店長ブログ

事前訪問はなぜ「必須」なのか?〜ペットの幸せと安全を守るための大切なお約束〜

こんにちは、

いつも日本ペットシッターサービス神戸西店amoをご利用いただき、誠にありがとうございます。


本日は、当店が最も大切にしている「事前訪問」の必要性についてお話させていただきたいと思います。


​当店では、ご新規のお客様や、お世話内容の変更の発生時、新しい種類のペット様のお世話を承る等の際に、必ず事前訪問(お打ち合わせ)を実施しております。 それは、鍵のお預かりやご精算のみではなく、ペットシッターが実際にご自宅の安全を確認し、ペットさnが一番幸せにお留守番できる方法を飼い主様と一緒に考えるための「大切な準備」だからです。


​過去に、このような事例がありました。
事前訪問時、ご契約者様はおられず、また、当日お伺いしましたところ、ワンちゃんの居住空間に、事前にはお伺いしていなかった動物さんがおられました。
​もし、事前にその環境についてお伝えいただけておりましたら、何も問題はありませんでした。
事前に把握できておりましたら、その環境でどのようにご安全にお世話ができるかをシミュレーションし、万全の態勢でお迎えすることができたからです。
​しかし、事前の情報共有を省略したまま現場で予期せぬ状況に直面することは、事故のリスクを飛躍的に高めてしまいます。 私は、お世話の有無と、事前にお申し出いただきたい旨と、もし、お世話が必要な場合には事前にお聞きしていない為契約内容に反している旨をご連絡・確認させていただきました。
​その際も、私はその環境下でできる最大限の努力をいたしました。ワンちゃんが少しでも幸せに、ストレスなく過ごせますよう、室内遊びが難しそうであるため通常よりもお散歩の時間を長めに取るなど、現場の状況に合わせた精一杯のお世話をさせていただいたのです。
​しかし稀に、安全のための確認が十分にご理解いただけないケースもございます。
​非常に心苦しい経験でしたが、事前のお世話内容の確認と、到着した際の状況のご報告と確認については、今後もシッティングの一部として実施を継続させていただきたく存じます。


​・事前にシッティング環境に関する情報を正確にご共有していただくこと
​・安全確保のためのペットシッターの確認連絡について
​・事前訪問というルールを遵守していただくこと

​何卒ご理解いただきますようお願いいたします。​全ては当店を信頼してくださるリピーター様と、ペットさんたちが、安心・安全に、そして何より幸せにお留守番を過ごすためです。
​これからも、大切なご家族であるペットさんに誠実に向き合ってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

現在の受付状況及び年末年始のご予約満了に関するご案内

こんにちは。
いつもありがとうございます。日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
徐々に冷え込みが厳しくなりつつありますが、皆様何卒ご自愛くださいませ。

さて、本日は、当店の年末年始のご予約状況について、改めてお話しさせていただきたく思います😊

以下の点、徹底をお願いしたく改めてご案内申し上げます。

1. 新規お申し込みの停止について
11月5日より、新規のお客様の受付は【当面の間、全面停止】しております。
再開時期は未定です。
大変申し訳ないですが、現在は承ることができかねます。再開いたします場合には、改めてお知らせをいたします。なお、お知らせは正式にはホームページブログにて必須投稿、SNSは不定期投稿しております。

2. 年末年始のご予約について
【12/28〜1/3】は一ヶ月以上前に【完全満了】しております。
誠に心苦しいですが、ご予約済のペット様の安全確保の為、さらなるキャンセル待ち、急なご対応は一切承ることができない状況です。何卒ご容赦くださいませ。

3. 緊急以外のご連絡について
1月5日までは、安全確保及び連絡ミス防止の為、現在ご契約中のお客様の「緊急連絡」のみのご対応とさせていただきます。
それ以外のお問い合わせ(1/6以降の相談等)への返信は、【1月6日(月)以降】に順次行います。
年末年始は、スタッフは現場でのシッティング業務に専念しております。ご返信催促については、安全な業務遂行の妨げとなりますので、固くお控えください。

 

いつもありがとうございます。

何卒宜しくお願いいたします。

安心と安全第一の「受入調整」について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつも大切なペットさんのシッティングをお任せいただき、誠にありがとうございます。

皆さまの「助けて!」というお声に触れるたび、私自身「なんとかしてお力になりたい、本来ならば全てのご要望にお応えたい」という気持ちでやまやまです。

 

ペットシッターとしての責任と判断

しかし、命を預かるプロとして、サービスにはどうしても「安全に受け入れられるキャパシティ」が存在します。

「予約を闇雲に入れて、シッティングがおろそかになっているのでは」というご懸念の口コミをいただくことがありましたが、そのような事実は一切ございません。

私は以前、相談員として働いていた経験を活かし、単に空き時間を埋めるのではなく、常に「ケース全体の受入調整」を客観的に行っております。

 ・当日の天候や周辺環境のリスク評価

 ・ペットさんのの性格や健康状態に合わせた予定調整

 ・緊急時にも迅速にご対応ができるようにシッター自身のパフォーマンスを維持すること

これらを冷静に鑑み、お預かりする命の安全の確保が難しいと判断した場合には、断腸の思いでご依頼をお断りすることがございます。

それは、既にご予約いただいておりますペットさんへのケアの質を落とさないためのペットシッターとしての決断です。

 

全力で命と向き合うシッティング

日頃お送りしているシッティング報告をご覧いただければお分かりいただける通り、私は一頭一頭に対して常に全力で向き合っております。そのペットサービスの質を落としたくないからこそ、あえて受入枠を厳格に精査、制御しております。

 

感謝

全てのお客様のご希望に添えない心苦しさは常にございますが、これからも「安全第一」で、皆様のペットさんを全力でシッティングしていくための調整です。

何卒、この方針へのご理解とご協力をいただけますと幸いです。

 

これからも、変わらぬ情熱を持って一頭一頭と向き合ってまいります。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

クリスマスとお正月はキラキラの誘惑がいっぱい?誤飲にご注意ください

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

いよいよクリスマスと年末年始が近づいてきましたね。

この時期は私たち人間がワクワクする一方で、ワンちゃん・ネコちゃんたちにとっては「キケンな誘惑」が家中に溢れる時期でもあるのです。

今日は、シッターの現場でも特に気をつけている「誤飲事故」についてお話しいたします。

 

🎄 クリスマスツリーの飾り(オーナメント)は要注意!

キラキラ揺れるツリーの飾り、動物たちには「楽しそうなおもちゃ」に見えてしまいます。

 ・固まりの飾り(プラスチックや木製など)

   丸飲みしてしまうと、胃を通り越して腸に詰まり、腸閉塞を起こすことがあります。緊急手術が必要になるケースもございますので、ご注意くまさいませ。

 ・紐(ひも)、リボン、モール

   紐状のものは、胃や腸の壁を引っ張るようにこびりついたり、腸をアコーディオンのように引き寄せたりして、内臓に深刻なダメージを与えます。

🍽️ パーティーのご馳走にも目を光らせて!

 ・ローストチキン:玉ねぎがたっぷり使われていませんか?(貧血の原因になります)

 ・チョコレートやケーキ:中毒症状を引き起こす成分が含まれています。

 ・ポインセチアやヒイラギ:飾ってある植物をパクっと食べてしまいますと、嘔吐や下痢の原因になる毒性があります。

💡 対策は「届かない場所」と「片付け」

「うちの子は大丈夫」と思っていても、普段と違う賑やかな雰囲気の中では、思わぬ行動をすることがあります。

 ・飾りはできれば接近しにくいところへ設置しましょう。

 ・プレゼントのリボンはすぐに片付けましょう🎀

 ・家族が目を離すときは、ケージや別のお部屋へ、もしくは飾り自体を移動

せっかくの楽しいクリスマスやお正月、悲しい事故になりませんよう、しっかりペットさんたちを守ってあげたいですね!

皆さんも、ペットさんと一緒に安全で素敵なホリデーシーズンをお過ごしください✨

営業時間について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

 

本日は時折ご質問のある「営業時間」についてブログを綴りたいと思います。

 

ペットシッターがお世話をする時間は原則として9時から20時までとしております。なお、朝のわんちゃんのお散歩のご希望を承ることが多いため、早朝や夜間も現在同条件にてご対応しておりますが、8時以前(4時~7時等)や20時以降については代表のみのご対応となり、ご予約枠に限りがございますので、お早めにご相談いただきますようお願いいたします。

 

お申込みの際は、下記記載の時間帯のいずれかを選択しご予約いただいております。

A:9時~11時

B:11時~14時

C:14時~17時

D:17時~20時

日時の変更や延長につきましては、まずは当店までご相談いただき、当店の空きがございましたら変更を承ります。なお、ご予約日から3日未満~当日のキャンセル及び日程変更については、キャンセル規定がございますのでご注意くださいませ。

 

お問い合わせにつきましては、お電話では緊急時を除き営業時間内(9時~20時)でのご連絡をお願いいたします。

業務中等でお電話に出られない場合もございまます。その際はお手数をおかけしますが留守番メッセージの後に、お名前、ご連絡先、ご用件をお話しいただけますと折り返しご連絡することができます。無言メッセージ、お名前やご用件内容無しの場合にはご対応できかねますのでご了承くださいませ。

お問い合わせフォーム・メールやLINEにつきましては時間に関わらず送信していただいておりましたら、順次ご対応させていただきます。3営業日を経過しましても折り返しの連絡がない場合は、お手数をおかけいたしますが再度ご連絡をいただきますようお願いいたします。

LINEについては、お友達追加していただき、トーク欄に①お名前、②ご住所、③お名前、④お電話番号、⑤お問い合わせ内容をご記入の上送信をお願いいたします。

※自動送信メッセージはございません。おともだち追加いただくのみではご対応ができかねますので必ずご連絡いただきますようお願いいたします。

何かご不明点がございましたら、お電話・メール・LINEにてご連絡いただくか、お打ち合わせの際にお尋ねくださいませ。

いつもありがとうございます。

皆様とお会いできるのを楽しみにしております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

ペットが冬に気をつけたい感染症は?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

寒さが本格的になってきましたね。人間界ではインフルエンザやノロウイルスが猛威を振るう季節ですが、実は私たちの愛するワンちゃん・ネコちゃんたちにも「冬特有の気をつけたい感染症」があるのをご存知ですか?

今日は、冬の健康を守るために知っておきたいポイントをお伝えします。

1. ワンちゃんに多い「冬の感染症」:ケンネルコフ(犬伝染性気管支炎)

冬の乾燥した空気は、喉や鼻の粘膜を弱くします。そこで流行しやすいのが「ケンネルコフ」です。

 症状: コンコンという乾いた咳、鼻水、発熱など。

 注意点: 非常に感染力が強いので、ドッグランやお散歩での接触に注意が必要です。多頭飼いの方は特に要注意!

 対策: 加湿器で乾燥を防ぎ、ワクチンの接種状況を確認しましょう。

2. ネコちゃんに多い「冬の感染症」:猫ウイルス性鼻気管炎(猫風邪)

冬の寒さで免疫力が下がると、潜んでいたウイルスが元気になってしまうことがあります。

 症状: 激しいくしゃみ、鼻水、目やに。ひどくなると食欲が落ちてしまいます。

 注意点: 猫ちゃんは寒がりさんも多く、冬の寒暖差はネコちゃんのストレスになり、発症の引き金になります。

 対策: 寝床を暖かく保ち、しっかり栄養を摂らせてあげることが大切です。

3. 冬こそ要注意!「猫下部尿路疾患(FLUTD)」

感染症ではありませんが、冬に急増するのが泌尿器系のトラブルです。

 理由: 寒くなると水を飲む量が減り、おしっこが濃くなることで結石ができやすくなります。

 対策: 水飲み場を増やしたり、ぬるま湯を用意したり、ウェットフードやピューレを追加してみる等、飲水量を減らさない工夫をしましょう。

人間もペットも、冬を元気に乗り切る秘訣は「湿度管理」と「免疫力維持」です。

お部屋の乾燥に気をつけて、美味しいごはんをしっかり食べて、元気に春を迎えましょう😊

「うちの子、最近お水飲んでないかも…」

「少し咳をしてる?」

とご心配なことがございましたら、早めにかかりつけの先生にご相談くださいませ。

また、恐れ入りますが、ご体調の変化の発生や受診をされました場合には、ご利用前にご報告いただけますと、よりペットさんのご体調に気を付けることができますので、ご協力の程よろしくお願いいたします。

いつもありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

わんちゃんは寒さは平気!は本当?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます!


​寒さも厳しくなってまいりました。

当店がございます兵庫県南西部はあまり雪は降りませんが、辺り一面が銀世界に変わるような地域に行かれるご予定の飼い主様は、愛犬との雪遊びを楽しみにされている飼い主様も多いのではないでしょうか。

雪の中を元気に駆け回る愛犬の姿は、見ているだけでも心が温まりますね。


​しかし、

「犬は毛皮があるから寒さには強い」

「雪は平気」

という話を聞いて、防寒対策をせずに雪の中へ連れて行こうとしていませんか?


​実は、これは大きな誤解です。

犬種や体質によっては、人間と同じかそれ以上に寒さに敏感な子もたくさんいます❄

ここでは、愛犬が雪道散歩を安全かつ心から楽しめますよう、「なぜ防寒対策が必要なのか」と「具体的な防寒のポイント」をペットシッターの視点から解説します。


​⛄️ なぜ「犬は寒さに強い」が誤解なのか?
​「犬は寒さに強い」という認識は、主に北方犬種(シベリアンハスキー、秋田犬など)に見られる、密集したダブルコートの被毛が分厚い脂肪層を持つことからきています。しかし、すべての犬がそうではありません。


​1. 寒さに弱い犬種や個体がいる
​🐶シングルコートの犬種: トイプードル、ミニチュアダックスフンド、イタリアングレーハウンドなどは、アンダーコートが少なく、寒さに非常に弱いです。
​🐶短毛種: ブルドッグやフレンチブルドッグなど、毛が短い犬種も、体の熱が奪われやすく注意が必要です。
​🐶小型犬・シニア犬: 体が小さいため体温を維持しにくい小型犬や、体力が低下しているシニア犬は、寒さが体調に直結しやすい傾向があります。
​🐶子犬: まだ体温調節機能が未熟な子犬も、寒さには十分な配慮が必要です。


​2. 低体温症のリスク
​人間と同じように、犬も体が冷えすぎると低体温症を起こす危険があります。

震えが止まらない、動きが鈍くなる、呼吸が浅くなるなどの症状が見られたら、すぐに体を温める必要があります。重症化すると命に関わることもあるため、決して軽視してはいけません。


​🧣 愛犬を守る!防寒対策と安全ポイント
​「うちの子は大丈夫かな?」と心配になった飼い主様もご安心ください。

適切な対策をすれば、愛犬も雪の中を安全に楽しく過ごすことができます。


​1. 賢い防寒着選びと着用

わんちゃん用ウェアやブーツの着用で、肉球等にアイスボールができたり、御身体が冷えたりすることの予防につながります!

2. 散歩の時間の調整と休憩

​短時間集中: 寒さ対策をしていても、長時間の散歩は避けましょう。短い時間で集中して遊び、体を冷やしすぎないようにします。

​こまめな休憩: 雪玉ができていないか、肉球に異常がないかなど、定期的にチェックする時間を設けます。

​活動的な時間帯: 日中の日が差して比較的暖かい時間帯を選んでお散歩に行くと、より安全です。

 

​3. 散歩後のアフターケア

​🐶体を温める: 帰宅後は、濡れた被毛をすぐに拭き取り、体全体をしっかり乾かして体を温めます

タオルドライだけでは不十分な場合もございますので、ドライヤーも活用してみましょう😊

​🐶肉球のチェック: 肉球の間に雪や氷が挟まっていないか、赤みや傷がないかを確認します。除雪剤が付着している場合は、必ずぬるま湯で洗い流し、乾燥させて保湿クリームなどでケアしましょう。

​🐶水分補給: 寒い時期でも、乾燥や運動で水分は失われます。暖かい室内で新鮮な水を飲ませてあげましょう。

 

​❄️ 雪景色は愛犬との特別な思い出に

​防寒対策をしっかり行えば、雪の中での散歩は愛犬にとって五感を刺激し、心身ともに充実した素晴らしい経験となります。

銀世界の中を歩く愛犬の姿は、きっと忘れられない思い出になるでしょう。

海辺のお散歩のメリット・デメリットとは?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもご利用ありがとうございます。

 

少し肌寒いかもしれないですが、良いお天気のときは、海辺をお散歩しますと気持ち良いですよね!

海辺さんぽについてお話しいたします!

 

潮風を感じながら広い砂浜を歩く時間は、愛犬にとっても飼い主様にとっても、心身のリフレッシュに最適です。しかし、海辺ならではの特別な注意点を知らずに出かけてしまうと、思わぬ事故や体調不良につながるリスクもあります。

ここでは、海辺散歩がもたらす驚くべきメリットと、プロとして必ずお伝えしたい安全対策について解説します。

🦴 海辺散歩の魅力:心と体に嬉しい2つのメリット

海辺での散歩は、単に景色が良いというだけでなく、愛犬の健康に役立つ理由があります。特に、関節ケアが必要な犬にもおすすめです。

1. シニア犬・関節ケアの愛犬に優しい「天然のクッション」効果

「うちの子はもうシニアだから…」「最近、足腰が弱ってきたみたい…」と、お散歩の負担を心配されている飼い主様はいませんか?

海さんぽでのメリットとして、砂浜がもつ「天然のクッション効果」がございます!

 衝撃を吸収: 砂の上では足が適度に沈み込み、歩く際の地面からの衝撃を大きく緩和します。天然のクッションの上を歩いているような状態になります!

 筋力維持をサポート: 砂の適度な抵抗は、無理なく足腰や衰えがちな体幹の筋肉を刺激し、筋力維持と体幹の安定を助けます。

関節への負担を減らしつつ、楽しく運動効果を得られるのが砂浜の大きなメリットです。 

2. 脳を刺激しストレスを解消する「非日常の五感体験」

海辺は、普段の散歩コースにはない、新しい刺激に満ちています。

 五感の活性化: 潮風の匂い、波の音、広い空の景色など、新鮮な環境は犬の五感を強く刺激し、脳を活性化させます。

 精神的な満足度向上: 広い場所でロングリードを使い、思い切り走ったり、波打ち際を探検したりする解放感は、愛犬の精神的な満足度を大きく高め、日頃のストレス解消につながります。

 

⚠️ プロが教える!海辺での愛犬の安全を守る5つの注意点

メリットが多い海辺の散歩ですが、安全に楽しむためには、普段の散歩以上の準備と注意が必要です。

 

 1. 熱中症・やけど

☀️ 夏場の砂浜は60℃近くになり、肉球が火傷します。体高の低い犬は輻射熱で熱中症になりやすいです。

🔹早朝や夕方の涼しい時間帯を選びましょう。 

🔹散歩前に手の甲で砂の温度を確認。 

🔹水と給水器を必ず持参し、こまめに水分補給。 

🔹犬用の靴や肉球保護クリームの使用も効果的です。 |

2. 海水の誤飲 💧

塩分を多く含む海水を大量に飲むと、嘔吐や下痢、重度の場合は脱水や中毒を引き起こす危険があります。

🔹遊ぶ前に真水をたっぷり飲ませる。 

🔹遊んでいる間も海水を飲まないか常に監視し、喉が渇かないよう頻繁に真水を与えます。 |

|3. 誤食とケガ 🗑️

ガラス片、釣り針、タバコの吸い殻、腐った魚、鋭利な貝殻などが漂着していることがあります。 

🔹犬の行動を一瞬たりとも目を離さない。 

🔹「待て」「ダメ」のしつけを徹底し、拾い食いをさせないように注意します。 |

 4. マナーとルール 🧑‍🤝‍🧑

他の利用者とのトラブルを避ける必要があります。

🔹犬の立ち入りが許可されているビーチか、事前に確認しましょう。 

🔹リードは必ず着用します。開放的な場所でもノーリードは厳禁です。 

🔹排泄物は必ず持ち帰り、排尿跡は持参したお水で洗い流しましょう。 

5. 散歩後のケア 🧼

海水や砂を放置すると、皮膚炎や耳の炎症、肉球のトラブルの原因になります。

🔹帰宅後、あるいは移動前に真水で全身を丁寧に洗い流し、塩分と砂を完全に除去します。 

🔹特に肉球の間や耳の中に砂が残らないように入念にチェックし、乾燥させましょう。 

 

🐶 安全な散歩は、プロのシッティングにお任せください

海辺での散歩は準備と注意が必要ですが、愛犬の心と体の健康に多くのメリットをもたらします。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoでは、安全管理を徹底し、愛犬が海辺の特別な時間を安全に楽しめるようサポートいたします。

ご自宅でのケアや海辺散歩のシッティングについて、ご質問やご相談がありましたら、いつでもお気軽にお声がけください。

 

いつもありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

 

風邪症状の出るペットの病気とは?!

日頃より、ペットシッターサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

寒い季節や季節の変わり目になると、私たち人間と同様に、わんちゃんやねこちゃんも体調を崩しやすくなります。お客様がご不在の間、ペットシッターとして私たちが最も注意を払うのは、この「ご体調の変化」です。特に、ペットさんたちは御身体のお辛さを隠すことがあるため、サインをできる限り逃さないよう、ご様子をみさせていただいております。

特に「風邪かな?」と見過ごされがちな症状の裏に潜む、注意すべき病気と、私たちが現場でどのように観察しているかをご紹介します🐶🐱🐰🐭

 

1. 「風邪症状」で注意すべき主な病気

細菌やウイルスによる感染症がございます。

◯くしゃみ、鼻水😢

・猫風邪(FVR/FCV)、ケンネルコフ(犬)など 

継続的な鼻水の量や色(透明か粘りがあるか)を観察し、記録いたします。 

 

◯咳、呼吸が早い 😢

・肺炎、気管支炎、心臓病の初期症状など 

咳の頻度や、安静時の呼吸数が増えていないか、注意深くチェックします。 お散歩や遊びの負荷の加減の参考にしご対応、ご報告させいただいております。

◯目ヤニ、涙 

・結膜炎、猫風邪など😢

目元の清潔を保ちつつ、目の充血や腫れの有無を記録します。 お目元に触れることが難しい、触れない方が良い場合には、その状態をご報告させていただいております。

 

2. シッターが特に重視する「サイン」

私たちは、体調変化の判断が難しいシッティング中だからこそ、「命を守る」ためにペットの行動や状態を総合的にチェックします。

食欲と飲水量の変化: 食事やお水の摂取量が普段と比べて減っていないか。

 元気・活発さ: いつもは遊ぶ時間帯に活動量が極端に落ちていないか。

 排泄物の状態: 排泄物の回数や形、異常な色や臭いがないか。

体温の変化: 抱っこした際の体表の異常な熱っぽさがないか。

これらのサインを細かく記録し、異変があればすぐにご報告できる体制を整えています。

⚠️ 【重要】かかりつけ医へのご相談のお願い

私たちは、ペットシッターとして丁寧にご様子観察を行いますが、動物病院の獣医師ではないため、診断や治療は一切行うことができません。

少しでも「おかしい」と感じた症状や、このブログで挙げたような症状が見られた場合、必ずかかりつけの動物病院にご相談ください。

私たちは、お申込の際のお世話内容と合わせて、かかりつけ医や、既往歴や現病歴、アレルギー、性格等を細かくヒアリングし、シッティング中のご様子の観察に備えております。お客様ご不在中の急な体調不良の際も、迅速にかかりつけの獣医及び緊急時のご連絡先(お申込時に確認)にご連絡し、指示を仰ぐ体制を整えております。

◯緊急時のご対応について

緊急時のご対応については、お打ち合わせの際に細かく確認しております。

かかりつけ医の有無や、もしかかりつけ医が休診の際のご対応、中には、介護やターミナルケアの場合には、ご家族様のみご連絡することをご希望されているお客様もおられます。

今後とも、お客様の大切なご家族の安全を最優先に、丁寧なサービス提供に努めてまいります。

 

いつも当店のブログをご覧下さり、誠にありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします🐶

 

新規登録者様受付とウェディングシッターサービスについて

日頃より、弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度は、新規のお客様や、ウェディングシッターなど一部サービスのご依頼を、長期間にわたり停止させていただいていることで、ご不便をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

1. 継続的なサービス制限の理由
現在、誠に恐縮ながら、2025年11月5日より、新規のお客様の受付、ウェディングシッター、ドッグシャンプーの受付を継続して停止しております。
よって一部でご指摘いただいた「キャパシティ(供給能力)以上の無理な業務を受けている」という事実は一切ございません。
お客様の大切なご家族の安全とサービスの質を保つため、意図的に供給量を絞り、内部の組織体制強化に全力を尽くしております。

2. 安心を「組織」で担保する構築活動
私たちは、組織全体としてお客様の命を守り続ける体制構築のため、現在、以下の活動を最優先で進めています。
信頼できるスタッフへの専門教育: 弊社を支えるスタッフに対し、知識と技術の徹底した共有と教育を行っています。
高品質なオペレーションの構築: マニュアルや書式を整備し、「誰が担当しても同じ高水準のサービス」を提供できる仕組みを構築しています。
この活動は、「組織的な安全網」を確固たるものにし、万が一の際にもサービスが途切れることのないプロの体制を作るための不可欠な投資です。

3. 代表が担う未来への役割
この組織化を進めることで、代表である元砂は、現場業務から、お客様への安全提供を支える根幹業務に全力を尽くします。
この手間と時間をかけた体制こそが、お客様に揺るぎない安心を提供し続けるための、私たちの責任だと考えております。
引き続き新規受付停止、ウェディングシッター業務の受付停止により皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解いただきますよう心よりお願い申し上げます。