2026年09月02日

【再投稿】実務経験証明書~本当に、足りていますか?

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの元砂です。

いつもありがとうございます。

 

最近、動物取扱業登録に必要な「実務経験証明書」についてのご相談を受けることが増えてきました。

「ただ在籍していただけ」では開業できないのが現実です。※現状は異なる点もあるかもしれません

 

今回は、以前、動物センターへ確認した最新の情報をもとに、意外と知られていない「実務経験の壁」についてお話しします。

【ご注意を!】各自治体により判断が異なる場合があります。必ずご自身のエリアの自治体へご確認ください

 

1. 「実務経験証明書」は常勤(フルタイム)が原則

「半年以上の在籍があればいいんでしょ?」と思われがちですが、実はここが大きな落とし穴です。

多くの自治体では、実務経験として認められるのは「常勤(フルタイム)での勤務」が基本です。

月に数回、週に数回、あるいは短時間のアルバイト経験だけでは、たとえ半年以上在籍していても「実務経験証明書」の発行が認められないケースがあります。

 

2. 非常勤なら「飼養経験証明書」。ただし条件は厳しい!

フルタイムではない(非常勤)場合、「飼養経験証明書」での申請を検討することになります。しかし、こちらも簡単ではありません。

 期間: 1年以上の経験が必要。

 実態: 在籍期間だけでなく、「週3~4日以上」など定期的かつ継続的な勤務実態が求められます。

実質、この資格要件が施行されてから、サラリーマンの方が休日に片手間で経験を積む、といったやり方ではクリアするのが極めて困難になっています。

 

3. 「無登録営業」「私文書偽造」は犯罪、です。

ペットシッターをするには「動物取扱業」の登録が法律で義務付けられています。

特に以下のようなケースは無登録営業として罰則規定(100万円以下の罰金など)の対象となるため、注意が必要です。

 法人のオプション: ペット関連以外の会社や事業所が、サービスの一環(オプション)として無登録でシッティングを行うこと。

 知人同士の謝礼: 「友達だから」と定期的にお金(報酬)を払ってお願いしたり、お小遣いで引き受けること。

看板を出していなくても、「不特定多数に対して、反復継続して、報酬を得て動物を世話する」行為はすべて登録が必要です。預ける側も、預かる側も、「知らなかった」では済まされない大きなリスクを背負っています。

 

プロとして、嘘のない証明を。

私たちが扱うのは、大切な「命」です。

これほどまでに基準を厳しくしているのは、それだけ責任の重い仕事だからに他なりません。

「とりあえず書類だけ欲しい」という安易な考えではなく、ルールに基づいた正しいステップを踏むこと。それが、将来のお客様とペットを守ること、そして自分自身のプロとしての矜持を守ることにつながります。

当店でも、事実に反する証明書の発行は一切行っておりませんし、もし法律の目をかいくぐり十分に満たないやり方でもできるから、ということにも一切加担はいたしませんし、当方の名義を無断で使われるようなことがございましたら、遅滞なく行政へのご報告をいたします。

行政指導の対象となる「虚偽申請」を防ぐためにも、何卒ご理解いただければ幸いです。

 

4.ペット業界の底上げ✨️

私自身、まだまだだなと、未熟さを日々感じ、学びを得ています。

微力ながらも、私自身も切磋琢磨し続け、サービスの質の向上を目指してまいります。

 

 

【重要】ペットシッターご利用時のお世話物品のご準備について

こんにちは、

いつもペットシッターサービスamoをご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

お申し込み時に申込書裏面の「シッター確認条項」にて皆様にご署名・ご同意いただいております通り、シッターご利用中のお世話物品(トイレシーツ、フード、猫砂等)につきましては、事前に十分な量のご準備をお願いしております。

 

お世話に使用する物品は、お客様の大切な所有物であり、ご予算やこだわりを持ってお手配されているものかと存じます。そのため、私どもの判断で無断で補充したり、過不足を報告し買い足しのご指示を行ったりすることはその飼い主様のペットさんへの愛情やお世話のこだわりに物申すようなものであると考え、控えさせていただいております。いつも通りのごはんやおトイレ周りの物が不足なくあることが、結果としてペットさんにとっても最も安心できる環境づくりにつながります。

万が一、お世話の際中に必要な物品の在庫が切れてしまっている場合、衛生面や安全面の観点から通常どおりの交換やお世話が行えないことがございます。

ペットさんがお留守番中も快適に、そして安心して過ごせますよう、お世話物品の残量を今一度ご確認いただけますよう、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

【重要】ご訪問時の現場の安全管理と事前連絡のお願い

こんにちは。

いつも当店のペットシッティングサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

当店では、大切なペットさんの安全なケアはもちろんのこと、シッティングにお伺いするスタッフの安全確保、およびご自宅の防犯・トラブル防止を最優先に営業しております。

そのため、ご訪問時における「事前の共有がないご家族・業者様等の出入りや車両の駐車」についてご確認をお願いしたく投稿いたしました。

 

1. 事前の共有をお願いする理由(安全管理の観点)

シッターがお伺いした際、事前にお聞きしていない車両が敷地内に停まっていたり、予期せぬ第三者が出入りされたりしている場合、防犯上・安全上の観点からスタッフが危険と判断せざるを得ないケースがございます。

また、事前の連絡がないまま、戸があいたままなどで外部の方が出入りされることで、ペットさんが驚いて逃げ出してしまったり、パニックによる思わぬ事故につながる危険性も非常に高くなります。

 

2. 事前連絡の徹底について

シッティングご利用日時と重なる形で、下記のようなご予定がある場合は、必ず前日までに「訪問者(関係者)・車種・ナンバー・時間帯(せめて何か車両がある旨のみでも)」を当店までお知らせください。

 

 ご家族やご親戚の訪問

 ケアマネジャー様、訪問看護・介護等のサービス事業所様の訪問

 工事・点検業者様の訪問

 お車やバイク等の駐車予定

 

3. 事前連絡がない場合の対応(訪問の中断・中止)

事前のご連絡がなく、現場の安全が確認できないとシッターが判断した場合、スタッフの安全確保および事故防止のため、訪問を一時中断・退避、または中止とさせていただきます。

なお、安全確認が取れるまで待機する場合や、後ほど出直すことになった場合の「再訪問費用(交通費・出張費)」や「時間の補償」につきましては、お客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。

 

現場で事故を防ぎ、安全を担保するために必要なのは「お気持ち」や「悪気がないこと」ではなく、「事前連絡」です。知らないと防げないリスクがございます

ペットさんの命を守り、安全で質の高いお世話を継続するためにも、お手数をおかけし大変申し訳ございませんが、事前のご連絡という明確なルールの遵守にご理解とご協力をいただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

チョコビちゃん

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

先日シッティングにお伺いさせていただきました、チョコビちゃんです。

到着いたしますと元気にお出迎えしてくれています😊たくさんスリスリ甘えてくれています💕とても可愛いですね😊

まずは手からおやつを食べてもらいました✨️美味しそうに食べてくれています😊

おもちゃで元気に遊んでくれました✨️

お変わりなくお過ごしでした😊

ご利用いただきありがとうございます🐱