店長ブログ

引き続き続く暑さに対しての対策について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの代表の元砂です。

いつもありがとうございます。

9月になりましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。

引き続き暑さに対する対策が必要となります故、ブログを作成いたしました。

・お散歩のお時間について

普段、昼夜関わらずお散歩をご希望いただくお客様もおられますが、引き続き日中のお散歩は熱中症や外傷のリスクが伴います故、朝もしくは夕方~夜のご予約をお願いいたします。

ご予約時間が朝と夜に集中し、お散歩を必要としない朝夜希望のペットさんのご予約にも影響がでてまいります。ご利用をご希望の場合にはお早目のご連絡をお願いいたします。

なお、大変申し訳ございませんが、仮予約の受付は行っておりませんので、お日にちがお決まりになり次第のご連絡を合わせてお願いいたします。

・夏季中のシッティング中のスタッフの服装について(代表に限る)

以前、夏季中のシッティングを安全に実施するため、以下のようなブログを作成いたしました。UVカットパーカーやサングラス等を使用するかもしれない旨を事前に記載しておりました。

夏場のお散歩について

夏場のお散歩について

 

しかしながら、その約2か月後、飼い主様に抱っこされているわんちゃんが噛んだ事前訪問の際にUVカットパーカーを着用しており、袖が伸びていたことがご不快であったとのことでした。事前、また発生時に知ることができましたら直ぐに着用を止めましたのに、唸っているのはデフォルトで元砂さんになついているとお言葉いただいており、ご利用を強く希望されていると誤った取り方をしてしまいした。お世話当日迄再咬傷予防について悩んでおりましたが、お世話になりたいと本当は思っておられなかった、ご不快に思われていたとわからなかった自身のいたらなさを今でも悔やんでおります。

その後、以下の通り、長袖は一切着用しないことを決意し、1年間着用いたしませんでしたが、去年から、冬場は着用させていただきました。

今年の夏を迎える決意とご予約に関する大切なお知らせ

今年の夏を迎える決意とご予約に関する大切なお知らせ

 

夏季期間のお散歩について

夏季期間のご予約について

 

今季について、今年の夏も一切腕は隠さずにお仕事しておりました。

しかしながら、紫外線によるダメージ予防のため、追加でお許しいただきたいことがございます。

それは、サムホールのないアームカバーです。

こちらでしたら、ぴっちりしていて(私がデブなのもありますが💦)咄嗟に袖を伸ばす事は難しく(試しに反対の手で引っ張ってみましたが、手の甲には届きません)、袖をのばして汚いものを触るかのような仕草は物理的に行うことができません

出来るだけ手首より上くらいまでにいたしますので、何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。

※ちなみに、現在、命に関わるような重度の皮膚病等になっているわけではない為、体調不良や生命の危機等のご指摘もお控えいただけますと幸いです。何卒ご安心ください。元気にしています。暑いときは、暑いーしんどいー💦と家に帰って言っているときはございますが💦デブは万病のもとなので(今年は熱中症になっていませんが、熱中症のリスクにもなります)、ぼちぼちダイエットいたしますので、体調不良中や生命の危機のシッターというラベリングもどうかお許しください・・・。

なお、アームカバーによりペットさんの心身へストレスが生じたり、体調に影響が出る場合には事前にお申し出いただきましたら着用いたしませんので、ご遠慮なくお申し付けください。

 

9月も有難いことに多くのご予約をいただいております。

まだまだ未熟な点もあるかと思いますが、日々切磋琢磨してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お陰様で体調不良無く過ごしております

こんにちは。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。


いつもご利用いただきありがとうございます。

おかげさまで、今のところ体調不良や熱中症等なく過ごしております。

4月頃だったか、夫が風邪を引いて私も風邪気味だったことはあったような気がしますが(花粉症だったような気もします)、その際も、体調大丈夫ですか、命は大丈夫ですかとかなりご心配くださる方もおられ申し訳ございませんでしたが、元気に動き回れる程度のものでしたので、ご安心くださいませ。

他は、過度なものではないですが、女性ホルモンの波くらいでしょうか…これも若い頃に比べましたら、安定しているかとは思います。人並みに、生理前は波がきたり、生理中は眠くなりがちではありますが、これらも生命の危機等ではございませんので誤解のないようお願いいたします。

 

最近、ネット上や一部の噂で、私が「体調不良で生命の危機にあるシッター」であるかのような誤解をされていて、お優しくご心配いただくケースがあります。

「体調悪いんですか?」

「命は大丈夫ですか?」

「生命の危機のシッターにお世話されるのは心配です」

とご心配の連絡をいただくこともあるのですが、まず大前提として、この身体をフルに使うペットシッターという仕事を、生命の危機のような健康状態で行うことは物理的に絶対に不可能です。


私は20代や30代の頃よりも, 現在の方がはるかに元気に過ごしております。


しかし、私もいわゆる中年と呼ばれる年代になり、医療の現場を見てきたからこそ、人間の身体は何が起こるか分からないという現実を痛感しています。去年は健康だったとしても、今年になって突然大きな病気を抱える可能性だって誰にでもあります。もし将来的にそのような状況になり、万が一この仕事を続けられないような事態になれば、それはそれでそれに応じた生活をし、別の職業選択をいたします。

私はこのペットシッターという仕事が十分できないような状態で盲目的に固執し仕事を引き受けつづけるような判断はいたしません。何よりも大切なペットたちの安全が確保できないような状態になったのであれば、私は迷わずこの仕事をしません。(ペットシッターの仕事に限らずですが)仕事ならばそれが当たり前かと思いますし、それだけの覚悟と責任感を持って現場に立っています。――ただし、補足しておきますが、もし将来的に私がこの店や仕事を辞める時が来たとしても、それが必ずしも生命の危機や病気が理由であるとは限りません。ですので、そこを勝手に決めつけて憶測を広げるようなことはなさらないよう合わせてご理解のほどお願いいたします。


そして、ここで改めてお伝えしたいのは、「ネットという空間に書かれていることが、必ずしも真実とは限らない」という現実です。

あたかもそれが確かな事実であるかのように断定して書き込む方や、簡単に信じて広めてしまう方がいらっしゃいますが、インターネット上にあふれる情報の真偽を見極める視点は非常に重要です。根拠のない情報が一人歩きしてしまうことの怖さを、もう少し重く受け止めてほしいと感じています。


また、この問題の本質としてもう一つ強くお伝えしたいのは、「持病を抱えながらも、日々懸命に工夫して働いている方々が世の中にたくさんいらっしゃる」という現実です。

事実に基づかない、エビデンスの欠けた言葉で、そうした方々を軽視するような発言は、当事者の皆様に対しても大変失礼にあたると私は考えています。
私に向けてそうした言葉を投げかける方々は、あくまで「私個人の攻撃」のつもりで発信しているのかもしれません。しかし、その言葉は結果として、私以外の「持病を持ちながら頑張っている人たち」のことも同時に揶揄し、傷つけることになりかねません。

「もしかしたら自分も同じように陰口を叩かれているかもしれない」

「病気を持っているからといって、こんな風に面白おかしく言われる筋合いはない」

と、関係のない方々まで不安にさせたり、深く傷つけたりする可能性を秘めているということに、どうか気づいてほしいのです。


さらに、世の中には

「経営者や会社の代表といった上の立場にいる人間は、批判されて当然だ」

「何を言っても許される」

という空気が少なからず存在しています。

法律上や金銭的な責任を負う仕組みとして法人は1つの人格とみなされているかと思います。精神的な部分まではそうではないのが現状かとは思いますが、無視していいわけではありません。
どれほど上の立場にいる人間であっても、自身の利益や日頃の鬱憤晴らしのために、言われのないことや事実無根のことを全世界に残し続けられたり、直接言われたりしてよい理由にはならないと考えております。どんな立場の人であっても、人としての尊厳や境界線は守られるべきです。


言葉ひとつ、発信ひとつが、当事者だけでなく周囲の予期せぬ人たちにまでどんな影響を与えるのか。そして、ネット上の情報を鵜呑みすることの危うさ、対面にしても非対面にしても言葉を相手にお渡しすることへの影響について。どうか一度、発言する前に少しだけ立ち止まって考えていただけますと幸いです。

【再投稿】シッター報告とは?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

 

今回は「シッター報告」について記事を投稿したいと思います。

(実際ペットシッターをご利用されるまでに実施する「事前の打ち合わせ」についてはこちらをご覧ください。)

ペットシッターがご自宅へお伺いし、お世話をさせていただきましたら、「シッター報告書」を作成いたします。

ご帰宅後ご覧いただくことで、ご利用中のペットのご様子をご確認いただけます。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を記入しています

 

また、お留守中のペットの様子のお写真等をメールやLINEにて報告させていただきます。

勿論、書面のみの報告希望も承ります。

事前の打ち合わせの際にご希望される方法をお伺いしております。

基本的には、到着時のご様子をご報告をしお世話開始、シッティング終了前、シッティング内容のご報告をさせていただいております。

お散歩代行コースの場合は、お散歩から帰りましたら、お散歩のご様子や排泄の状態等を口頭にてお伝えさせていただいております。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を掲載しています

 

飼い主様が安心して外出できますよう、事前の打ち合わせにて報告方法含めてお世話方法まで確認し、当日は心を込めてペットのお世話を行います。

いつもありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年の夏を迎える決意とご予約に関する大切なお知らせ

いつも当店を大切に思ってくださる皆様、本当にありがとうございます。

日本ペットシッターサービス神戸西店amo代表の元砂です。

皆様、台風の際にはご無事でしたでしょうか。

また、台風が過ぎたあと、暑さも厳しくなるかと存じます。

何卒ご自愛くださいませ。

 


​さて、本格的な夏を前に、今年の当店の営業姿勢と、それに伴うご予約についての大切なお知らせ、そして私の決意をお伝えさせてください。


​✩今年の夏の稼働スタイルについて
​これまで私は、お世話する大切なワンちゃんや猫ちゃんが万が一にも舐めてしまうリスクを考え、お仕事中のお化粧や日焼け止めは使用を控えており、2年前迄は紫外線から肌を守るために長袖のパーカーを着用してお伺いしておりました。

​また、私は元々心理学を専攻しており、人間に限らず、動物さんたちに対しても、動物さんのその時の心理状態や信頼関係を加味して接することを何より大切にしております。

「その子が今、どれくらいの距離感を求めているのか」

「今は触ってもらいたいのか、どのような触れ方やタイミングならご安心いただけて、かつスタッフ側の安全も保つことができるのか」を、専門的視点から見極め制御しています。
​2年前、噛むわんちゃんを汚い触り方をされ悲しい思いをされたというご意見をいただいたときのご対応も、噛むリスクなどの課題を抱えるワンちゃんの心理や安全を最優先に考え、また、噛まれましたあとも、飼い主様が嫌な思いをしないようにと平然さや笑顔を保ち対応しようとしていた記憶が具にございます。

しかしながら、ご意見を真摯に受け止め、他に対策が浮かばなかったため、年中長袖着用をしないこととしました※去年の冬のみ、長袖を着用いたしました。

​代わって、紫外線による皮膚がんや白内障といった、将来的な身体のリスクや対策についてお話しすることで、今度は生命の危機にあるシッターだというご心配のご意見もいただくことになり、完全なダブルバインドの状況にありました。


​これらを踏まえた今後の対策としましては、本年の夏も「半袖の着用(冬とレインコートを除く)、かつ日焼け止めは使用しない」というスタイルでご訪問させていただくことにしております(他スタッフを除く)。


​また、生命の危機のシッターなのでご依頼を絞ったほうが良いのではというご心配に関するご意見への対策は、以下のとおりです。

元々、こちらのご意見を頂く前から、新規受付を停止していまして、それを継続しております。

また、下記の通り、物理的にご予約の枠に限りが存在します。4人分の仕事を1人で受けてしまえば眠る時間さえなくなる生命の危機という比喩であり、スタッフとのご訪問のご承諾をいただきたいお知らせでしたので、ご安心いただけましたら幸いです。

​また、この「お受けする件数(稼働係数)や、私のキャパシティ」に関して、皆様にぜひご安心いただきたいことがございます。私は前職において、病院や施設でのベッドコントロール(病床管理)や入居者様の受け入れ調整という業務経験やそのための資格も保有しております。拠って経営と現場の質を維持するための絶妙なバランスコントロールに関しては、現在もなおこれらの経験を生かすことができております。
​また、中には私のキャパシティを温かくご心配くださる方もいらっしゃいますが、そちらについてもどうぞご安心ください。私は昔から、受験や、資格勉強と仕事の両立をはじめ、複数の厳しい状況が重なっても、合格や資格取得をすることができました。現在、こうして自営業を立ち上げ、日々運営を続けられているのも、勿論周りのご協力やご理解、恵まれた状況など環境的要因もあるかと存じますが、開業が可能な程度の精神力、忍耐力、そして体力が存在するからであろうとも思っております。

お店の存続や安全を脅かすような無責任な調整はいたしませんので何卒ご安心いただけましたら幸いです。私の生命へのご心配のお言葉やお優しいお気持ちをいただけて、心より感謝申し上げます。


​確かな調整能力と、自営業を営む者としての自己管理のタフさに基づき、自分が今できる限りの最善の加減を見極め、いただいたご依頼の一つひとつに誠心誠意向き合うことをお約束いたします。どうぞ安心してお任せください。


​✩【重要】今夏のご予約に関するお願い
​今年の夏のお世話に関しまして、皆様に2点のご理解とご協力をお願い申し上げます。


​人手不足による件数の制限
現在、当店は人手不足の影響もあり、上記の適正管理のもとお受けできる1日の件数がかなり限られております。すべてのご要望にお応えできず大変心苦しいのですが、安全確実なお世話を維持するため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


​夏期の日中のお散歩中止と、朝晩への予約集中

夏場はアスファルトが高温になり、ワンちゃんの足裏の火傷や熱中症のリスクが高まります。そのため、ワンちゃんの健康と安全を最優先に考え、日中のお散歩をお引き受けすることが難しい状況です。これにより、どうしてもご予約が「朝」と「晩」の時間帯に集中し、予約枠が限られてしまいます。重ねてご了承のほどお願い申し上げます。


​私は不器用ながらも法令遵守と目の前の命に誠心誠意尽くすことを信念としております。


​これからも皆様の大切なご家族であるペットさんたちが安心して夏を乗り切ることができますよう、全力でお世話をさせていただきます。

今年の夏も、何卒よろしくお願い申し上げます。


​日本ペットシッターサービス神戸西店amo
代表 元砂智美

ご予約に関するお知らせと皆様への感謝

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

当店を信頼していただき、大切なお家族をお任せくださり、本当にありがとうございます。

今日は、日頃から当店を支えてくださっている皆様へ、心からの感謝と、ご予約に関する大切なお願いをお伝えさせてください。

✩皆様の優しさに支えられています

日々の活動の中で、皆様がいつも優しく接してくださり、細やかなご配慮をいただいていること、本当に心から感謝しております。

皆様の温かいご理解とお力添えがあるからこそ、当店は今日まで営業を続けてこられました。一頭一頭とじっくり向き合える今の環境は、私にとって何よりの宝物です。

そして、いつもあたたかく支えてくださる周りの方々や日本ペットシッターサービスの皆様にも大変感謝しております。

 

✩すべてのご依頼にお応えしたいのですが……

そんな大切な皆様からのご依頼だからこそ、私自身「すべてお引き受けしたい!」という気持ちでいっぱいです。

困っている時こそ力になりたい、その一心で日々スケジュールを調整しております。

 

しかし、ペットシッターは一人がお伺いして直接お世話をするサービスです。物理的に同じ時間に何件ものご依頼をお受けすることはできず、どうしても「枠」に限りがございます。

✩ご理解いただきたいこと

大変心苦しいのですが、以下のような理由でご予約をお断りせざるを得ない場合がございます。

 ✩すでにご予約が埋まっている場合: 先約がある時間帯は、安全を最優先するためにお引き受けができません。

 ✩私自身の予定や休養:万全にお世話を継続するために、私自身の体調管理や、自身の外せない予定でお休みをいただく日もございます。

「私自身に予定がある日がありお休みをいただく」と言うのは大変おこがましいのですが、無理をしてお引き受けすることは、結果として皆様の大切なペットの安全やサービスの質を損なうことになりかねません。それは、私が最も避けたいことです。

✩最後に

ご希望の日時にお応えできず、お断りしてしまう際は、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それでも、お引き受けした時間は全力で愛情を注ぎ、誠実にお世話をさせていただく。その責任を果たすための判断であることを、どうかご理解いただければ幸いです。

これからも、皆様と大切なパートナーに寄り添える存在であり続けたいと思っています。

今後とも、日本ペットシッターサービス神戸西店amoをよろしくお願いいたします。

 日本ペットシッターサービス神戸西店amo

 元砂 智美

 

【重要】ご訪問時における「第三者の立ち入り」と「見学・指導」の禁止について

 日頃より「日本ペットシッターサービス神戸西店amo」をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は、大切なお留守番を預かるペットシッターとして、そして命を預かる現場の責任者として、皆さまに改めて「安全管理とマナー」に関する重要なお願いがございます。

 

世の中で、ペットとの暮らしを考えておられる方や、ペットを好きなお気持ち、ペットシッターというお仕事に関心を抱いていただけること、大変嬉しく存じます。しかしながら、それらペットの暮らしをお守りするための重要なお願いでございます。

 

現在当店では、シッティング業務中におけるご依頼主様以外の第三者の立ち入り、および見学・当店情報の提供やレクチャーは一切お断りしております。

 

以前、このような事案がございました。

ご依頼主様から事前にシッティングの時間を聞き出し、当店への連絡も挨拶も一切ないまま、突然訪問中に第三者である、団体の方が複数名入室してきたことがございます。「ペットシッターの仕事に興味があるから、やり方を教えてほしい」「開業の方法を教えてほしい」「どのように運営しているのか」と、お世話の真っ最中に根掘り葉掘り質問をされたのです。

 

これは、ペットシッターの現場において、極めて重大なマナー違反であり、そのペットさんはご自宅をフリーで過ごされているため、また、留守宅でどなたも来ないと思っている中ですから、大変肝を冷やしました。

 

改めて、当店が第三者の立ち入りを拒否する3つの理由を明記いたします。

1. ペットさんの安全と健康を損なうリスク

シッティングの時間は、ペットさんがリラックスして過ごすべき時間です。そこに知らない他人が突然現れることは、ペットさんにとって多大な恐怖とストレスになります。予期せぬパニックや脱走、体調不良を招く恐れがあり、安全管理の観点から絶対に避けるべき事態です。

 

 2. 防犯および個人情報の保護

シッターはご不在中の鍵をお預かりし、お客様のプライベートな空間を管理しています。「いつ、誰が、どこにいるか」という情報は最重要機密です。連絡なしの第三者の立ち入りは、防犯体制を根底から覆す行為であり、お客様の大切な財産を守ることができなくなります。また、もしも何か事件や事故が起きた場合に、その責任を取ることになるのは当店です。

 

3. 専門技術・ノウハウの流出防止

私たちが提供する技術や知識は、長年の経験と学習によって培われたプロの資産です。それを「ボランティア活動のため」「個人的な興味のため」「〇〇のペットはもう買えないから、お世話してみたいから」といった理由で、現場に上がり込み、無償で聞き出そうとする行為は、プロに対するリスペクトを非常に欠いた行為です。当店は、シッティングの場を「教育や見学の場」として提供することは一切ございません。もしもお世話内容などを教わりたいのでしたら、ペットさんの一番の理解者は飼い主様ですので、飼い主様にお聞きした方が一番の学びとなるかと思います。

 

ペットシッターは、ただ「ペットと遊ぶ、ペットに癒される」仕事ではなく、命と信頼を背負った「責任ある職務」です。

今後、どのような団体や個人であっても、ルールを無視した介入は一切受け入れません。万が一このようなことがありました場合には、上記内容のようなリスクを鑑み、ご利用をお断りする場合がございますので何卒ご了承くださいませ。

 

皆さまの大切なご家族が、安全に、そして安心して過ごせる環境を守り抜くため、何卒ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

日本ペットシッターサービス神戸西店amo

店長 元砂 智美

 

 

おくることば:また一緒に走ろうね

※今、こころがしんどい方は、よりつらくなる内容かもしれませんので、このままこのページは、閉じてください。

 

 

 

 

 

 

 

お出迎えの時の突進、見上げる笑顔、飛び跳ねながらのお散歩、大好き。

土の中に埋めて宝物にしていた、歯磨きガムを、私にどうぞしてくれたね。あの時のニコニコが、忘れられないよ。

いっぱいお散歩したね。

最後まで、ママと一緒に1分でも一緒にいたくて、生きようと、夜中までがんばったんだね。

本当に、頑張り屋さん、本当に、すごいよ。

また、お空で一緒に走ろうね。

寂しいけれど、また会える日まで、まだもうしばらく、ここで頑張るね。

またね。

※当店初めてのわんちゃんのお客様でした。写真非公開のため、お空の写真を、貼らせていただきました。

【店長コラム】多職種連携のあり方と、民間サービスが直面する課題について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

 

本日は、ペットシッターという現場に身を置く中で、私たちが直面している構造的な課題と、今後の社会への願いについてお伝えしたいと思います。

 

現在、動物愛護管理法の改正(アニマルホーディング対策や所有権のあり方など)を求める声が全国で高まっており、私自身も一人の専門職として、その動向を注視し、常に最新の状況把握に努めております。

 

日々の活動の中で、特にデリケートな課題と感じるのが、飼い主様のご病気や介護等により、適切な飼育環境の維持が困難になっているケースへの対応です。

 

私自身、対人援助職経験者という背景を持っております。だからこそ、こうした現場における「多職種連携」の重要性は感じております。

しかし現在、当店ではあえて「キャパシティの範囲内で責任を持てる業務」に限定する判断をしております。

そこには、大変心苦しくなることが多いのですが、看過できない現状があるからです。

 

 ◯セーフティネットの機能不全と依存:

 地域の支援ネットワークにおいて、本来、行政や福祉などの公的機関が担うべき役割が、十分な調整がなされないまま、「民間サービスへの過剰な依存」へと形を変えてしまっている場面が見受けられます。

 

 ◯民間サービスのキャパシティと責任の所在:

 ネグレクトやアニマルホーディングのような、法的な介入や抜本的な環境改善を必要とする事案に対し、個人のシッターサービスが負える責任には物理的な限界があります。不十分な体制で引き受けることは、結果として「命の尊厳」を守りきれないリスクを伴います。

 

今すぐ一足飛びに解決できる方法はありませんが、だからこそ私は、時には心が潰れかけるほど悩むこともありながらも、客観的な視点に立ち戻り、プロとして適切な判断を下すよう努めております。

 

人も動物も、皆が平和に過ごし、その命の尊厳が守られる社会。

そんな当たり前の未来を願い、微力ながらも日々の業務を通じ、一歩ずつ切磋琢磨してまいる所存です。

今後とも、当店の理念をご理解いただけますと幸いです。

何卒よろしくお願いいたします。

 

【店長コラム】未来起こりうる状況を断言することの危険性

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

 

命を預かるお仕事をしていると、時として未来の約束を求められることがあります。

 

「うちの子、病院で暴れますか?」

「シッターさんがいれば、絶対に落ち着かせられますか?」

 

「はい!◯ちゃんは普段優しいので◯です!」

「いいえ!普段こうだから病院でも◯です!」

等と、お答えをお渡しすることが、心苦しくも、難しいです。

 

お恥ずかしながら…わかりません😭

 

なぜプロなのにわからないのか!ポンコツや!もしくは意地悪だ!そう感じられるかもしれませんが、当店としての「誠実さ」の形です。

 

1. 予言を求めるのは「悪魔の証明」

獣医師の先生であっても、診察室でそのペットさんが来られるまでは「今日、どう動くか」を100%予測することはできません。ましてや、通院に同行したこともない、今までの受診のご様子の情報も知らないシッターが、極限状態でのペットさんの行動を予言するのは不可能です。

 

「事故は起きないか」「暴れないか」

これらは、起きていない未来を「絶対にない」と証明しようとする、いわば「悪魔の証明」です。

 

2. 「事前の健康管理」が基本となります

介護施設への入居に診断書が必要なように。

ペットホテルにワクチン接種証明が必要なように。

私たちのサービスも、「普段の健康管理と、その正確な報告」がなければ成り立ちません。

当店の申込書の裏にあるシッター確認条項には、「ご利用前の健康診断の推奨」と「その結果の共有」について明記されています。

これは免責事項であると同時に、シッターがそのペットさんの「今」を正しく把握し、安全にお世話をするための最低限の条件です。

「どんな猫ちゃんでも、どんな状態でも、全部お任せで大丈夫です。未来も病院でどうなるかもわかります、見えてくるのです」

答えがあると、心が癒されます。

私も、できる限りのことをさせていただきたい。

本当に、私も、全ての不安を取り除けるように、全てに答えを示せる事が出来ればと、本当に思うのですが、心苦しいですが口が裂けても言えません。

 

3. パートナーシップで守る命

「◯はわからない」「◯はできない」と言うのは、プロとして敗北を認めることではなく、命の重さを知っているからこその回答です。

プロができるのは、飼い主様が把握されている「普段の健康状態」という土台の上に、プロの技術を積み上げることだけです。

「わからない」という不確実な未来に対して、

 事前の健康診断で「今の状態」を把握する

 その情報をシッターと共有し、備える

このご家族との共同作業こそが、皆様の愛する家族を守る、一番確実で誠実な道だと信じています。

 

4.最後に

​『今まで飼ったことがなくてわからないから、プロが全部やって当たり前』。

もしそう思われるなら、それは大きな間違いです。

​私たちプロは、飼い主様に代わって『命の責任』を肩代わりすることはできません。

​むしろ、『わからない』と仰る飼い主様こそ、プロが提示するリスクやルールに真摯に耳を傾けていただく必要があります。なぜなら、最後にその子を守れるのは、契約書にサインをした飼い主様ご自身だけだからです。

今後とも切磋琢磨してまいりますので、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします🙇

【店長コラム】プロとして守る「境界線」と「合理的配慮」のあり方について

プロとして守る「境界線」と「合理的配慮」のあり方について

 

​1. 「合理的配慮」と「過度な負担」の違いについて

​近年、福祉やビジネスの現場で「合理的配慮」という言葉が重視されています。

当方でも、お客様の状況に合わせた柔軟な対応を心がけておりますが、それはあくまで「ペットシッター業務を安全・円滑に遂行するため」のものです。

​例えば、文字(LINE)による正確な情報伝達や、鍵の受け渡し方法の工夫などは、プロとして当然の配慮です。

しかし、「深夜・早朝の電話対応」、「言葉にされない意図を察して動くことの強要」、「受診判断など、飼い主様が負うべき決定責任の肩代わり」等は、合理的配慮の範囲を超えた「過度な負担」にあたります。

​2. 小規模事業者における「免除」と「過重な負担」

​改正障害者差別解消法においても、合理的配慮は「事業者に過重な負担がない範囲」で行うものとされています。特に当方のような個人運営の小規模事業においては、以下のケースは免除、または制限の対象となります。

​事業者の心身の健康を損なう、非常識な時間帯の対応

​本来の業務(ペットのケア)に支障をきたす、過度な情緒的サポートや事務作業

​事業の継続(シッターが倒れてしまうリスク)に直結する無理な要求

​一人のシッターが常にいつでもお電話等の要求に答え寝ずに対応し続けなければ成り立たないような要求は、本来の「合理的配慮」の枠組みから外れたものです。私は、お預かりしているすべてのペットさんのために、万全の体調で現場に向かう責任があります。

​3. 専門職としての役割分担(PSWの経験から)

​私は以前、精神保健福祉士(PSW)として対人援助の現場に身を置いていました。その経験から、様々なご家庭の事情や心境があることは重々理解しております。

​しかし、現在の私の役割は「ペットシッター」です。

生活の困りごと、心の問題、家庭内の意思決定については、それぞれの専門機関(役所、カウンセラー、相談支援事業所など)が担うべき領域です。

​シッターという立場を超えて、本来専門機関が関与すべき領域まで私一人が背負うことは、役割を混同させ、結果として「命を預かる業務」の質を低下させるリスクに繋がります。

​4. 「業務外の業務」をお断りする理由

​私が「記録の残るLINEでのやり取り」や「営業時間」の遵守を徹底するのは、プロとしての規律です。

​情報の正確性: 命に関わる現場で「言った言わない」の相違を防ぐためです。

​自己管理義務: どの現場にも最高の集中力で向かうためです。

​公平性: 特定の方への過度な支援で、他のお客様への質を落とさないためです。

ペットシッター事業所は、当店に関わらず、お電話等も、直ぐに出られなかったり、できなかったりすることが多々あります。

また、自身の憶測や​「よかれと思って」で始めた業務外の支援が、責任の所在を曖昧にし、トラブルを招いては本末転倒です。

 

​🕊️ 結び:持続可能なサポートのために

​当方は、ペットさんと飼い主様の安心を第一に考えております。

そのためにも、業務の範囲とご指示の内容と当店のサービス内容の範囲を、シッター確認条項を了承いただいた上で契約関係を結び、皆様に守っていただくようお願いしております。

​互いに自立した関係で、ペットさんを支えていく。

そのための「一線」であることを、何卒ご理解いただければ幸いです。