【再投稿】ペットシッターの医療行為について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。


本日は医療行為についてお話をさせていただきます、
飼い主様に安心してご利用いただくための大切なお話となりますので、ご一読いただけますと幸いです。


⚠️「投薬行為」における法律の規定
ペットシッターによるお留守番中のペットへのお薬の投与(投薬行為)については、日本の法律において非常に厳しい制限が設けられています。
2022年の「愛玩動物看護師法」の施行に伴い、点眼や内服薬の投与、インスリン注射といった「医療行為・投薬行為」を行えるのは、法律上、以下の資格を持つ者のみと定められています。
獣医師
獣医師から法律に基づいた「指示書」を発行された、愛玩動物看護師※資格保有者であっても、有効な指示書がない状態での投薬は認められません
これらに該当しない者が、お仕事(契約・サービス)として投薬を行うことは明確な法律違反となります。

🐾 当店の今後の対応について
当店におきましても、法令遵守のため、以下の通り対応をさせていただいております。

「定期的・継続的」に投薬が必要なペットのお世話
大変申し訳ございませんが、現在は法令遵守のため、シッティング契約をお受けすることができません。
通常はお薬の必要がないペットのお世話
これまで通り、責任を持ってお世話をさせていただきます。ただし、お世話の期間中に体調不良等でお薬が必要になった場合でも、当店で投薬を行うことは法令上できませんので、あらかじめご了承いただいた上でのご契約となります。体調やかかりつけ医の有無、緊急時対応等については、お打ち合わせの際にお伺いをし、対応を予めすり合わせをさせていただいております。


法令を正しく守るクリーンな事業者として営業を続けていくための決断でございます。
大切なペットさんの安全を守るための大切なルールとなりますので、何卒ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。