新年のご挨拶
新年明けましておめでとうございます。
今年も何卒宜しくお願い申し上げます。

いよいよ2026年がスタートいたしました。
皆様お正月はいかがお過ごしでしょうか。
本年も頑張ってまいります。
何卒宜しくお願いいたします。
こんにちは。
いつも日本ペットシッターサービス神戸西店amoをご利用いただき、誠にありがとうございます。
代表の元砂です。
当ブログのメインディッシュについて🍖
これまでもブログや各種お知らせを通じ、言葉を尽くして私たちの体制についてご説明してまいりました。しかし、残念ながら「元砂さんでお願いします」「代表が現場に出ないなら予約を制限すべきだ」というお声をいただくことがございます。
これについて、改めて私自身の経営ポリシーと、プロの事業者としての考えをお伝えさせてください。後半には、私がなぜここまで様座なことにこだわりを持つのか、少しお恥ずかしい「過去のあだ名」という副菜も交えてお話ししてみたいと思います。
🍽️これは、命を預かるプロとしての譲れない一線です
大切なお客様のペットという、かけがえのない「命を預かるプロとしての譲れない一線」。
私が役割分担を徹底し、経営管理に尽力したいと思うのは、この一点を揺るぎないものにするためです。
🍽️「一人三役」の異常事態を解消するために
本来、組織は「経営」「受付」「現場」がそれぞれの専門性を活かしてチームで動くものです。
たとえば、福祉施設を想像してみてください。
(中には兼任する方が良い場合もございますが)施設長、相談員、事務員、現場スタッフとさまざまなスタッフがおり、施設長が現場仕事を全力していたとします。
現場スタッフを雇用したにも関わらず、その現場スタッフには働かせずにお給与だけお渡しし、施設長が現場にで続けいましたら..
(たとえば他業者様とのやりとりに他業者様が来られても)あれ?施設長は?ずっと現場で?会えない?
になります。
また、人事異動や担当利用者様の変更(担当スタッフ)もございます。福祉施設のみならず会社であればあることかと思われます。
当店は元々、夫婦で開業し、最初から複数のスタッフがいる状況でスタートいたしました。4年前からスタッフを雇用している複数人が在籍しておりますお店です。
しかし、実際には多くのお客様から「元砂さんでお願いします」とスタッフを拒否される状況が続き、たとえ他のスタッフが稼働できる状況であっても、結局は私一人がすべてに対応し、経営・受付・現場の三役を抱え込まざるを得ない状態が続いてきました。
ですが、この「代表一人が全てを対応する」という体制は、安全管理の観点から解消し本来の「複数体制」へと戻さなければならない問題です。
🍽️なぜ代表が管理に尽力しなければならないのか
代表が現場作業に忙殺されている間は、さきほどの福祉施設の例のように、スタッフ教育や事故防止のチェックといった「経営者として最も重要な仕事」へ手が回らなくなってしまいます。現場にかじりついたままでは、万が一の事態に冷静な判断が下せず、また、スタッフのピンチに対応することもできず、結果としてお客様のペットの命を危険にさらすことになります。
また、例え話と同様の内容の繰り返しになりますが、スタッフがいるにも関わらずその仕事を代表が肩代わりし、スタッフを「暇」にさせておくことは、経営として給料を支払っている意味がありません。組織を健全に成長させることができなくなります。
🍽️現場を軽視しているわけではありません
もちろん、スタッフの休みの調整や勤務可能日などで、私も現場には出向きます。「事件は現場で起きているんだ!」という言葉通り、私自身も現場に立ち続けることで状況を肌で感じています。決して、現場を無視して管理に回るわけではありません。
最後に
私は、一個人の体力に依存した危ういサービスではなく、「日本ペットシッターサービス神戸西店amo」という組織として、皆様に一生変わらない安心をお届けしたいと考えています。
そして何より、現在amoを利用してくださっている皆様、この方針を深く理解し、温かく応援してくださっている皆様。本当にありがとうございます。皆様の信頼があるからこそ、私は信念を持ってこの店を守り続けることができます。
これからも、命を預かる重みを胸に、より強固な体制を作ってまいります。
🍽️【あとがき】少しだけ、私の個人的なお話を。
実は私、若かりし高専生時代に周りから「全速力の馬鹿」というあだ名をつけられたことがあります。一度のめり込むと周りが見えなくなるほど突き詰めてしまう、かなりの「オタク」なのです。一方で、中学1年生の頃には、名前ではなく「委員長」というあだ名で皆から呼ばれていたこともありました(これはさらに、恥ずかしい)。
この仕事を目指したときも、その気質が全開でした。現場に出る前に愛玩動物に関する法律を全読破したり、ホームページの色コードひとつに「色病」になるまでこだわったり。因みに、常盤緑(#007b43)です←だれも聞いていない(笑)。
さらには事務を効率化するためにExcelで複雑な自動計算システムを自作したり、労働基準法の大改正にアンテナを張り巡らせたり……。
周りからは「大変だね」と言われることもありますが、私自身はこれらを「やらされている」と思ったことは一度もありません。ただ、納得いくまで「やりたい」からやっているだけなのです。
この「突き詰めるオタク気質」と「放っておけない委員長気質」を、これからは現場だけでなく、amoという組織をより安全で誠実なものにするために注ぎ込んでいきます。
不器用な「全速力の馬鹿」であり「委員長」でもある私が、組織として更なる高みを目指すための挑戦だと、温かく見守っていただければ幸いです。

こんにちは。
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
2025年も残すところあとわずかとなりました。
今年も、大切なご家族であるペットさんたちを託してくださる飼い主様とのご縁に沢山恵まれた一年でした。
皆様の温かいお支えとご信頼のおかげ、そして、日本ペットシッターサービスと当店スタッフのおかげで、今年も止まることなく営業を続けることができました。この場をお借りして、心より感謝申し上げます。
年末年始も、変わらずペットさんたちの生活をお守りするため、心を込めてシッティングさせていただきます。
シッティングを通じていただく「安心しました」というお言葉を糧に、2026年もより一層、誠心誠意サポートさせていただきます。
寒さの厳しい折、皆様もペットさんたちも、どうぞ健やかで温かな新年をお迎えください。
日本ペットシッターサービス神戸西店amo
代表 元砂智美

こんにちは。
いつもペットシッターamoをご利用いただきありがとうございます。
年末年始の繁忙期を迎え、改めて当店のシッティング訪問時間についてお伝えいたします。
当店では、シッティングの品質を維持し、一頭一頭と誠実に向き合うため、「◯時ぴったり」という分単位での時間指定はお受けすることを控えております。
事前の打ち合わせで予定したお時間には、最大限の努力をもって到着するよう努めております。しかしながら、以下の理由により到着が前後する場合がございます。
🐶動物たちの体調管理や安全確保を優先するため:
お世話の最中に、動物たちの健康状態や安全を考慮してシッティング時間を延長し、継続的な見守りが必要だと判断する場合がございます。目の前の命を最優先に守るための判断であることをご理解ください。
🐱予期せぬ交通事情の影響:
年末年始の道路混雑や、ルート上の交通規制など、不可抗力の事情により移動時間が変動する場合がございます。
お留守番をしている動物たちの「安全」と、丁寧な「お世話の質」を最優先に考えております。「時間どおりに行く」ことよりも、「目の前のペットさんに責任を持って向き合う」ことを第一としたペットシッターとしての判断であると、ご理解いただけますと幸いです。
これからも、大切なご家族をサポートさせていただきます。
最後になりますが、年末年始はどこも大変混雑いたします。皆様も、どうぞお気をつけてお出かけくださいませ。
こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもamoをご利用いただきありがとうございます。
シッティング業務において、私たちが何よりも大切にしているのは「動物たちの安全」と「飼い主様の安心」、そして「働くスタッフの安全」も大切にしております。
最近、スタッフの顔写真について個別にお問い合わせをいただくことがございましたが、amoでは以下のルールを徹底しております。
スタッフの顔写真は「ホームページ」でご確認ください
スタッフの経歴や顔写真などのプロフィールは、公式ホームページに全て掲載しております。それ以上の個人的な顔写真の送付は実施しておりませんので何卒ご了承くださいませ。
相性や雰囲気は「事前訪問」でご確認ください
ペットシッターは、ご訪問のサービスであるため、「スタッフはどんな人なんだろう」「どんな人が来るのか不安」とご心配になりますよね。
それ故、当店では契約前の事前訪問を大切にしています。 直接お会いしていただき、ペットさんとの相性や仕事への姿勢をご確認いただくための大切な時間です。このプロセスを省略し、後ほど顔写真だけを要求されました場合、プロのシッターとして送付いたしかねますのでご了承くださいませ。
シッティング報告の写真は「動物が主役」です
日々の報告でお送りするお写真は、あくまでペットさんたちの様子をお伝えするためのものです。スタッフは黒子であり、ペットシッターのスナップ写真をお送りする場ではないことをご理解ください。
また、当店ブログへの写真掲載の可否はお客様のプライバシーは一番守るべきものですので、事前のお打ち合わせの際に、お写真の取り扱いについては必ず確認させていただいており、お写真の背景にお客様の情報が入らないようにしておりますので、ご安心くださいませ。
スタッフが安心して全力で動物たちと向き合える環境を守ることも、代表である私の大切なお仕事です。
これからも末永く信頼関係を築いていきたいと考えております。
何卒、よろしくお願いいたします。🏠🛡️✨
こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
今回は「シッター報告」について記事を投稿したいと思います。
(実際ペットシッターをご利用されるまでに実施する「事前の打ち合わせ」についてはこちらをご覧ください。)
ペットシッターがご自宅へお伺いし、お世話をさせていただきましたら、「シッター報告書」を作成いたします。
ご帰宅後ご覧いただくことで、ご利用中のペットのご様子をご確認いただけます。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を記入しています
また、お留守中のペットの様子のお写真等をメールやLINEにて報告させていただきます。
勿論、書面のみの報告希望も承ります。
事前の打ち合わせの際にご希望される方法をお伺いしております。
基本的には、到着時のご様子をご報告をしお世話開始、シッティング終了前、シッティング内容のご報告をさせていただいております。
シッティング中、常に報告をご希望いただいたり、開始直後から全てのご報告をご希望いただいたりすることがございますが、事実上、シッティングができ次第シッティング報告が可能となり、シッティング開始するまでにご連絡を継続した場合に、シッティングを始めることができなくなりますので、何卒ご理解のほど宜しくお願いいたします。
お散歩代行コースの場合は、お散歩から帰りましたら、お散歩のご様子や排泄の状態等を口頭にてお伝えさせていただいております。

※看板犬もなかをモデルとして架空の内容を掲載しています
飼い主様が安心して外出できますよう、事前の打ち合わせにて報告方法含めてお世話方法まで確認し、当日は心を込めてペットのお世話を行います。

いつもありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、
いつも日本ペットシッターサービス神戸西店amoをご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日は、当店が最も大切にしている「事前訪問」の必要性についてお話させていただきたいと思います。
当店では、ご新規のお客様や、お世話内容の変更の発生時、新しい種類のペット様のお世話を承る等の際に、必ず事前訪問(お打ち合わせ)を実施しております。 それは、鍵のお預かりやご精算のみではなく、ペットシッターが実際にご自宅の安全を確認し、ペットさnが一番幸せにお留守番できる方法を飼い主様と一緒に考えるための「大切な準備」だからです。
過去に、このような事例がありました。
事前訪問時、ご契約者様はおられず、また、当日お伺いしましたところ、ワンちゃんの居住空間に、事前にはお伺いしていなかった動物さんがおられました。
もし、事前にその環境についてお伝えいただけておりましたら、何も問題はありませんでした。
事前に把握できておりましたら、その環境でどのようにご安全にお世話ができるかをシミュレーションし、万全の態勢でお迎えすることができたからです。
しかし、事前の情報共有を省略したまま現場で予期せぬ状況に直面することは、事故のリスクを飛躍的に高めてしまいます。 私は、お世話の有無と、事前にお申し出いただきたい旨と、もし、お世話が必要な場合には事前にお聞きしていない為契約内容に反している旨をご連絡・確認させていただきました。
その際も、私はその環境下でできる最大限の努力をいたしました。ワンちゃんが少しでも幸せに、ストレスなく過ごせますよう、室内遊びが難しそうであるため通常よりもお散歩の時間を長めに取るなど、現場の状況に合わせた精一杯のお世話をさせていただいたのです。
しかし稀に、安全のための確認が十分にご理解いただけないケースもございます。
非常に心苦しい経験でしたが、事前のお世話内容の確認と、到着した際の状況のご報告と確認については、今後もシッティングの一部として実施を継続させていただきたく存じます。
・事前にシッティング環境に関する情報を正確にご共有していただくこと
・安全確保のためのペットシッターの確認連絡について
・事前訪問というルールを遵守していただくこと
何卒ご理解いただきますようお願いいたします。全ては当店を信頼してくださるリピーター様と、ペットさんたちが、安心・安全に、そして何より幸せにお留守番を過ごすためです。
これからも、大切なご家族であるペットさんに誠実に向き合ってまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。
いつもありがとうございます。日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
徐々に冷え込みが厳しくなりつつありますが、皆様何卒ご自愛くださいませ。
さて、本日は、当店の年末年始のご予約状況について、改めてお話しさせていただきたく思います😊
以下の点、徹底をお願いしたく改めてご案内申し上げます。
1. 新規お申し込みの停止について
11月5日より、新規のお客様の受付は【当面の間、全面停止】しております。
再開時期は未定です。
大変申し訳ないですが、現在は承ることができかねます。再開いたします場合には、改めてお知らせをいたします。なお、お知らせは正式にはホームページブログにて必須投稿、SNSは不定期投稿しております。
2. 年末年始のご予約について
【12/28〜1/3】は一ヶ月以上前に【完全満了】しております。
誠に心苦しいですが、ご予約済のペット様の安全確保の為、さらなるキャンセル待ち、急なご対応は一切承ることができない状況です。何卒ご容赦くださいませ。
3. 緊急以外のご連絡について
1月5日までは、安全確保及び連絡ミス防止の為、現在ご契約中のお客様の「緊急連絡」のみのご対応とさせていただきます。
それ以外のお問い合わせ(1/6以降の相談等)への返信は、【1月6日(月)以降】に順次行います。
年末年始は、スタッフは現場でのシッティング業務に専念しております。ご返信催促については、安全な業務遂行の妨げとなりますので、固くお控えください。
いつもありがとうございます。
何卒宜しくお願いいたします。

こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつも大切なペットさんのシッティングをお任せいただき、誠にありがとうございます。
皆さまの「助けて!」というお声に触れるたび、私自身「なんとかしてお力になりたい、本来ならば全てのご要望にお応えたい」という気持ちでやまやまです。
ペットシッターとしての責任と判断
しかし、命を預かるプロとして、サービスにはどうしても「安全に受け入れられるキャパシティ」が存在します。
「予約を闇雲に入れて、シッティングがおろそかになっているのでは」というご懸念の口コミをいただくことがありましたが、そのような事実は一切ございません。
私は以前、相談員として働いていた経験を活かし、単に空き時間を埋めるのではなく、常に「ケース全体の受入調整」を客観的に行っております。
・当日の天候や周辺環境のリスク評価
・ペットさんのの性格や健康状態に合わせた予定調整
・緊急時にも迅速にご対応ができるようにシッター自身のパフォーマンスを維持すること
これらを冷静に鑑み、お預かりする命の安全の確保が難しいと判断した場合には、断腸の思いでご依頼をお断りすることがございます。
それは、既にご予約いただいておりますペットさんへのケアの質を落とさないためのペットシッターとしての決断です。
全力で命と向き合うシッティング
日頃お送りしているシッティング報告をご覧いただければお分かりいただける通り、私は一頭一頭に対して常に全力で向き合っております。そのペットサービスの質を落としたくないからこそ、あえて受入枠を厳格に精査、制御しております。
感謝
全てのお客様のご希望に添えない心苦しさは常にございますが、これからも「安全第一」で、皆様のペットさんを全力でシッティングしていくための調整です。
何卒、この方針へのご理解とご協力をいただけますと幸いです。
これからも、変わらぬ情熱を持って一頭一頭と向き合ってまいります。
今後とも何卒宜しくお願いいたします。
こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。

いよいよクリスマスと年末年始が近づいてきましたね。
この時期は私たち人間がワクワクする一方で、ワンちゃん・ネコちゃんたちにとっては「キケンな誘惑」が家中に溢れる時期でもあるのです。
今日は、シッターの現場でも特に気をつけている「誤飲事故」についてお話しいたします。
🎄 クリスマスツリーの飾り(オーナメント)は要注意!
キラキラ揺れるツリーの飾り、動物たちには「楽しそうなおもちゃ」に見えてしまいます。
・固まりの飾り(プラスチックや木製など)
丸飲みしてしまうと、胃を通り越して腸に詰まり、腸閉塞を起こすことがあります。緊急手術が必要になるケースもございますので、ご注意くまさいませ。
・紐(ひも)、リボン、モール
紐状のものは、胃や腸の壁を引っ張るようにこびりついたり、腸をアコーディオンのように引き寄せたりして、内臓に深刻なダメージを与えます。
🍽️ パーティーのご馳走にも目を光らせて!
・ローストチキン:玉ねぎがたっぷり使われていませんか?(貧血の原因になります)
・チョコレートやケーキ:中毒症状を引き起こす成分が含まれています。
・ポインセチアやヒイラギ:飾ってある植物をパクっと食べてしまいますと、嘔吐や下痢の原因になる毒性があります。
💡 対策は「届かない場所」と「片付け」
「うちの子は大丈夫」と思っていても、普段と違う賑やかな雰囲気の中では、思わぬ行動をすることがあります。
・飾りはできれば接近しにくいところへ設置しましょう。
・プレゼントのリボンはすぐに片付けましょう🎀
・家族が目を離すときは、ケージや別のお部屋へ、もしくは飾り自体を移動
せっかくの楽しいクリスマスやお正月、悲しい事故になりませんよう、しっかりペットさんたちを守ってあげたいですね!
皆さんも、ペットさんと一緒に安全で素敵なホリデーシーズンをお過ごしください✨
