医療行為(診断行為)又はそれに類似するような行為はできません

​こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。


いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

 

・お世話内容はお客様からお聞きした内容をカルテにまとめ、当日に備え、それらを実行しております


​お客様とお話をする中で、私がお伝えした内容が「元砂さんの個人的な意見(私見)」として受け取られてしまうことがあります。
​しかしながら、私個人がよいと思うごはんやお水であるという意味ではなく、カルテ記載時の相槌やお返事です。
​前提として、私から「◯◯という病気だ」「◯◯の状態だから◯◯すべきだ」(例:これは◯◯結晶だから◯水にすべきである等※スクリーニング検査でも断定はできないことと、どういったことが必要だということはかなり診療行為に近いと感じられ、私自身は危険な行為であると思います)といった診断的行為や断定は一切行いません。

病気の判断や治療方針の決定は獣医師の領域であり、そうした発言は診療行為に類似し、獣医師法に抵触する可能性があるためです。

 

・情報提供について


​状況に応じて「こういった選択肢があるようです」と情報をお渡しすることはあります。
​ただし、その際にお伝えしているのも決して診断や決定ではなく、あくまで「一般的には〜と言われている」「こういった情報がありましたよ」という情報提供の形をとっているということです。
​私自身、以前に人の医療機関で相談員を務めていた頃から、「診断や断定」と「客観的な情報の提示」の境界線については、とりわけ細心の注意を払って対応してきました。同じく、医師法に抵触する可能性があるからです。


​これからもプロとしての適切な境界線を守り、飼い主様とペットちゃんにとって安全で信頼できるサポートをお届けできるよう努めてまいります。