もも太くん
こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。

先日シッティングにお伺いさせていただきました、もも太くんです🐱
すぐそばにきて、シッターの手をクンクンしてくれています😊
ごはんやおやつをしっかりと食べてくれました😊
お魚さんのおもちゃで元気いっぱいに遊んでくれています✨️
ご利用いただき誠にありがとうございます🙇































こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。

先日シッティングにお伺いさせていただきました、もも太くんです🐱
すぐそばにきて、シッターの手をクンクンしてくれています😊
ごはんやおやつをしっかりと食べてくれました😊
お魚さんのおもちゃで元気いっぱいに遊んでくれています✨️
ご利用いただき誠にありがとうございます🙇































こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
現在、当店はペットシッター、お散歩代行、ドッグシャンプー代行をさせていただいております(詳しくはお世話の内容をご覧ください)。
お世話の時間は1回1時間(お散歩代行は30分)を基本として、営業時間である9時~20時に対応しております(時間外は要相談)。
ご予約の際は、A・B・C・Dの時間帯のいずれかを選択いただいております。
A.9時~11時
B.11時~14時
C.14時~17時
D.17時~20時
予約状況によりご希望に添えない可能性もありますが、できる限り普段のお世話のリズムでお伺いできるよう努めてまいります。
ご不明点がございましたら、下記連絡先にてご確認くださいませ。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
本日は、お客様に安心してシッティングをご利用いただくため、またお互いに認識の齟齬(食い違い)なく安全にお世話を行うための「ご契約(お申込書)の重要性とルール」について、改めてお話しさせていただきます。
✩はじめに:相談員としての経験からお伝えしたいこと
私事ではございますが、私はペットシッターになる前、長年にわたり「相談員」としてのお仕事に携わってまいりました。
相談員の業務においては、契約内容をご本人様やご家族様にひとつずつ丁寧にご説明し、すべての項目に十分にご納得・ご合意をいただいた上で「署名(サイン)」をいただくという、契約取り交わしのプロセスを何百、何千と徹底してまいりました。
そこで痛感したのは、「契約書(お申込書)に書かれた内容とサインこそが、お互いを守る唯一絶対のルールである」ということです。
これからお伝えする内容は、当店独自のローカルルールやペットシッター業界だけの特殊なルールでは一切ございません。 福祉や医療、一般的なビジネス、日常のショッピングに至るまで、社会通念上において広く適用される「契約における法的・一般的な解釈」に基づいた当たり前の原則です。
✩身近な例で考えてみてください
例えば、コンビニやスーパーでお買い物をするときを想像してみてください。
「この品物を買います」とレジに持って行き、金額や内容を確認してお金を支払い、レシートを受け取って買い物を終えますよね。
その品物を実際に持ち帰り、食べて(あるいはサービスを受けて)から、お店に対して「レシートの記載内容が不十分だった」「レシートの書き方が間違っていたから、私の本来の意図とは違う」と後からクレームを入れたとしても、それは通らないはずです。
購入時・お会計時に、ご自身で内容を確認して納得した上で決済(サイン)している以上、後から「書類の不十分さ」を理由に責任転嫁することは、社会通念上あり得ません。
お申込書へのご署名もこれと全く同じです。
「ご自身で内容を確認し、同意してサインをした」時点で、その売買や契約は成立しています。
✩お申込書の内容が「最終かつ正式な契約内容」となります
当店では事前訪問の際、お世話の日程、時間帯区分、緊急連絡先、かかりつけの動物病院、ご料金の内訳などを記載した「お申込書」をご用意しております。
事前訪問時には、ご新規様かリピーター様かに関わらず、この項目を上から下までひとつずつお客様と一緒に確認させていただき、内容に間違いや変更がないかをすり合わせた上で、最後にお客様ご自身に内容をご確認いただき「署名(サイン)」を頂戴しております。
あらゆる契約関係において、「お客様が自ら内容を確認し、サインをいただいたお申込書に記載されている内容」が、最終的かつ正式な合意内容となります。
✩事前打ち合わせのLINEやメールより、最終申込書が優先されます
ご予約の打診や初期のお問い合わせ段階で、LINEやメールにて「〜という希望です」とお伺いしていた場合でも、その後の事前訪問で交わした「最終的なお申込書の記載内容」が全てに優先されます。
「過去の連絡でこう言っていたから」ということは契約上適用されず、あくまで時系列で最新のやりとり、対面で最終確認し、双方で合意してサインを交わしたお申込書や事前訪問での確認が正式な合意事項となります。
✩発言やご希望は「最新の時系列(事前訪問時)」が優先されます
打ち合わせの過程で、最初のLINEでお伝えいただいたご希望から、事前訪問(対面)の際にご希望が変わることも当然ございます。
その場合も、時系列として「一番最後(最新)にお伝えいただいたご意向」が優先され、それに基づいてお申込書を作成・修正・確認いたします。
もし、お申込書の確認時にご希望の時間帯や条件の記載がない場合や変更したい場合は、サインをいただく前に追記・修正を行う必要がございます。サインをいただいた時点で、「その記載内容で承諾された」ということになります。内容に不備や不足がある状態でサインをすること、またサイン後に「書類が不十分だった」と主張することは、契約というものの性質上、成り立ちません。
✩最後に
お申込書へのご署名は、単なる形式的な手続きではなく、「この記載内容でお世話をお任せします」というお客様と当店との大切な約束の証(契約関係の成立)です。
当店では、大切なご家族であるペットさんをお預かりする者として、ご新規様でもリピーター様であっても、確認の手間を惜しまず毎回誠意を持ってひとつずつ内容を双方で確認しております。
お客様におかれましても、事前訪問の際にはお申込書の内容(日時・時間指定・特記事項など)にご納得・ご相違がないかを今一度しっかりご確認いただいた上でご署名いただけますよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
今後とも、安全で安心できるシッティングを提供できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
サービスを提供する際、私たちは事前にお客様と「申込書の確認」「必要事項の追記・訂正」、そして「署名(サイン)」のやり取りを行います。
このプロセスは、単なる事務的な手続きではありません。
双方の合意を確定させるためのステップです。
今回は、申込書への確認と署名が持つ「本来の意味」と「法的な効果」について整理してお伝えいたします。
✩「確認と署名」の時間は何のためにあるのか?
申込書の内容を一緒に確認し、修正があればその場で直し、最終的に署名をいただく時間。
この時間の最大の目的は、「聞き間違い」「誤字」「認識のズレ」「記載の抜け漏れ」を双方で突き合わせ、ゼロにすることです。
言い間違いや聞き間違いはなかったか?
伝えたつもりの重要事項が抜けていないか?
双方の認識に食い違いはないか?
これらを「双方で対等にチェックし、納得のいく形に整える最終確認の場」こそが、署名の直前に設けられている時間なのです。
もしこの時点で「内容が不十分だ」「ここに書いてあることと違う」と感じたなら、お客さま側にはその場で訂正や追記を求める権利があります。
✩脅迫でもない「自らの署名」が持つ法的な効果
では、双方で確認を行った上で署名をした場合、法的にはどう扱われるのでしょうか。
法律の世界では、脅迫や詐欺といった無理やり書かされた状態であったり、内容があまりにも公序良俗に反するあり得ないもの(公序良俗違反・無効)であったり、その後の契約関係を揺るがす信頼関係の破綻を招くような事態の発生があったりすれば、後から取り消しや無効を主張できます。
しかしながらそうではない限り、自らの意思で署名した時点で「その書面の内容を理解し、合意した」とみなされます(私的自治の原則)。
つまり、確認の場を経て署名をした以上:
「実は後から見たら不十分だった」
「見ていなかった・知らなかった」
といった後からの主張は、「自己の確認不足(注意義務の怠り)」とみなされ、一方的に合意を覆したり無効にしたりすることは原則としてできません。
✩「後出しの不満」が成立しない理由
確認の場という「修正や追記を伝える十分な機会」があったにもかかわらず、その場では指摘せずに署名をし、後から「不十分だ」「間違えている」「対応がなっていない」と主張すること。
これは法的な観点からも、ビジネスの倫理的観点からも、筋が通りません。
「確認の場で納得してサインをした」という事実がある以上、後から提出される異議は単なる「後出しの身勝手な要求」となってしまうからです。
✩まとめ:お互いが責任を持つ「対等な関係」のために
書面での確認と署名は、事業者側が身を守るためだけのものではありません。
「聞いていない」「言っていない」という無用なトラブルから、お客さま自身を守るためのものでもあります。
大切なお客様をサポートするからこそ、お互いに責任を持って納得の上で契約を交わす。
「確認の場でのチェック」と「署名が持つ意味」を双方で大切にすることが、安心でスムーズなサービス提供の第一歩となります。
契約手続き等面倒だ、書面など鬱陶しいと感じられる方も多々おられるかと存じます。
しかしながら、ご自身の身を守るためのものとなります。何卒よろしくお願いいたします。