【重要】契約関係という言葉の意味とコミュニケーションの公平性について
いつもペットシッターamoをご利用いただきありがとうございます。
健全な契約運営のため、以下の「契約の原則」を改めて明確にさせていただきます。
1. 内容変更に伴う契約の無効と再締結について
契約とは、特定の条件に対して双方が合意し、サインすることで成立するものです。
内容が変われば無効: 例えば「チョコレート」を買った後に「やはりポテトチップスが欲しかった」となれば、前者の買い物は一度キャンセル(無効)になります。
再契約の徹底: 同様に「大型犬」でサインした内容を「中型犬」等に変更される場合、当初の契約は無効となります。実態に合わせて正しく契約をやり直すのが社会通念上の原則です。
確認は事務上の手続き: 変更の理由を問うことは、文句ではなく、契約を正しく管理するための「事務上の正しい手続き」です。また、それが不当な内容や当店に対して不利益、不快な内容であった場合、それを追求する権利もあります。
2. 相互確認および是正勧告の正当性について
シッティング契約は、双方向の信頼関係によって成立します。
確認と勧告の権利: 飼い主様が当店に質問される権利があるのと同様に、当店(代表)からも必要な事実確認、および規約遵守のための是正勧告(注意・警告)を行う正当な権限を有します。
協力義務と人権の保護: 当店が行う業務上の質問に対し「回答を拒絶する」「当店側のみ人権は無いとされる」等の行為は、契約上の協力義務の不履行にあたります。提供者側の人権および職業的尊厳は守られるべきであり、対等な対話が拒否される不平等な状況下では、例えば、お世話や健康状態の情報共有への支障等をきたし、サービス提供の継続は不可能です。
3. 信頼関係の破綻による解除権
どちらかに疑義が生じ、信頼関係の維持が困難であると判断された場合、契約を解除する権利は双方にあります。これはエモーショナルなものではなく法的な根拠です。
日本ペットシッターサービス神戸西店amo
代表 元砂 智美




