店長ブログ

お休みのお知らせと10月中のお電話について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

以下の日時にお休みをいただきます。

お休み中のご連絡については、翌日以降にご対応いたします。

2026年10月31日

 

なお、上記とは別件で、今月中のお電話対応についてです。

風邪を引いてしまい、数日前からほぼ声が出なくなり、現在は出せるものの、ガラガラ声のままです。

夫が風邪を引いて、大事にしいよーと言っていた矢先、自身も引いてしまい…

…健康管理不足を反省しております。

コロナとインフルではありませんでした。

大変申し訳ございませんが、可能な限りメールもしくはLINEにてご連絡いただけますと助かります。また、急を要しお電話がどうしても必要な場合、ガラガラ声で聞き取りにくいかと存じます。大変申し訳ございませんが、御容赦くださいませ。

ペットさんたちにも、ガラガラ声を不思議に思われましたら、申し訳ございません。

通常営業時も手指消毒やマスクをしておりますが、衛生管理を徹底してまいります。

昼夜の寒暖差が激しく、同じくお風邪をひかれている方もおられるかと思います。皆様も何卒ご自愛くださいませ。

【再投稿】シッター報告とは?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

 

今回は「シッター報告」について記事を投稿したいと思います。

(実際ペットシッターをご利用されるまでに実施する「事前の打ち合わせ」についてはこちらをご覧ください。)

ペットシッターがご自宅へお伺いし、お世話をさせていただきましたら、「シッター報告書」を作成いたします。

ご帰宅後ご覧いただくことで、ご利用中のペットのご様子をご確認いただけます。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を記入しています

 

また、お留守中のペットの様子のお写真等をメールやLINEにて報告させていただきます。

勿論、書面のみの報告希望も承ります。

事前の打ち合わせの際にご希望される方法をお伺いしております。

基本的には、到着時のご様子をご報告をしお世話開始、シッティング終了前、シッティング内容のご報告をさせていただいております。

お散歩代行コースの場合は、お散歩から帰りましたら、お散歩のご様子や排泄の状態等を口頭にてお伝えさせていただいております。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を掲載しています

 

飼い主様が安心して外出できますよう、事前の打ち合わせにて報告方法含めてお世話方法まで確認し、当日は心を込めてペットのお世話を行います。

いつもありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

【重要】お休みのお知らせ

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

以下の日程・時間でお休みをいただきます。

2026年10月2日(金)~10月4日(日)

※お問い合わせへのご返信やお電話対応も休業時間以降となりますので、予めご了承ください。

 

いつもありがとうございます。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

適切な距離感の重要性-人間関係ならぬペット関係

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

本日は、ペットさんにとって「本当に安心できるシッティング」を提供するために大切にしている「ケアの距離感」と「事前のご連絡」について、改めてお話しさせていただきます。

1. 「ペットさんの立場になり想像してみる」-ペットさんのペースを最優先にした関わり方について

「たくさん触ってほしい」「うちの子は膝の上に乗るのが好きだから乗せてあげてほしい」「たくさん撫でてあげてほしい」といったご要望をいただくことがございます。

しかし(特に猫ちゃんは)、とても繊細で神経質な猫ちゃんが多くおられます(勿論、人間と同じく、個性があり、様々ではあります)。普段のお家で飼い主様へ見せる顔や甘え方と、シッターという「別の人間の前」で見せる反応が違うのはごく当たり前のことです。例えば、私自身、対夫、対愛犬というだけでも、違います。これが、家の外、家の外でもプライベートなのか仕事でなのか、その相手により異なり、全て同じではありません。

※無理に出てこさせようとせず、安心して隠れられる、隠れさせてくれるということで得られる信頼の第一歩

 ※抱っこや膝に乗るよりも、シッターには適度な距離でゴロゴロ転がる方が落ち着く

 * 無理に触られるよりも、そっと見守られる方を望んでいる

このように、ペットさんのその時のお気持ちを考慮せず、人間側の「良かれと思う意図」や「こうしてほしいという理想」を押し付けてしまうと、ペットさんにとってはプラスになるどころか、大きなストレスや恐怖心に繋がってしまう場合があります。

私たちは、事前にお伺いした性格や健康状態と合わせ、当日のアセスメント(観察)に基づき、「お、距離が縮まったからこうしてみよう」「あえて無理に踏み込まず、距離を保つ」等とその時々で接し方を選択をすることがあります。これは放置や適当な対応ではなく、繊細なペットさんの安心を第一に考えた大切なケアの一つです。

担当するシッター(人間)が変わればペットさんの反応や甘え方、お散歩の仕方も変わりますので、現場でのリアルな距離感を温かく見守っていただけますと幸いです。

2. お世話内容やご要望のご連絡タイミングについて

お世話内容の変更や体調に関するご相談、また関わり方のご希望につきましては、急変を除き、事前のお打ち合わせ時、またはご利用日の前日までにご連絡をお願いしております。

シッティング当日の直前連絡や、現場でのお手紙・メモや退室前の急な指示追加・確認の変更は、限られた時間内での確認作業により、予期せぬ齟齬や確認漏れ、予定の遅延を生む原因となります。

また、シッティング中(訪問直前や退室間際)に繰り返しのご指示や対応のご要望をいただいた場合、目の前のペットさんのお世話・安全確認に集中できなくなってしまう恐れがございます。

3.守りたいペットさんとのバウンダリー

私たちが最優先すべきは、ペットさんが住み慣れた自宅で、事故なく安全に、そして精神的な負担なく過ごせることです。

そのためにも、無理に一つの接し方に固執したり、観察を怠ることなく、その時のそのペットさんのペースに合わせた誠実なケアを徹底してまいります。

安全で質の高いシッティングを維持するため、皆様のご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

 

いつもありがとうございます。

今後とも何卒よろしくお願いいたします。

 

医療行為(診断行為)又はそれに類似するような行為はできません

​こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。


いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

・お世話内容はお客様からお聞きした内容をカルテにまとめ、当日に備え、それらを実行しております


​お客様とお話をする中で、私がお伝えした内容が「元砂さんの個人的な意見(私見)」として受け取られてしまうことがあります。
​しかしながら、私個人がよいと思うごはんやお水であるという意味ではなく、カルテ記載時の相槌やお返事です。
​前提として、私から「◯◯という病気だ」「◯◯の状態だから◯◯すべきだ」(例:これは◯◯結晶だから◯水にすべきである等※スクリーニング検査でも断定はできないことと、どういったことが必要だということはかなり診療行為に近いと感じられ、私自身は危険な行為であると思います)といった診断的行為や断定は一切行いません。

病気の判断や治療方針の決定は獣医師の領域であり、そうした発言は診療行為に類似し、獣医師法に抵触する可能性があるためです。

 

・情報提供について


​状況に応じて「こういった選択肢があるようです」と情報をお渡しすることはあります。
​ただし、その際にお伝えしているのも決して診断や決定ではなく、あくまで「一般的には〜と言われている」「こういった情報がありましたよ」という情報提供の形をとっているということです。
​私自身、以前に人の医療機関で相談員を務めていた頃から、「診断や断定」と「客観的な情報の提示」の境界線については、とりわけ細心の注意を払って対応してきました。同じく、医師法に抵触する可能性があるからです。


​これからもプロとしての適切な境界線を守り、飼い主様とペットちゃんにとって安全で信頼できるサポートをお届けできるよう努めてまいります。

【再投稿】実務経験証明書~本当に、足りていますか?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの元砂です。

いつもありがとうございます。

 

最近、動物取扱業登録に必要な「実務経験証明書」についてのご相談を受けることが増えてきました。

「ただ在籍していただけ」では開業できないのが現実です。※現状は異なる点もあるかもしれません

 

今回は、以前、動物センターへ確認した最新の情報をもとに、意外と知られていない「実務経験の壁」についてお話しします。

【ご注意を!】各自治体により判断が異なる場合があります。必ずご自身のエリアの自治体へご確認ください

 

1. 「実務経験証明書」は常勤(フルタイム)が原則

「半年以上の在籍があればいいんでしょ?」と思われがちですが、実はここが大きな落とし穴です。

多くの自治体では、実務経験として認められるのは「常勤(フルタイム)での勤務」が基本です。

月に数回、週に数回、あるいは短時間のアルバイト経験だけでは、たとえ半年以上在籍していても「実務経験証明書」の発行が認められないケースがあります。

 

2. 非常勤なら「飼養経験証明書」。ただし条件は厳しい!

フルタイムではない(非常勤)場合、「飼養経験証明書」での申請を検討することになります。しかし、こちらも簡単ではありません。

 期間: 1年以上の経験が必要。

 実態: 在籍期間だけでなく、「週3~4日以上」など定期的かつ継続的な勤務実態が求められます。

実質、この資格要件が施行されてから、サラリーマンの方が休日に片手間で経験を積む、といったやり方ではクリアするのが極めて困難になっています。

 

3. 「無登録営業」「私文書偽造」は犯罪、です。

ペットシッターをするには「動物取扱業」の登録が法律で義務付けられています。

特に以下のようなケースは無登録営業として罰則規定(100万円以下の罰金など)の対象となるため、注意が必要です。

 法人のオプション: ペット関連以外の会社や事業所が、サービスの一環(オプション)として無登録でシッティングを行うこと。

 知人同士の謝礼: 「友達だから」と定期的にお金(報酬)を払ってお願いしたり、お小遣いで引き受けること。

看板を出していなくても、「不特定多数に対して、反復継続して、報酬を得て動物を世話する」行為はすべて登録が必要です。預ける側も、預かる側も、「知らなかった」では済まされない大きなリスクを背負っています。

 

プロとして、嘘のない証明を。

私たちが扱うのは、大切な「命」です。

これほどまでに基準を厳しくしているのは、それだけ責任の重い仕事だからに他なりません。

「とりあえず書類だけ欲しい」という安易な考えではなく、ルールに基づいた正しいステップを踏むこと。それが、将来のお客様とペットを守ること、そして自分自身のプロとしての矜持を守ることにつながります。

当店でも、事実に反する証明書の発行は一切行っておりませんし、もし法律の目をかいくぐり十分に満たないやり方でもできるから、ということにも一切加担はいたしませんし、当方の名義を無断で使われるようなことがございましたら、遅滞なく行政へのご報告をいたします。

行政指導の対象となる「虚偽申請」を防ぐためにも、何卒ご理解いただければ幸いです。

 

4.ペット業界の底上げ✨️

私自身、まだまだだなと、未熟さを日々感じ、学びを得ています。

微力ながらも、私自身も切磋琢磨し続け、サービスの質の向上を目指してまいります。

 

 

引き続き続く暑さに対しての対策について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの代表の元砂です。

いつもありがとうございます。

9月になりましたが、まだまだ厳しい暑さが続いております。

引き続き暑さに対する対策が必要となります故、ブログを作成いたしました。

・お散歩のお時間について

普段、昼夜関わらずお散歩をご希望いただくお客様もおられますが、引き続き日中のお散歩は熱中症や外傷のリスクが伴います故、朝もしくは夕方~夜のご予約をお願いいたします。

ご予約時間が朝と夜に集中し、お散歩を必要としない朝夜希望のペットさんのご予約にも影響がでてまいります。ご利用をご希望の場合にはお早目のご連絡をお願いいたします。

なお、大変申し訳ございませんが、仮予約の受付は行っておりませんので、お日にちがお決まりになり次第のご連絡を合わせてお願いいたします。

・夏季中のシッティング中のスタッフの服装について(代表に限る)

以前、夏季中のシッティングを安全に実施するため、以下のようなブログを作成いたしました。UVカットパーカーやサングラス等を使用するかもしれない旨を事前に記載しておりました。

夏場のお散歩について

夏場のお散歩について

 

しかしながら、その約2か月後、飼い主様に抱っこされているわんちゃんが噛んだ事前訪問の際にUVカットパーカーを着用しており、袖が伸びていたことがご不快であったとのことでした。事前、また発生時に知ることができましたら直ぐに着用を止めましたのに、唸っているのはデフォルトで元砂さんになついているとお言葉いただいており、ご利用を強く希望されていると誤った取り方をしてしまいした。お世話当日迄再咬傷予防について悩んでおりましたが、お世話になりたいと本当は思っておられなかった、ご不快に思われていたとわからなかった自身のいたらなさを今でも悔やんでおります。

その後、以下の通り、長袖は一切着用しないことを決意し、1年間着用いたしませんでしたが、去年から、冬場は着用させていただきました。

今年の夏を迎える決意とご予約に関する大切なお知らせ

今年の夏を迎える決意とご予約に関する大切なお知らせ

 

夏季期間のお散歩について

夏季期間のご予約について

 

今季について、今年の夏も一切腕は隠さずにお仕事しておりました。

しかしながら、紫外線によるダメージ予防のため、追加でお許しいただきたいことがございます。

それは、サムホールのないアームカバーです。

こちらでしたら、ぴっちりしていて(私がデブなのもありますが💦)咄嗟に袖を伸ばす事は難しく(試しに反対の手で引っ張ってみましたが、手の甲には届きません)、袖をのばして汚いものを触るかのような仕草は物理的に行うことができません。

出来るだけ手首より上くらいまでにいたしますので、何卒ご容赦いただきますようお願いいたします。

※ちなみに、現在、命に関わるような重度の皮膚病等になっているわけではない為、体調不良や生命の危機等のご指摘もお控えいただけますと幸いです。何卒ご安心ください。元気にしています。暑いときは、暑いーしんどいー💦と家に帰って言っているときはございますが💦デブは万病のもとなので(今年は熱中症になっていませんが、熱中症のリスクにもなります)、ぼちぼちダイエットいたしますので、体調不良中や生命の危機のシッターというラベリングもどうかお許しください・・・。

なお、アームカバーによりペットさんの心身へストレスが生じたり、体調に影響が出る場合には事前にお申し出いただきましたら着用いたしませんので、ご遠慮なくお申し付けください。

 

9月も有難いことに多くのご予約をいただいております。

まだまだ未熟な点もあるかと思いますが、日々切磋琢磨してまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

お陰様で体調不良無く過ごしております

こんにちは。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。


いつもご利用いただきありがとうございます。

おかげさまで、今のところ体調不良や熱中症等なく過ごしております。

4月頃だったか、夫が風邪を引いて私も風邪気味だったことはあったような気がしますが(花粉症だったような気もします)、その際も、体調大丈夫ですか、命は大丈夫ですかとかなりご心配くださる方もおられ申し訳ございませんでしたが、元気に動き回れる程度のものでしたので、ご安心くださいませ。

他は、過度なものではないですが、女性ホルモンの波くらいでしょうか…これも若い頃に比べましたら、安定しているかとは思います。人並みに、生理前は波がきたり、生理中は眠くなりがちではありますが、これらも生命の危機等ではございませんので誤解のないようお願いいたします。

 

最近、ネット上や一部の噂で、私が「体調不良で生命の危機にあるシッター」であるかのような誤解をされていて、お優しくご心配いただくケースがあります。

「体調悪いんですか?」

「命は大丈夫ですか?」

「生命の危機のシッターにお世話されるのは心配です」

とご心配の連絡をいただくこともあるのですが、まず大前提として、この身体をフルに使うペットシッターという仕事を、生命の危機のような健康状態で行うことは物理的に絶対に不可能です。


私は20代や30代の頃よりも, 現在の方がはるかに元気に過ごしております。


しかし、私もいわゆる中年と呼ばれる年代になり、医療の現場を見てきたからこそ、人間の身体は何が起こるか分からないという現実を痛感しています。去年は健康だったとしても、今年になって突然大きな病気を抱える可能性だって誰にでもあります。もし将来的にそのような状況になり、万が一この仕事を続けられないような事態になれば、それはそれでそれに応じた生活をし、別の職業選択をいたします。

私はこのペットシッターという仕事が十分できないような状態で盲目的に固執し仕事を引き受けつづけるような判断はいたしません。何よりも大切なペットたちの安全が確保できないような状態になったのであれば、私は迷わずこの仕事をしません。(ペットシッターの仕事に限らずですが)仕事ならばそれが当たり前かと思いますし、それだけの覚悟と責任感を持って現場に立っています。――ただし、補足しておきますが、もし将来的に私がこの店や仕事を辞める時が来たとしても、それが必ずしも生命の危機や病気が理由であるとは限りません。ですので、そこを勝手に決めつけて憶測を広げるようなことはなさらないよう合わせてご理解のほどお願いいたします。


そして、ここで改めてお伝えしたいのは、「ネットという空間に書かれていることが、必ずしも真実とは限らない」という現実です。

あたかもそれが確かな事実であるかのように断定して書き込む方や、簡単に信じて広めてしまう方がいらっしゃいますが、インターネット上にあふれる情報の真偽を見極める視点は非常に重要です。根拠のない情報が一人歩きしてしまうことの怖さを、もう少し重く受け止めてほしいと感じています。


また、この問題の本質としてもう一つ強くお伝えしたいのは、「持病を抱えながらも、日々懸命に工夫して働いている方々が世の中にたくさんいらっしゃる」という現実です。

事実に基づかない、エビデンスの欠けた言葉で、そうした方々を軽視するような発言は、当事者の皆様に対しても大変失礼にあたると私は考えています。
私に向けてそうした言葉を投げかける方々は、あくまで「私個人の攻撃」のつもりで発信しているのかもしれません。しかし、その言葉は結果として、私以外の「持病を持ちながら頑張っている人たち」のことも同時に揶揄し、傷つけることになりかねません。

「もしかしたら自分も同じように陰口を叩かれているかもしれない」

「病気を持っているからといって、こんな風に面白おかしく言われる筋合いはない」

と、関係のない方々まで不安にさせたり、深く傷つけたりする可能性を秘めているということに、どうか気づいてほしいのです。


さらに、世の中には

「経営者や会社の代表といった上の立場にいる人間は、批判されて当然だ」

「何を言っても許される」

という空気が少なからず存在しています。

法律上や金銭的な責任を負う仕組みとして法人は1つの人格とみなされているかと思います。精神的な部分まではそうではないのが現状かとは思いますが、無視していいわけではありません。
どれほど上の立場にいる人間であっても、自身の利益や日頃の鬱憤晴らしのために、言われのないことや事実無根のことを全世界に残し続けられたり、直接言われたりしてよい理由にはならないと考えております。どんな立場の人であっても、人としての尊厳や境界線は守られるべきです。


言葉ひとつ、発信ひとつが、当事者だけでなく周囲の予期せぬ人たちにまでどんな影響を与えるのか。そして、ネット上の情報を鵜呑みすることの危うさ、対面にしても非対面にしても言葉を相手にお渡しすることへの影響について。どうか一度、発言する前に少しだけ立ち止まって考えていただけますと幸いです。

【再投稿】シッター報告とは?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

 

今回は「シッター報告」について記事を投稿したいと思います。

(実際ペットシッターをご利用されるまでに実施する「事前の打ち合わせ」についてはこちらをご覧ください。)

ペットシッターがご自宅へお伺いし、お世話をさせていただきましたら、「シッター報告書」を作成いたします。

ご帰宅後ご覧いただくことで、ご利用中のペットのご様子をご確認いただけます。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を記入しています

 

また、お留守中のペットの様子のお写真等をメールやLINEにて報告させていただきます。

勿論、書面のみの報告希望も承ります。

事前の打ち合わせの際にご希望される方法をお伺いしております。

基本的には、到着時のご様子をご報告をしお世話開始、シッティング終了前、シッティング内容のご報告をさせていただいております。

お散歩代行コースの場合は、お散歩から帰りましたら、お散歩のご様子や排泄の状態等を口頭にてお伝えさせていただいております。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を掲載しています

 

飼い主様が安心して外出できますよう、事前の打ち合わせにて報告方法含めてお世話方法まで確認し、当日は心を込めてペットのお世話を行います。

いつもありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年の夏を迎える決意とご予約に関する大切なお知らせ

いつも当店を大切に思ってくださる皆様、本当にありがとうございます。

日本ペットシッターサービス神戸西店amo代表の元砂です。

皆様、台風の際にはご無事でしたでしょうか。

また、台風が過ぎたあと、暑さも厳しくなるかと存じます。

何卒ご自愛くださいませ。

 


​さて、本格的な夏を前に、今年の当店の営業姿勢と、それに伴うご予約についての大切なお知らせ、そして私の決意をお伝えさせてください。


​✩今年の夏の稼働スタイルについて
​これまで私は、お世話する大切なワンちゃんや猫ちゃんが万が一にも舐めてしまうリスクを考え、お仕事中のお化粧や日焼け止めは使用を控えており、2年前迄は紫外線から肌を守るために長袖のパーカーを着用してお伺いしておりました。

​また、私は元々心理学を専攻しており、人間に限らず、動物さんたちに対しても、動物さんのその時の心理状態や信頼関係を加味して接することを何より大切にしております。

「その子が今、どれくらいの距離感を求めているのか」

「今は触ってもらいたいのか、どのような触れ方やタイミングならご安心いただけて、かつスタッフ側の安全も保つことができるのか」を、専門的視点から見極め制御しています。
​2年前、噛むわんちゃんを汚い触り方をされ悲しい思いをされたというご意見をいただいたときのご対応も、噛むリスクなどの課題を抱えるワンちゃんの心理や安全を最優先に考え、また、噛まれましたあとも、飼い主様が嫌な思いをしないようにと平然さや笑顔を保ち対応しようとしていた記憶が具にございます。

しかしながら、ご意見を真摯に受け止め、他に対策が浮かばなかったため、年中長袖着用をしないこととしました※去年の冬のみ、長袖を着用いたしました。

​代わって、紫外線による皮膚がんや白内障といった、将来的な身体のリスクや対策についてお話しすることで、今度は生命の危機にあるシッターだというご心配のご意見もいただくことになり、完全なダブルバインドの状況にありました。


​これらを踏まえた今後の対策としましては、本年の夏も「半袖の着用(冬とレインコートを除く)、かつ日焼け止めは使用しない」というスタイルでご訪問させていただくことにしております(他スタッフを除く)。


​また、生命の危機のシッターなのでご依頼を絞ったほうが良いのではというご心配に関するご意見への対策は、以下のとおりです。

元々、こちらのご意見を頂く前から、新規受付を停止していまして、それを継続しております。

また、下記の通り、物理的にご予約の枠に限りが存在します。4人分の仕事を1人で受けてしまえば眠る時間さえなくなる生命の危機という比喩であり、スタッフとのご訪問のご承諾をいただきたいお知らせでしたので、ご安心いただけましたら幸いです。

​また、この「お受けする件数(稼働係数)や、私のキャパシティ」に関して、皆様にぜひご安心いただきたいことがございます。私は前職において、病院や施設でのベッドコントロール(病床管理)や入居者様の受け入れ調整という業務経験やそのための資格も保有しております。拠って経営と現場の質を維持するための絶妙なバランスコントロールに関しては、現在もなおこれらの経験を生かすことができております。
​また、中には私のキャパシティを温かくご心配くださる方もいらっしゃいますが、そちらについてもどうぞご安心ください。私は昔から、受験や、資格勉強と仕事の両立をはじめ、複数の厳しい状況が重なっても、合格や資格取得をすることができました。現在、こうして自営業を立ち上げ、日々運営を続けられているのも、勿論周りのご協力やご理解、恵まれた状況など環境的要因もあるかと存じますが、開業が可能な程度の精神力、忍耐力、そして体力が存在するからであろうとも思っております。

お店の存続や安全を脅かすような無責任な調整はいたしませんので何卒ご安心いただけましたら幸いです。私の生命へのご心配のお言葉やお優しいお気持ちをいただけて、心より感謝申し上げます。


​確かな調整能力と、自営業を営む者としての自己管理のタフさに基づき、自分が今できる限りの最善の加減を見極め、いただいたご依頼の一つひとつに誠心誠意向き合うことをお約束いたします。どうぞ安心してお任せください。


​✩【重要】今夏のご予約に関するお願い
​今年の夏のお世話に関しまして、皆様に2点のご理解とご協力をお願い申し上げます。


​人手不足による件数の制限
現在、当店は人手不足の影響もあり、上記の適正管理のもとお受けできる1日の件数がかなり限られております。すべてのご要望にお応えできず大変心苦しいのですが、安全確実なお世話を維持するため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。


​夏期の日中のお散歩中止と、朝晩への予約集中

夏場はアスファルトが高温になり、ワンちゃんの足裏の火傷や熱中症のリスクが高まります。そのため、ワンちゃんの健康と安全を最優先に考え、日中のお散歩をお引き受けすることが難しい状況です。これにより、どうしてもご予約が「朝」と「晩」の時間帯に集中し、予約枠が限られてしまいます。重ねてご了承のほどお願い申し上げます。


​私は不器用ながらも法令遵守と目の前の命に誠心誠意尽くすことを信念としております。


​これからも皆様の大切なご家族であるペットさんたちが安心して夏を乗り切ることができますよう、全力でお世話をさせていただきます。

今年の夏も、何卒よろしくお願い申し上げます。


​日本ペットシッターサービス神戸西店amo
代表 元砂智美