【情報の整理とアセスメントの重要性について】

【情報の整理とアセスメントの重要性について】

こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。

​私元砂は、ペットシッターを開業する以前、約12年間にわたり精神保健福祉士やケアマネジャー、相談員として医療・福祉の現場に身を置いてまいりました。
​そこでの私の役割は、医師、看護師、多職種、そしてご本人やご家族からの断片的な情報を「間違いなく整理し、アセスメント(分析)して、一つの『ケアプラン(カルテ)』にまとめ上げること」でした。命の現場において、情報の齟齬や整理不足は、そのまま命のリスクに直結するからです。
​現在、日本ペットシッターサービス神戸西店amoでは、その経験を活かし、独自に構築したカルテシステムを導入しております。
​アセスメント: 事前訪問にて、ペットさんの状態、環境、飼い主様の想いをプロの視点で分析します。
​プランニング: 分析結果を自作のシステムに入力し、お世話の「設計図」を作成します。
​実施: その設計図(カルテ)に基づき、ブレのない、安全で質の高いシッティングを行います。
​そのため、当日の深夜や直前にお手紙やメッセージで「お世話内容の追加・変更」をいただいた場合、この「1.アセスメント」からやり直しとなってしまいます。情報の断片が現場に混在することは、ミスの原因となり、命を預かるプロとして最も避けるべき事態です。
​「カルテを見てお世話をする」という私のスタイルは、12年+6年のキャリアで培った「命を守るための確実なプロセス」です。何卒、ご理解いただけますと幸いです。