店長ブログ

【重要】迷い猫捜索チラシに関するご報告と大切なお願い

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

​2026年1月26日〜2月2日、神戸市西区桜が丘西町、中町、東町の皆様のポストに「猫探しています」のチラシが届いておりますが、こちらは日本ペットシッターサービス神戸西店amoの代表、元砂智美が手配したポスティングサービスによるものです。

​少しでも早く見つけ出したい一心で、最短で開始できる「印刷からポスティングまで」がセットになった商品を注文いたしました。

しかし、この商品のシステム上、配布期間(1月26日〜2月2日)が固定されており、保護された後も配布されているお宅がございます。

​「解決したのになぜチラシが?」と困惑された皆様、ご不快な思いをさせてしまった皆様には、心よりお詫び申し上げます。

 

​迷子捜索には新聞折込を利用される方もおられますが、一度セットが完了すると、前日に「見つかったから抜いてほしい」と依頼しましても不可能であるのが実情です。今回のポスティングも同様の「予約型パッケージ商品」のため、契約通りに2月2日まで配布が続きました。

 

​インスタグラムをご覧にならない方々にとっては、配布が続いていることで情報の混乱を招く状況にはございませんが、インスタグラムを見ないチラシのみから情報を得られる方は見つかったことを知らない状態になるというご指摘をいただいておりますが、チラシのみからの情報の場合、見つかっていなくともいても、その情報のみのインプットの状態となる媒体でございます。

 

​チラシポスティングサービスの件は私元砂の判断と手配によるもので、飼い主様には一切の責任はございません。めいぴーちゃんが無事におうちに帰れたことに免じて、ご容赦いただけますようお願い申し上げます。

​そして最後にもうひとつだけ、私からお伝えしたいことがございます。

​現在も街のどこかで、チラシや新聞折込、SNSを駆使して、必死に迷子のペットさんを探していらっしゃる飼い主様やボランティアの方々がたくさんおられます。

​迷子捜索は一分一秒を争います。

そのため、私どものように「期間固定のポスティング」や「新聞折込」を選択される方も多いはずです。

​もし、皆様のご自宅に「無事保護」の報告があった後もチラシが届いたり、掲示板にチラシが残っていたりしても、どうか厳しい目を向けないであげてください。それは飼い主様が「一刻も早く見つけたい」と必死に動かれた証であり、システム上、すぐに撤去や停止ができない事情があるからなのです。

​この世の迷子のペットさんが一頭でも多く、一日でも早くおうちに帰れるよう、こうした捜索活動をどうか温かい目で見守っていただければ幸いです。

​一匹でも多くの命が救われる社会を願って。

 

​日本ペットシッターサービス神戸西店amo

代表 元砂 智美

一番の理解者は飼い主様です

1. 私が守る「聖域」

私が一番大切にしている考え、それは、

「一番の理解者は、24時間365日共に過ごしている家族(飼い主)である」

ということです。

 

外野がどれだけ「あーだこーだ」と知識を振りかざしても、その子との絆の深さ、日々の温もり、生きてきた歴史を知っているのは家族だけ。

そこは、他人が土足で踏み込んでいい場所ではありません。

 

2. 「介入」ではなく「サポート」のライン

「プロなら指導すべきだ」という声も聞きます。

しかし、普段の暮らし方や本人の価値観に無闇に介入するのは、専門家としての「越権行為」です。

ましてやご本人様から何のお話も伺わず、暮らしも確認せず、自己の考えを押し付けることはあってはなりません。

私たちのお仕事は、相手をコントロールすることではありません。

 

3. 専門家が動くべき「時」

もちろん、何もしないわけではありません。

 →命に関わる緊急事態

 →明らかな虐待やネグレクト

 →生活が破綻しかけているサイン

 →ご本人様やご家族様がまだ問題意識を持っていないが、必要な方向転換の発生等

 

  こうした「問題」があるとき、初めて私たちは動きます。

 

  しかしながら、それは「断罪」するためではなく、ご本人や家族の生活改善・向上に向けた「サポート(情報提供)」のため。最終的な決定は、ご本人様、家族様です。

 

4. 信頼が生む安全

シッティング中の安全は、私がプロとして100%守ります。

それ以外の時間は、飼い主様とペットさんとのプライベートな時間です。

この「境界線」を引くことこそが、本当の意味で命を尊重することだと信じています。

ご本人様の、暮らしへの価値観へ介入するのは、越権行為だと捉えております。情報収集も、ペットシッターとして必要なこと以外はお尋ねしませんし、脳内に入ってきても、誰にも開示いたしません。

今回は私は迷子ペットの情報拡散をしたまでです。

また、届け出をされたであろう動物センターにも、飼育に関する指導は含まれております。

何より、スポットで関わるペットシッターが、日々の暮らしまで口出しをして関わるというのは、繰り返しになりますが、越権行為にしかなりません。また、介入するにしましても、必要性だけでなく、まずは信頼関係を構築したり、タイミングを図ったり等が必要です。

 

ペットさんは飼い主様を一番信頼しています。

それは、動物と暮らされている皆様、動物と関わる皆様ならば誰しも感じていることと存じます。

 

どうしても不在にしなくてはならないとき、ケガや病でお世話ができない時、ぜひお任せください。

安全第一で丁寧なシッティングを行いますよう努めてまいります。

 

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

猫ちゃんの脱走防止も含めた事前のお打ち合わせ時のアセスメントについて

こんにちは。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

最近、脱走してしまった猫ちゃんが、無事おうちに帰ることができたというとても嬉しいニュースが入りました。

いなくなったペットさんのことも、大切な家族がいなくなり心身ともに痛めている飼い主様のことも、とても心配しておりました。

見つかって良かったというご連絡をいただくと共に、耳を疑うようなご連絡をいくつかいただきました。

「元砂さんも外に出してたのか」

「シッターである元砂さんが逃がしたのでは?」

「元砂さんが飼い主さんにアドバイスしていれば逃げなかったのでは」

という、あまりに不本意な憶測のご連絡をいただいております。

プロとしてこれほど悔しく、不名誉なことはありません。しかし、その誤解が生まれる背景には、私の「プロとしてのスタンス」があるのかもしれません。

​私は、飼い主様の普段の生活やお世話の仕方に、あれこれと口を出すことはありません。余程の生命の危険がない限り、「それはダメですよ」と否定することはありません。

たとえば、お水は原水?浄水?ペットボトル?お皿?給水器?等。

それは、お客様のご自宅という聖域を尊重し、信頼してお任せいただいているというプロの礼儀だと考えているからです。

また、迷子捜査中に、お世話方法を指摘したりアドバイスしても、迷子ペットさんが帰ってくるアドバイスではないですし。

​しかし、その「口を出さない」というスタンスが、時に「元砂さんも同じようにそれを良いと思っている、同じように扱っている(容認している)」という誤解を生んでしまうことがあります。

​それは違います。

​私は、言葉で否定しない代わりに、自らの「動き」と「契約」で、当店の安全基準を証明しています。

​1. 「意見」ではなく「安全のための事実」を提示する

​稀に、どうしてもお伝えしなければならないリスクがある時は、細心の注意を払って言葉を選び、関連情報を集めご提示し、情報提供としてお伝えいたします。

それでも「元砂さんの個人的な意見」、例えば、「元砂さんは水道水が良いと言っていたけど(実際、必ず飲水は水道水でないととは思っていません)」と受け取られてしまうこともあります。しかし、私がお伝えするのは私見ではなく、アセスメントの結果です。

​2. 現場での「絶対的な一線」

​たとえお打ち合わせで「お庭に出してもいいですよ」と言われましても、シッティング中はご自宅内でお過ごしいただくシッティング内容に合意いただくようお話をさせていただいております。

​物理的な遮断: ゲートや扉の有無等に関わらず、入退室時は必ずカバンで足元を遮り、猫ちゃんが出てくる隙を与えません。何らかの原因でその扉が開いていたり、また、飼い主様でないものの訪問による猫ちゃんの行動変容の可能性も鑑み、必ず入退室時の足元の遮りを行いながら入退室いたします。

​動線の徹底: 事前のお打ち合わせにて決めた安全な場所以外には、緊急事態や飼い主様のご指示があった場合等を除き、立ち入りません。

飼い主様のプライバシーを尊重し、かつ「絶対に逃がさない、お怪我をさせたくない」という鉄壁の守りを固める。安全第一が、当店のポリシーです。

特に、「慣れ」と「油断」、この2つに尽きることかと思います。

お話ししながらも、再度気を引き締め、安全第一でシッティングをさせていただきたいと思います。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

【再投稿】プライバシーポリシー

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの元砂です。

いつもありがとうございます。

​今日は、当店における「個人情報の取り扱い」について改めてお話しをしたいと思います。

最近、SNS等での情報発信におけるプライバシーの在り方が問われる事案も耳にします。お子様の行事で撮影したお写真をSNSに掲載した際に、他のご家族様のお顔や情報を晒すことによるトラブルや、ペット捜索における個人情報のトラブルなどを目にしたこともあり、あらためて当店の姿勢を明確にしておきたいと感じました。

 

当店ではお客様の大切なプライバシーを全力でお守りすることを誓っております。

​1. 秘密保持の「プロ」としての自覚

​プロフィールにも記載しておりますが、私たち夫婦は共に、前職において厳格な個人情報の取り扱いと「秘密保持義務」のある仕事に従事しておりました。

​秘密保持義務違反には罰則もございますが、それ以上に、「一度の軽率な行動が、築き上げてきた信頼関係を根底から崩してしまう」という重みを、身を持って理解しております。

​例えば「〇〇町の〇〇さんのお宅がこうだった」といった話を外でお話をしたり、無断でそのケース内容について掲載(お名前を伏せていたとしても)することは、あってはならないことであると考えておりますし、スタッフにも細かく指導しております。

​2. SNSやブログへの掲載について

​当店では、お客様のペットのお写真を掲載する際、必ず事前に「掲載可能かどうか」を確認しております。カルテ項目にもチェック欄を設け、スタッフ間でも情報の取り扱いに関しましては必ず確認するよう徹底しております。

​・掲載不可の方:SNSやブログに掲載することは一切ございません。

​・掲載方法への配慮:掲載OKをいただいた場合でも、背景にご自宅の特定に繋がる情報が入り込まないよう、ペットのお姿をアップにするなどの配慮を徹底しております。

​・掲載後の取り下げ:一度OKされた後でも、「やっぱり消してほしい」という場合はすぐに対応いたします。

​※打合せ時の確認用写真や、飼い主様へのご報告用写真については、状況が伝わりやすいよう撮影いたしますが、これらを許可なくSNSにアップすることはございません。

3. ありのままを伝える責任

​私たちスタッフの姿については、YouTubeやプロフィール写真でありのままを発信しております(少し恥ずかしいですが💦)。

​しかし、お客様のプライベートは別物です。

ご自宅に鍵をお預かりしてお伺いする仕事である責任を常に意識し、個人情報の取り扱いを含め、心を込めてシッティングに当たらせていただきます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします🙇

お世話内容はお聞きしました内容を実施いたします

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

本日は、シッティング中のお世話内容の実施と、日常生活でのお世話内容の実施と異なる点をお話しさせていただきます。

これをお聞きし、「普段通りのお世話をしてくれるのではなかったのか」と思われるかと思います。

しかしながら、一点、異なることがございます。

それは、

普段の飼い主様のお世話であれば、その都度その都度、ご自身が気づいたことや思った内容を、誰かに伝えることなく実施いたします。

しかしながら、ペットシッターの場合は、ペットシッターの思いややり方ではなく、お打ち合わせで飼い主様からお聞きしました方法でお世話をするという点が、異なります。

また、普段一緒に暮らされているご家族であれば「こちらから言われなくても、気づいてやってくれるだろう、思いを察してやってくれるだろう」と思われるかもしれません。代表自身も、わが家や我が愛犬であれば、そのときそのときの状況や自身の思いや考えでお世話をしています。夫には共有しますが…。

ペットシッターへ、明確なご指示がないまま「こちらの意図を察して動いてほしい」というご期待を感じることがあり、飼い主様からすれば、それは温かな信頼の裏返しなのかもしれないと大変有り難く思いますが、そのようにペットシッターの察する能力のみで実施することは、大変危険な行為となる場合がございますので、綴らせていただきました。

 

——-

 

『ご指示のないお世話内容は独断では行わないこと、ご指示のない場所、物品には立ち入りません&触れません』

 

これは、冷たく聞こえるかもしれません。

しかしながら、想像してみてください。

もしこれが、病院や介護施設だったらどうでしょうか。

スタッフが「言わなくても分かるだろう」と、遠回しな話を察して勝手に処置を変えたり、指示にない処置を施したりしたら……。

それは感謝されるどころか、即座に「ブチ切れ案件」となるはずです。

「何を勝手にしているんだ!」「指示したこと以外するな!」と怒鳴られても仕方のない、重大な過失になります。

特に、「小型犬ならこうだろう」「猫ちゃんならこうするはず」といった、一方的なラベリングや主観で勝手に判断してお世話をすることは、言語道断です。

一頭一頭、性格も違えば、ご家庭ごとのルールも違います。「普通はこう」という思い込みは、命を預かる現場では命取りになりかねません。

私は、各ご家庭のルールとお世話の形を「必ず確認後に」お世話を実施しています。事前訪問でお聞きした内容こそが、私たちにとっての「命のマニュアル」なのです。

勿論、お世話の中で必要だと感じたことがあれば、「察して動く」のではなく「必ず確認」を行い、ご了解をいただいてから実行いたします。 また、命に関わるような緊急事態や咄嗟にどうしても対応しなくてはいけない事案においては、その判断と対応についてご報告させていただきます。それもすべて、お預かりした命を守るための責任ある判断です。

 

「自分の家であれば、自分の気づきに基づいて動くこと」であっても、仕事の現場では、独断ではなく「ご指示と確認」を最優先いたします。

 

お世話内容のみならず、入退室、お世話物品の取扱、ベッドの位置、ペットのリネンの敷き方まで、些細なことでも言葉でご指示をいただくことを、お願いしたく存じます。

また、お世話内容や物品の場所にご変更がございましたら、ご教示のほど宜しくお願いいたします。

 

飼い主様の本当の安心と、ペットさんの健やかな日常をお守りするため、何卒ご理解とご協力のほど宜しくお願いいたします。

お休みのお知らせ

【お知らせ:お休みについて】

​1月28日(水) 午前10時〜1月29日(木)午前7時の間、代表・元砂は私用のためお休みをいただきます。

✅ 既にご予約のお世話は予定通り実施いたします

​ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします🐾

【店長コラム】なぜ私たちは「一人」ではなく「チーム」で命をお預かりするのか

こんにちは。

いつもペットシッターamoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。代表の元砂です。

今日は、私たちがなぜ「チーム体制」という形にこだわっているのか、その背景にある私の「覚悟」と「誠意」についてお話しさせてください。

1. 忘れられない開業日の風景

amoが産声を上げたのは、2回目の緊急事態宣言が発令された当日でした(そして結婚記念日)。

夫の仕事も福祉業界でしたのでてんやわんや。

あの混乱の中、私のもとには多くの悲痛なご連絡が届きました。

「頼んでいたシッターさんがコロナになり、代わりがいないと言われて途方に暮れている」

「このままでは、あの子のお世話をしてくれる人が誰もいなくなってしまう」

命を預かる仕事でありながら、一人が倒れればすべてが止まってしまう。その脆弱さが、どれほど飼い主様を不安にさせ、ペットを危険にさらすか。私はその光景を目の当たりにし、強く心に誓いました。

「お客様を、二度とこんな孤独な状況に追い込んではいけない」と。

2. 「元砂が一人で行けばいい」という考えへの問いかけ

元砂が交通事故等の不測の事態でむかえないときの代替シッターを調整したいとお顔合わせのご相談をした際に、ありがたいことに、「それでも元砂さんにお願いしたい」という温かいお言葉をいただくこともあります。その信頼には、胸が熱くなります。

しかし、もし私一人の体制で、私が交通事故に遭ったら? 感染症にかかったら?

「それでも元砂が来い」という状況は、言い換えれば「救急車も呼ばず、あるいはウイルスを撒き散らしてでも現場へ向かえ」ということになります。

それは果たして、大切な家族であるペットへの「誠意」でしょうか。

一人ですべてを抱え込み、睡眠時間も削って朦朧としながらお世話をすることが、本当の「安心」でしょうか。私は、それは、生命を軽視する行為だと考えています。また、もちろん、一人で踏ん張っている同業者の方々も、同じ「命を預かるプロ」です。

3. 「チーム体制」こそが、私たちが選んだ究極の責任感

現在、amoには私を含め4名のスタッフが在籍しています。

あえて組織として運営しているのは、私に何かあっても、あるいはスタッフの誰かに何かあっても、「必ず誰かがあなたの大切な家族のもとへ駆けつける」という約束を守るためです。

 「誰かが動けるバックアップ体制」

  一人の体調や都合に左右されない安定したサービス

 チーム全員で情報を共有し、多角的な視点で見守る安心

これは「逃げ」ではなく、命を預かる立場としての「攻め」の体制です。

4. これからも、持続可能な安心を

「担当が変わるのは少し不安」というお声も真摯に受け止めています。だからこそ、私たちはチーム全員が同じ高い志を持ち、どの子にも深い愛情を持って接するための教育と共有を徹底しています。

シッター自身が心身ともに健康で、万全の状態でなければ、最高のお世話はできません。

amoはこれからも、スタッフを守り、それによってお客様とペットの「日常」を未来永劫守り抜く組織であり続けます。

プチ健康診断🎵

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの代表の元砂です。

昨年11月末、生命の危機がある人にお世話されたくないという愛のあるメッセージをいただいておりました。

年末年始の繁忙期を越えて、特に主訴はなかったのですが(倦怠感くらい)クリニックで徹底的に診ていただきました!結果は…

​✅ 血液検査:オールオッケー!(コレステロールが高めと出ているが大丈夫です、問題ない数値です、と。)

✅ 心臓の音:めちゃくちゃ綺麗!

✅ 血圧:正常ど真ん中!

​ドクターからも「何も問題なし!」の太鼓判をいただきました💪✨

 

また特定健診を受けましたら(予約まだしていないですが)公開いたします!

 

ちなみに、このお仕事をし出してから、体重が50キロ台から60キロ台となり、10キロほど増えています。

勿論脂肪も増えていてお恥ずかしいかぎりですが、ただ、大型犬2頭でも、引きのつよいわんちゃん2頭でも立て続けに対応できる筋力もあります。

 

健康管理も行い、飼い主様のご心配を少しでも取り除きたいと思います。

今後とも何卒宜しくお願いいたします🙇

この手は私の「覚悟」の証です

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoの元砂です。

いつもありがとうございます。

 

本日は、再びではございますが、私の「手」のお話をさせてください。

今の私の手は、あかぎれや内出血、噛み跡が複数あります。

実は、この傷には理由があります。

2年弱前になりますが、あるお客様からネットのクチコミで、

「長袖で対応された。汚いものを触るような仕草だった」

という言葉を投げかけられたことがあります。

 

正直に申し上げます。

 

私は、命を預かるこのお仕事において、動物を「汚い」と思うような感性は持ち合わせておりません。

日常的にそんな仕草をすることも、あり得ません。

むしろ、その逆です。

 

しかし、その一言が、私の心を深く縛りました。

 

「袖を伸ばしたら、また誤解されるかも」

「手を引いたら、また『避けた』と思われるかも」

 

それ以来、私は長袖を全て処分、長くても7分袖を着ていました。

今年からは長袖を着ていますが、無意識に袖をまくり、自分を守るための「反射」さえ止めて、すべての傷を「素手」で引き受けるようになってしまいました。

その迷いから避けるのがコンマ数秒遅れるたびに、手には新しい傷が増えていきました。

 

しかしながら、シッターが噛まれそうになった時に距離を取る、手を引くという行為には、実は「もう一つの大切な理由」があります。

興奮しやすいペットさんや持病のあるペットさんにとって、過度な興奮はチアノーゼ(酸欠)や心臓への負担を招く恐れがあるからです。

サッと身を引くことは、ペットをパニックから守り、その命を守るための「技術」なのです。

ネット上の批判を恐れて反射を止めることは、結果としてペットさんを危険に晒すこととなってしまいます。

 

ボロボロになったこの手は、誤解を恐れ、痛みをすべて自分が引き受けてでも、誠実でありたいと抗い続けた元砂の「覚悟」の証です。

 

私はペットシッターです。

これからは、自分を守るための長袖を着用し、咬傷予防の動きも、ペットの命を守るための「安全管理」として行います。

それは、愛情が足りないからではありません。

シッターが安全で、心の底から余裕を持って接することこそが、大切なペットさんたちへの「最高の愛情」に繋がると信じているからです。

 

私が誠実であるかどうか、愛情の無い冷徹な人間か。

それは、実際にお会いしてお話しさせていただいた時の印象や、日々お送りしているシッター報告書を見て、判断していただければ幸いです。

人間なので、時には勘違いをしたり、失敗をしたりすることもあります。しかしながら、私は、すべてのお客様とペットさんに対して、常に誠実な対応を心がけております。

 

不器用かもしれませんが、私はこれからもこの手で、一軒一軒、一匹一匹と真剣に向き合い続けます。

今後とも何卒宜しくお願いいたします。

大寒波への備え

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

ニュースでも盛んに報じられていますが、明日から但馬地域では大豪雪、ここ播磨側でも大寒波による影響が懸念されています。

​いよいよ冬の本番、厳しい寒さがやってきますね。

そこで皆様に、いくつか大切なお願いと私からの決意をお伝えします。

​❄️ 皆様、防寒対策を万全に!

まずはご自身の身を守ることを最優先にしてください。路面の凍結や視界の悪化など、思わぬトラブルが起きやすい状況です。

​🐾 ペットの「寒さ対策」も忘れずに

「動物は寒さに強い」と思われがちですが、実は暑さと同じくらい寒さが苦手な子も多いです。特にお家の中で過ごすシニアの子やパピーちゃんは、急激な気温の変化で体調を崩しやすくなります。

暖房器具の安全確認や、お休み場所の保温など、いつもより少し手厚いケアをお願いします。

​🚗 移動には細心の注意を

お仕事や通院などで外出される方は、時間に余裕を持って、くれぐれもお気をつけて移動してください。

​🛡️ 私も「安全第一」で伺います

明日、私はお約束している皆様の元へ伺う予定ですが、何よりも「安全第一」で移動させていただきます。

天候や路面状況により、到着時間の前後やスケジュールの調整をご相談させていただく場合がございます。

​大切なペットさんたち、そして飼い主様をお守りするための判断ですので、何卒ご理解いただけますと幸いです。

​皆様も、どうぞ温かくしてお過ごしくださいね。

明日も元気に、そして安全に、ペットさんたちにお会いできるのを楽しみにしています!