店長ブログ

お休みのお知らせ

【お知らせ:お休みについて】

​1月28日(水) 午前10時〜1月29日(木)午前7時の間、代表・元砂は私用のためお休みをいただきます。

✅ 既にご予約のお世話は予定通り実施いたします

​ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします🐾

【店長コラム】なぜ私たちは「一人」ではなく「チーム」で命をお預かりするのか

こんにちは。

いつもペットシッターamoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。代表の元砂です。

今日は、私たちがなぜ「チーム体制」という形にこだわっているのか、その背景にある私の「覚悟」と「誠意」についてお話しさせてください。

1. 忘れられない開業日の風景

amoが産声を上げたのは、2回目の緊急事態宣言が発令された当日でした(そして結婚記念日)。

夫の仕事も福祉業界でしたのでてんやわんや。

あの混乱の中、私のもとには多くの悲痛なご連絡が届きました。

「頼んでいたシッターさんがコロナになり、代わりがいないと言われて途方に暮れている」

「このままでは、あの子のお世話をしてくれる人が誰もいなくなってしまう」

命を預かる仕事でありながら、一人が倒れればすべてが止まってしまう。その脆弱さが、どれほど飼い主様を不安にさせ、ペットを危険にさらすか。私はその光景を目の当たりにし、強く心に誓いました。

「お客様を、二度とこんな孤独な状況に追い込んではいけない」と。

2. 「元砂が一人で行けばいい」という考えへの問いかけ

元砂が交通事故等の不測の事態でむかえないときの代替シッターを調整したいとお顔合わせのご相談をした際に、ありがたいことに、「それでも元砂さんにお願いしたい」という温かいお言葉をいただくこともあります。その信頼には、胸が熱くなります。

しかし、もし私一人の体制で、私が交通事故に遭ったら? 感染症にかかったら?

「それでも元砂が来い」という状況は、言い換えれば「救急車も呼ばず、あるいはウイルスを撒き散らしてでも現場へ向かえ」ということになります。

それは果たして、大切な家族であるペットへの「誠意」でしょうか。

一人ですべてを抱え込み、睡眠時間も削って朦朧としながらお世話をすることが、本当の「安心」でしょうか。私は、それは、生命を軽視する行為だと考えています。また、もちろん、一人で踏ん張っている同業者の方々も、同じ「命を預かるプロ」です。

3. 「チーム体制」こそが、私たちが選んだ究極の責任感

現在、amoには私を含め4名のスタッフが在籍しています。

あえて組織として運営しているのは、私に何かあっても、あるいはスタッフの誰かに何かあっても、「必ず誰かがあなたの大切な家族のもとへ駆けつける」という約束を守るためです。

 「誰かが動けるバックアップ体制」

  一人の体調や都合に左右されない安定したサービス

 チーム全員で情報を共有し、多角的な視点で見守る安心

これは「逃げ」ではなく、命を預かる立場としての「攻め」の体制です。

4. これからも、持続可能な安心を

「担当が変わるのは少し不安」というお声も真摯に受け止めています。だからこそ、私たちはチーム全員が同じ高い志を持ち、どの子にも深い愛情を持って接するための教育と共有を徹底しています。

シッター自身が心身ともに健康で、万全の状態でなければ、最高のお世話はできません。

amoはこれからも、スタッフを守り、それによってお客様とペットの「日常」を未来永劫守り抜く組織であり続けます。

プチ健康診断🎵

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの代表の元砂です。

昨年11月末、生命の危機がある人にお世話されたくないという愛のあるメッセージをいただいておりました。

年末年始の繁忙期を越えて、特に主訴はなかったのですが(倦怠感くらい)クリニックで徹底的に診ていただきました!結果は…

​✅ 血液検査:オールオッケー!(コレステロールが高めと出ているが大丈夫です、問題ない数値です、と。)

✅ 心臓の音:めちゃくちゃ綺麗!

✅ 血圧:正常ど真ん中!

​ドクターからも「何も問題なし!」の太鼓判をいただきました💪✨

 

また特定健診を受けましたら(予約まだしていないですが)公開いたします!

 

ちなみに、このお仕事をし出してから、体重が50キロ台から60キロ台となり、10キロほど増えています。

勿論脂肪も増えていてお恥ずかしいかぎりですが、ただ、大型犬2頭でも、引きのつよいわんちゃん2頭でも立て続けに対応できる筋力もあります。

 

健康管理も行い、飼い主様のご心配を少しでも取り除きたいと思います。

今後とも何卒宜しくお願いいたします🙇

この手は私の「覚悟」の証です

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの元砂です。

いつもありがとうございます。

 

本日は、再びではございますが、私の「手」のお話をさせてください。

今の私の手は、あかぎれや内出血、噛み跡が複数あります。

実は、この傷には理由があります。

2年弱前になりますが、あるお客様からネットのクチコミで、

「長袖で対応された。汚いものを触るような仕草だった」

という言葉を投げかけられたことがあります。

 

正直に申し上げます。

 

私は、命を預かるこのお仕事において、動物を「汚い」と思うような感性は持ち合わせておりません。

日常的にそんな仕草をすることも、あり得ません。

むしろ、その逆です。

 

しかし、その一言が、私の心を深く縛りました。

 

「袖を伸ばしたら、また誤解されるかも」

「手を引いたら、また『避けた』と思われるかも」

 

それ以来、私は長袖を全て処分、長くても7分袖を着ていました。

今年からは長袖を着ていますが、無意識に袖をまくり、自分を守るための「反射」さえ止めて、すべての傷を「素手」で引き受けるようになってしまいました。

その迷いから避けるのがコンマ数秒遅れるたびに、手には新しい傷が増えていきました。

 

しかしながら、シッターが噛まれそうになった時に距離を取る、手を引くという行為には、実は「もう一つの大切な理由」があります。

興奮しやすいペットさんや持病のあるペットさんにとって、過度な興奮はチアノーゼ(酸欠)や心臓への負担を招く恐れがあるからです。

サッと身を引くことは、ペットをパニックから守り、その命を守るための「技術」なのです。

ネット上の批判を恐れて反射を止めることは、結果としてペットさんを危険に晒すこととなってしまいます。

 

ボロボロになったこの手は、誤解を恐れ、痛みをすべて自分が引き受けてでも、誠実でありたいと抗い続けた元砂の「覚悟」の証です。

 

私はペットシッターです。

これからは、自分を守るための長袖を着用し、咬傷予防の動きも、ペットの命を守るための「安全管理」として行います。

それは、愛情が足りないからではありません。

シッターが安全で、心の底から余裕を持って接することこそが、大切なペットさんたちへの「最高の愛情」に繋がると信じているからです。

 

私が誠実であるかどうか、愛情の無い冷徹な人間か。

それは、実際にお会いしてお話しさせていただいた時の印象や、日々お送りしているシッター報告書を見て、判断していただければ幸いです。

人間なので、時には勘違いをしたり、失敗をしたりすることもあります。しかしながら、私は、すべてのお客様とペットさんに対して、常に誠実な対応を心がけております。

 

不器用かもしれませんが、私はこれからもこの手で、一軒一軒、一匹一匹と真剣に向き合い続けます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

大寒波への備え

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

ニュースでも盛んに報じられていますが、明日から但馬地域では大豪雪、ここ播磨側でも大寒波による影響が懸念されています。

​いよいよ冬の本番、厳しい寒さがやってきますね。

そこで皆様に、いくつか大切なお願いと私からの決意をお伝えします。

​❄️ 皆様、防寒対策を万全に!

まずはご自身の身を守ることを最優先にしてください。路面の凍結や視界の悪化など、思わぬトラブルが起きやすい状況です。

​🐾 ペットの「寒さ対策」も忘れずに

「動物は寒さに強い」と思われがちですが、実は暑さと同じくらい寒さが苦手な子も多いです。特にお家の中で過ごすシニアの子やパピーちゃんは、急激な気温の変化で体調を崩しやすくなります。

暖房器具の安全確認や、お休み場所の保温など、いつもより少し手厚いケアをお願いします。

​🚗 移動には細心の注意を

お仕事や通院などで外出される方は、時間に余裕を持って、くれぐれもお気をつけて移動してください。

​🛡️ 私も「安全第一」で伺います

明日、私はお約束している皆様の元へ伺う予定ですが、何よりも「安全第一」で移動させていただきます。

天候や路面状況により、到着時間の前後やスケジュールの調整をご相談させていただく場合がございます。

​大切なペットさんたち、そして飼い主様をお守りするための判断ですので、何卒ご理解いただけますと幸いです。

​皆様も、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。

明日も元気に、そして安全に、ペットさんたちにお会いできるのを楽しみにしています!

【再投稿】お休みのお知らせ

【お知らせ:お休みについて】

​1月16日(金) 12時〜1月17日(土)17時の間、代表・元砂は私用のためお休みをいただきます。

​✅ 他のシッターは通常通り勤務しております

✅ 既にご予約のお世話は予定通り実施いたします

​ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします🐾

1.17つどい 「つむぐ」

2026.1.17.5:46
「1.17のつどい つむぐ」

忘れない

伝える

活かす

備える

繋ぐ

 

東遊園地へ向かう道中、多くの方々が足早に歩いておられました。

白髪のご夫婦の方が手をつなぎながら向かっておられる御姿を見て、少し目頭が熱くなりました。

私でさえ既に40代、当初は10歳でした。

時の流れを感じます。

 

5時46分黙祷の後の、今年のご遺族代表の方のお言葉には、阪神・淡路大震災の後に続いた大震災にも触れる部分がございました。

いつ何時、また会えるはずだった人と突然会えなくなるかもしれない…

改めて、日々の暮らしの大切さと、防災対策を見直していこうという意識を高めることが出来ました。

 

震災を経験し、そして今、ペットシッターという「命」に関わる仕事をさせていただいている自分にできること。

​それは、大切な家族(ペットさん)と「明日も当たり前に会える」幸せを守ることだと改めて強く思いました。

 

​「つむぐ」という言葉のとおり、過去の教訓を未来へ、そして今、困っている誰かへの助けへと繋いでいきたい。

​震災で亡くなられた方々への祈りとともに、今、懸命に生きようとしている全ての小さな命が無事に温かい場所へ帰れること、ペットシッターご利用後、無事に飼い主様とペットさんが再会できるよう安全第一でシッティングをさせていたださきことを、心から願った朝でした。

 

​東遊園地での祈りを終え、お昼は「安全の日のつどい」へ。

​会場周辺では野次や怒号が飛び交う場面もあり、「つむぐ」場所とはかけ離れてしまった雰囲気を感じ、途中で退散することにしました。

​しかしながら、その中でも、しっかりと黙祷を捧げることはできました。

​周りの騒がしさとは別に、自分自身の心の中で、防災意識を改めて高め、これからの災害への備えを強化していきたいという決意を深めることができました。

 

​31年経った今も、神戸の街には「命を守る」という強い意志が息づいています。

災害だけでなく、日々のシッティングにおいても、この「安全」という言葉の重みを胸に刻み、一軒一軒、一匹一匹と誠実に向き合っていこうと心を新たにしました。

​悲しみを風化させず、未来の笑顔へと「つむぐ」ために。

今日という日を過ごせることに感謝し、歩みを止めずにいたいと思います。

本日はお休みをいただき、ご迷惑をおかけいたしましたことお詫び申し上げます。

ご協力いただいたお客様、代わりに対応しているスタッフに感謝申し上げます。

今夜からは早速、頑張ってまいります。

今後とも日本ペットシッターサービス神戸西店amoを何卒宜しくお願いいたします。

【重要・緊急】代表の手に関するお知らせ

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

代表の手についてお知らせいたします。

手指にあかぎれが多数あり、本日液バンを初めて使用してみました。

使用後、その跡が少し光っております。

決して透明マニキュアを使用しているわけでなく、普段から手には何も装飾はしておりませんので、誤解のないよう何卒宜しくお願いいたします。

なお、左手人差し指の黒いところは、汚れではなく、内出血跡なので、洗い残しではございません。

手洗い、手指消毒しております。

なお、中には手荒れするような体調不良?のシッターにお世話をされるのは不安だと思われる方もおられるかもしれません。滑らかな手の方が、撫でられるペットさんたちも心地よいかと私も思っております。なかなか若い時よりは弾力も保水力も落ちてしまい、申し訳ないです…

 

また、昨年は一切長袖を着用せずに過ごしましたが、本年の冬からは長袖を着用させていただいております。あくまで私の寒さ軽減や皮膚の保護の為であり、ペットさんたちが汚いからでは全くございませんので、引き続き着用についてご理解のほど宜しくお願いいたします。

 

適宜ケアを実施、シッティング中はビニール手袋等も使用し、ペットさんたちの安全と快適なお留守番をお守りできますよう尽力しております。

何卒ご容赦のほど宜しくお願い申し上げます。

 

 日本ペットシッターサービス神戸西店amo

 代表 元砂智美

 

成人の日

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

 

本日は成人の日です。

二十歳の皆様、おめでとうございます。

成人式に行かれる皆様、何卒お気を付けて向かわれてくださいね😊

行かれない、行くことができない成人の皆様も、何卒ご自愛いただきお過ごしくださいませ。

 

成人の日は、二十歳まで成長した皆様をお祝いする日であることは勿論、二十歳まで育てられた周りの皆様、共に同じ時を生きる全ての皆様をお祝いする日だと思っております。

自分自身は二十歳じゃない、周りに二十歳の方がおられない方も、例えば、お仕事をして、二十歳になる人たちの支えの一部になっていると思っています。

成人、おめでたい!

そして、

無事二十歳になることができた環境への感謝。

 

わたしは成人の倍もう生きてしまった!(笑)

おばちゃんパワーで、これからもたくましく?生きてまいります。

と、話はそれましたが、改めて、おめでとうございます!

(店長コラム)迷子犬を見かけたら?「不要不急」の言葉に隠れた大切なこと

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

 

1. 「不要不急の110番」というニュースを見ました

先日、ネットや報道で「不要不急の110番」の中に「ペットが逃げた」という項目があるのを目にしました。これを見て「警察に連絡してはいけないんだ」と思ってしまう方がいるのではないかと、少し気になりました。

 

2. 「110番」と「警察署」は違います

報道の意図は、あくまで「緊急ダイヤル(110番)をパンクさせないで」ということかと思われます。

迷子犬や迷子猫を見かけたとき、あるいは自分のペットが逃げてしまったときは、「管轄の警察署」へ連絡しましょう。これは、遺失物法に基づいた正しい手続きであり、公共の安全(交通事故防止)のためにも必要なことです。

 

3. 私の経験:あの時、連絡してよかった

実は以前、神戸市西区を運転中に、歩道を猛烈な勢いで走るペットさんを目撃したことがあります。急いで車を停められる場所を探し、降りて探しましたが、見つけられず……。

すぐに管轄の警察署へ目撃情報を連絡し、あわせてインスタグラムでも発信しました。結果、その子は垂水から逃げ出していたペットさんで、無事に見つかったという知らせをいただきました。

あの時、「自分には関係ない」「警察に電話するのは迷惑かも」と躊躇しなくて本当に良かったと思っています。

 

4. 迷子を見かけたら、この3ステップ

もし迷子のペットを見かけたら、以下の窓口へ連絡してください。

 管轄の警察署(代表電話):道路上の安全確保と「遺失物」の届け出のため。

 動物愛護センター:飼い主様が真っ先に問い合わせる場所です。

 SNSでの拡散:情報拡散の大きな力になります

5. 最後に:命をつなぐために

「迷惑かな?」と迷う数分が、動物たちの命運を分けることがあります。

正しい窓口を選べば、それは決して迷惑ではありません。むしろ、一つの命を救い、二次被害(交通事故など)を防ぐための行動となります。

 

これからも、皆様で地域の小さな命を見守っていけたら嬉しいです。

 

いつもありがとうございます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします🙇