【重要・再投稿】お散歩代行時の「わんちゃんの受け渡し場所」について再度のお願い

こんにちは。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

​今回は、お散歩代行の際のわんちゃんのお預かり・ご帰宅後の引き渡しの場所について、全てのご利用者の皆様へ、改めて大切なお願いがございます。

​シッターが訪問した際、皆様がお気を遣って玄関の外や門扉の外までわんちゃんを連れて出てきてくださることがございます。そのお気遣い自体は大変ありがたく、感謝しております。

​しかしながら、大変申し上げにくいのですが、当店では【必ず家の中、または敷地内】での受け渡しを徹底していただくようお願いいたします。

​これには、わんちゃんの脱走防止だけでなく、「飼い主様ご自身の安全を守るため」と「交通事故を起こさないため」という非常に重要な理由がございます。

​当店にお散歩代行をご依頼いただく飼い主様の中には、お足元や体調に不安を抱えられている方も多くいらっしゃいます。

外という不安定な環境で、お預かりやリターン時のリードの持ち替えを行う際、わんちゃんが急に引っ張ったり、予期せぬ動きをしたりすることで、飼い主様ご自身がバランスを崩して転倒し、大怪我をされてしまう、通過する車や通行人との事故のリスクが実際に全国の事例でも懸念されています。

​お気遣いをいただくことは本当に嬉しく思うのですが、私たちは何よりも「わんちゃんと、大切な飼い主様ご自身の命と安全」を最優先に守らなければなりません。

また、当方は車移動をしているため、ご自宅の駐車スペースに停める際、気をつけてはおりますが、安全性をより高めるためにも、ご自宅内、敷地内でお待ちいただけますと幸いです。

また、リードやハーネス、レインコートなどが安全に装着されているかの確認がお外では難しい、その確認時の事故のリスク(脱走、交通事故、咬傷事故等)がございます。安全にお散歩をさせていただくためのこれらの確認も行なった上でお散歩代行をさせていただくためでもございます。

​万が一の悲しい事故を未然に防ぐため、誠に恐縮ではございますが、今後は必ず室内、または施錠された敷地内での受け渡し(シッターが中に入ってお預かり・お返しをする形)をお願い申し上げます。

​なお、大変心苦しい決断ではございますが、この対応に対して改善が見られない場合は、万全な安全管理が担保できないと判断し、以降のお散歩代行をお引き受けすることができなくなる場合もございます。

​お互いの安全な運用のために、大変心苦しいですが何卒ご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

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