2026年01月17日

「スマホの向こう」ではなく「目の前の命」に向き合うために。シッティング中のご連絡についてのお願い

こんにちは。

いつも日本ペットシッターサービス神戸西店amoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

​本日は、皆様の大切なご家族様に「安心・安全第一のシッティング」を提供し続けるため、シッティング中のリアルタイムなご連絡やカメラを通じた関わり方について、大切なお願いがございます。

​🐾 100%の意識を目の前のペットさんに

​私たちがご自宅に伺っている時間は、一刻一秒、すべての視線と意識をペットさんに向けています。

呼吸の深さ、食欲、トイレの音、わずかな動きの違和感……。それらを見逃さないことが、ペットシッターの責務であると思っております。

 

​📵 シッティング中の「頻繁なやり取り」が招くリスク

​飼い主様が外出先で、

ペットさんたちは元気に過ごしているだろうか…

ペットシッターは本当にきちんとお世話をしてくれるのだろうか…

とご不安な気持ちになるかと私も思います。

しかし、お世話の最中に高頻度にスマートフォンの通知が鳴り、確認・返信を繰り返すことは、以下のような重大なリスクに繋がります。

​集中力の分断: 連絡を確認するわずかな時間、ペットさんへの注意が逸れてしまいます。

​判断のミス: 文面でのやり取りに意識が向くことで、大切な観察事項を見落とす可能性があります。

​お世話時間の不足: メモの確認や返信に時間を取られると、本来ペットさんと向き合うべき「遊び」や「ケア」の時間が削られてしまいます。また、開始前、開始後のお世話報告の要求は、ご契約外の時間のご対応となり、次のご予約のお客様の到着に影響を及ぼすことがございます。

 

​📹 見守りカメラとの向き合い方

​お留守番中の様子をカメラで確認されることは、飼い主様の安心に繋がる素晴らしいことだと思います。シッティング中を含め、いつでもペットさんのご様子を確認できるのはとても安心ですし、防犯・防災対策にも有効でおすすめです。

​しかし、カメラを通じてリアルタイムでお声掛けをすることは、緊急事態を除いてご遠慮いただいた方が、ペットさんや、お世話に意識がいっているペットシッターが驚くリスク軽減につながるかと思います。

​ペットさんの混乱: 「大好きな飼い主様の声はするのに、姿が見えない」という状況は、ペットさんを混乱させ、興奮やストレスを与える原因になることがございます。

​安全管理の妨げ: 突然のスピーカーからの声は、集中してお世話をしているシッターにとっても予期せぬ驚きとなり、事故のリスクに繋がりかねません。

 

​🤝 amoからのお願い

​安全かつ安定したサービス提供のため、以下内容のご確認とご協力をお願い申し上げます。

​お世話内容の確定: 遅くとも前日までにはお願いいたします。

​シッティング中のご連絡: 緊急時を除き、到着のご報告後、お世話終了後の「シッティング報告」をお待ちください。1時間以内には報告が届きます。

​信頼してお任せください: 私たちはプロとして、到着から退出まで責任を持って大切なご家族を直接見守ります。

 

​私たちは、スマホの画面越しではなく、しっかりと体温を感じる距離でペットさんに寄り添いたいと考えています。

​全ては、お留守番を頑張っている大切なペットさんの「安全」のためです。

皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。

【再投稿】お休みのお知らせ

【お知らせ:お休みについて】

​1月16日(金) 12時〜1月17日(土)17時の間、代表・元砂は私用のためお休みをいただきます。

​✅ 他のシッターは通常通り勤務しております

✅ 既にご予約のお世話は予定通り実施いたします

​ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします🐾

1.17つどい 「つむぐ」

2026.1.17.5:46
「1.17のつどい つむぐ」

忘れない

伝える

活かす

備える

繋ぐ

 

東遊園地へ向かう道中、多くの方々が足早に歩いておられました。

白髪のご夫婦の方が手をつなぎながら向かっておられる御姿を見て、少し目頭が熱くなりました。

私でさえ既に40代、当初は10歳でした。

時の流れを感じます。

 

5時46分黙祷の後の、今年のご遺族代表の方のお言葉には、阪神・淡路大震災の後に続いた大震災にも触れる部分がございました。

いつ何時、また会えるはずだった人と突然会えなくなるかもしれない…

改めて、日々の暮らしの大切さと、防災対策を見直していこうという意識を高めることが出来ました。

 

震災を経験し、そして今、ペットシッターという「命」に関わる仕事をさせていただいている自分にできること。

​それは、大切な家族(ペットさん)と「明日も当たり前に会える」幸せを守ることだと改めて強く思いました。

 

​「つむぐ」という言葉のとおり、過去の教訓を未来へ、そして今、困っている誰かへの助けへと繋いでいきたい。

​震災で亡くなられた方々への祈りとともに、今、懸命に生きようとしている全ての小さな命が無事に温かい場所へ帰れること、ペットシッターご利用後、無事に飼い主様とペットさんが再会できるよう安全第一でシッティングをさせていたださきことを、心から願った朝でした。

 

​東遊園地での祈りを終え、お昼は「安全の日のつどい」へ。

​会場周辺では野次や怒号が飛び交う場面もあり、「つむぐ」場所とはかけ離れてしまった雰囲気を感じ、途中で退散することにしました。

​しかしながら、その中でも、しっかりと黙祷を捧げることはできました。

​周りの騒がしさとは別に、自分自身の心の中で、防災意識を改めて高め、これからの災害への備えを強化していきたいという決意を深めることができました。

 

​31年経った今も、神戸の街には「命を守る」という強い意志が息づいています。

災害だけでなく、日々のシッティングにおいても、この「安全」という言葉の重みを胸に刻み、一軒一軒、一匹一匹と誠実に向き合っていこうと心を新たにしました。

​悲しみを風化させず、未来の笑顔へと「つむぐ」ために。

今日という日を過ごせることに感謝し、歩みを止めずにいたいと思います。

本日はお休みをいただき、ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。

ご協力いただいたお客様、代わりに対応しているスタッフに感謝申し上げます。

今夜からは早速、頑張ってまいります。

今後とも日本ペットシッターサービス神戸西店amoを何卒宜しくお願いいたします。

ミアちゃんとグリちゃん

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

先日シッティングにお伺いさせていただきました、ミアちゃんとグリちゃんです🐱

ミアちゃんが手をクンクンしてくれています😊

グリちゃんはかくれんぼかな?

ミアちゃんがそばに来られました😊

おもちゃで遊んでくれています😊

グリちゃんも出てきてくれました😊

  

お変わりなくお過ごしでした!

ご利用いただき誠にありがとうございます🍀