2026年01月31日

一番の理解者は飼い主様です

1. 私が守る「聖域」

私が一番大切にしている考え、それは、

「一番の理解者は、24時間365日共に過ごしている家族(飼い主)である」

ということです。

 

外野がどれだけ「あーだこーだ」と知識を振りかざしても、その子との絆の深さ、日々の温もり、生きてきた歴史を知っているのは家族だけ。

そこは、他人が土足で踏み込んでいい場所ではありません。

 

2. 「介入」ではなく「サポート」のライン

「プロなら指導すべきだ」という声も聞きます。

しかし、普段の暮らし方や本人の価値観に無闇に介入するのは、専門家としての「越権行為」です。

ましてやご本人様から何のお話も伺わず、暮らしも確認せず、自己の考えを押し付けることはあってはなりません。

私たちのお仕事は、相手をコントロールすることではありません。

 

3. 専門家が動くべき「時」

もちろん、何もしないわけではありません。

 →命に関わる緊急事態

 →明らかな虐待やネグレクト

 →生活が破綻しかけているサイン

 →ご本人様やご家族様がまだ問題意識を持っていないが、必要な方向転換の発生等

 

  こうした「問題」があるとき、初めて私たちは動きます。

 

  しかしながら、それは「断罪」するためではなく、ご本人や家族の生活改善・向上に向けた「サポート(情報提供)」のため。最終的な決定は、ご本人様、家族様です。

 

4. 信頼が生む安全

シッティング中の安全は、私がプロとして100%守ります。

それ以外の時間は、飼い主様とペットさんとのプライベートな時間です。

この「境界線」を引くことこそが、本当の意味で命を尊重することだと信じています。

ご本人様の、暮らしへの価値観へ介入するのは、越権行為だと捉えております。情報収集も、ペットシッターとして必要なこと以外はお尋ねしませんし、脳内に入ってきても、誰にも開示いたしません。

今回は私は迷子ペットの情報拡散をしたまでです。

また、届け出をされたであろう動物センターにも、飼育に関する指導は含まれております。

何より、スポットで関わるペットシッターが、日々の暮らしまで口出しをして関わるというのは、繰り返しになりますが、越権行為にしかなりません。また、介入するにしましても、必要性だけでなく、まずは信頼関係を構築したり、タイミングを図ったり等が必要です。

 

ペットさんは飼い主様を一番信頼しています。

それは、動物と暮らされている皆様、動物と関わる皆様ならば誰しも感じていることと存じます。

 

どうしても不在にしなくてはならないとき、ケガや病でお世話ができない時、ぜひお任せください。

安全第一で丁寧なシッティングを行いますよう努めてまいります。

 

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

ミントちゃんとモカちゃん

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

先日シッティングにお伺いさせていただきました、ミントちゃんとモカちゃんです🐱🐱

ミントちゃんが出てこられていました🐱ペットベッドで休まれています😊

モカちゃんは窓際におられました😊お目元を拭かせてくれました✨️

ご利用いただき誠にありがとうございます🍀

 

 

【再投稿】新規登録受付停止のお知らせ

日頃より、当ペットシッターサービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

この度、更なるサービス品質の維持・向上と、スタッフの負担軽減による体制強化を図るため、2025年11月5日より新規受付の休止させていただいております。

​ご利用をご検討いただいていた新規のお客様には、ご不便をおかけしますことを、心よりお詫び申し上げます。

 

​ 【新規受付の休止期間】

2025年11月5日(水)より当面の間

​上記の期間は、ご予約いただいている既存のお客様のシッティングと安全管理を最優先させていただくため、新規のお客様からのお問い合わせ(新規登録など)の受付を一時的に休止いたします。

​休止期間中にいただいた新規のお問い合わせについては、受付再開後に順次ご返信いたします。お時間をいただき恐縮ですが、ご理解ご協力をお願いいたします。

 

​【ご登録済のお客様へ】

​既にご登録・ご予約済みのお客様からのご依頼・緊急のご連絡につきましては、通常通りご対応いたしますのでご安心ください。

​スタッフ一同、皆様の大切なご家族であるペットさんが、引き続き快適にお過ごしいただけますよう、責任を持ってシッティングさせていただきます。

​受付再開の目処が立ちましたら、改めてお知らせいたします。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。</p