向いているくらいのほうが効果的でしょう。

猫が安心して過ごせるようにする

環境づくりも怖がりの猫のために必要です。落ち着いて安心して過ごせるようにしてあげましょう。

落ち着く場所作り

狭くて暗い隠れられる場所を作ってあげましょう。クレートや猫の身体がすっぽりはまるドーム型のベッドがおすすめです。キャットタワーの上の方に、ハンモックが付いたタイプも喜ぶ猫がいます。

不要なダンボールを置いて、中に敷物を敷くだけでも大丈夫です。ケージに猫を入れる場合は、布をかけて外から見えないようにするだけでも落ち着きます。

食器や水入れは静かな場所に

猫が落ち着いて、安心して食事ができる場所を作ります。食器や水入れは、家の静かな場所に置いてあげましょう。テレビの音や、洗濯機の音が響く場所はよくありません。

トイレの場所も要チェック

猫は静かな場所で排泄したいもの。それなのにバタバタ歩く音がしたり、ドアの開け閉め音がうるさい場所では怖くてゆっくり排泄ができません。怖がりで粗相が多い猫は、トイレの場所を確認してください。

猫が好きなおやつを手から与える

猫が好むおやつを、手から与えてみましょう。手から食べたことをきっかけに、仲良くなれることがあります。静かに待つことがポイントです。

くれぐれも「早く食べて!」「食べてくれた!」と大騒ぎしないようにしましょう。無理やり食べさせることもやめましょう。

一緒に遊ぶことも

無理のない範囲で、一緒に遊んであげるのもおすすめです。猫じゃらしなど、狩りの気分を味わえるおもちゃを使って誘ってみましょう。ただしおもちゃになかなか反応してくれない猫もいるので、がっかりしないでください。

いくつかおもちゃを用意して、好みのものを探ってみるのも手です。しつこく誘わないようにしてください。

猫の個性を認めて焦らずに

怖がりの猫はこれが個性だと認め、期待をかけすぎないことも大切です。一刻も早く仲良くなりたいと、猫を無理に抱っこしようとしたりちょっかいを出したりしないようにしましょう。

また猫が静かに食事や排泄ができるようにする、落ち着いて過ごせる場所を作ってあげるなど、環境面を整えることも大切です。

「大好きだよ」ということを心に秘めて、淡々とお世話をする、そして知らんぷりをすることで猫の方から近づいてくることもあります。

ただ怖がる度合がひどい、粗相がおさまらないなどが続く場合は、一度かかりつけの動物病院を受診してください。

 

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犬の健康と長生きのために定期的な健康診断を受けよう!

犬の健康と長生きのために定期的な健康診断を受けよう!

目次
  1. 犬が定期的な健康診断を受けるメリットとは
  2. 健康診断ってどんなことをするの?
  3. 健康診断を受けるポイント
  4. 健康診断で健康長生き!

「愛犬には健康でそして長生きにしてほしい」飼い主さんならだれでも願うのではないでしょうか。愛犬の健康維持、病気の予防や早期発見には定期的な健康診断が欠かせません。

1年に一度、動物病院で健康診断を受診することで、病気を予防・早期発見することが可能になります。健康診断のメリットや検査項目について解説します。

犬が定期的な健康診断を受けるメリットとは

愛犬が定期的に健康診断を受けることでどのようなメリットがあるでしょうか。

病気の早期発見につながる

定期的な健康診断を受けていると、飼い主さんが気づきにくい体調不良、病気が見つけやすいというメリットがあります。持病のある犬も、定期的な検査をすることで悪化を未然に防ぐことが可能です。

健康な状況でのデータが得られる・データの比較ができる

健康なときのデータを取ることができます。そのため、体調の変化が生じたときも比較しやすいことがメリットです。
たとえば血液検査の結果が正常範囲内の数値だったとしても、数値の上がり下がりがある場合は、「もしかしたら体調不良になりかけているかも?」「病気のかかり始めかも?」という予測がしやすくなります。
今後は注意しようということになり、病気の悪化を未然に防ぐことができる可能性がかなり高くなります。

毎年同じ時期に数値を測定することで、「ちょっと太ってきている」「だんだん体重が減っている」などにも気付くことが可能です。「この子太った?やせた?」という不確かな状態が数値で明確になることもメリット。毎年のデータを比較することで変化に気づきやすくなります。

治療費の負担と愛犬の負担を減らすことにつながる

病気や体調不良に早く気づくことができるということは、治療もそれだけ早く始められるということ。病気に気付かず進行してから受診して治療をするよりも、治療費の負担も軽くなります。

ほとんどの場合、重症になってからの治療よりも、早期発見の治療の方が愛犬の身体にとっても、負担が少ないということも大きなメリットです。

定期的に行くから動物病院に慣れやすい

健康診断は動物病院の獣医師や動物看護士に、じっくり体を触ってもらうチャンス。具合が悪くなっている状態で受診するよりも、元気な状態で健康診断を受けることで、動物病院に慣れやすくなります。

健康診断ってどんなことをするの?

愛犬の健康診断、どのようなことをするのでしょうか?動物病院によってメニューが異なりますが、一般的な項目を紹介します。

基本的な検査

問診
獣医師の質問にたいして、飼い主さんが、愛犬の基本情報や普段の様子を伝えます。生年月日や与えているフード、食べている量や飲水量、尿・便の回数などです。途中からかかりつけになった場合は、避妊・去勢手術をいつ行ったか、病気やケガの経験はあるかなども伝えることも大切です。

視診
獣医師が愛犬の外見をチェックします。毛並みや体型、歩き方のほか、目の様子や耳、口、歯の状態をチェックします。

触診
愛犬の身体を触り、体型を確認します。できものや腫瘍、むくみの有無、皮膚の異常なども確認します。関節の動きのチェックも行います。

聴診
聴診器を使って、愛犬の心臓の音や呼吸音、お腹の動きの音を聞き取ります。

血液検査
血液を採取して、「血球数」である白血球・赤血球・血小板などを測定します。血液検査を行うことで、肝臓や腎臓など臓器の状況も確認することができます。

尿検査
愛犬のおしっこを調べると、糖の代謝、腎臓や膀胱などの状態やがわかります。色や濁り、泡が出ているなども判断材料です。

便検査
寄生虫がいないか、出血がないか、また食事の消化の状態などを検査します。

細かい受診項目は獣医師と相談

健康診断ではレントゲン検査や超音波、心電図検査などがあります。検査の内容は動物病院に寄っても異なります。
愛犬・愛猫の健康状態や年齢、持病などにより必要な検査が増えることもあります。獣医師と相談しましょう。

健康診断を受けるポイント

0歳から受けましょう

子犬のときから受けることがおすすめです。家に来た時点でまず動物病院に連れて行き、健康診断はいつ受ければいいか相談しましょう。

健康診断の頻度は?

1年に一度受けるようにします。高齢になった場合、半年に一度にしてもいいでしょう。人間の1年に換算すると、小型犬や中型犬の成犬で4年、大型犬では約7年と言われています。それだけ早く年を取るということを心にとめておきましょう。

事前に予約を

必ず事前に連絡して予約して受けるようにします。尿や便を飼い主さんが事前に採取して持って行く必要があるかもしれません。また検査前は食事制限が必要なこともあります。

健康診断で健康長生き!

定期的な健康診断は、愛犬の健康と長生きをサポートする大切なものです。病気の早期発見・早期治療・健康維持のためにも1年に一度は健康診断を受けましょう。メニューや時期については、かかりつけの動物病院で相談してください。

 

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