お陰様で体調不良無く過ごしております

こんにちは。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。


いつもご利用いただきありがとうございます。

おかげさまで、今のところ体調不良や熱中症等なく過ごしております。

4月頃だったか、夫が風邪を引いて私も風邪気味だったことはあったような気がしますが(花粉症だったような気もします)、その際も、体調大丈夫ですか、命は大丈夫ですかとかなりご心配くださる方もおられ申し訳ございませんでしたが、元気に動き回れる程度のものでしたので、ご安心くださいませ。

他は、過度なものではないですが、女性ホルモンの波くらいでしょうか…これも若い頃に比べましたら、安定しているかとは思います。人並みに、生理前は波がきたり、生理中は眠くなりがちではありますが、これらも生命の危機等ではございませんので誤解のないようお願いいたします。

 

最近、ネット上や一部の噂で、私が「体調不良で生命の危機にあるシッター」であるかのような誤解をされていて、お優しくご心配いただくケースがあります。

「体調悪いんですか?」

「命は大丈夫ですか?」

「生命の危機のシッターにお世話されるのは心配です」

とご心配の連絡をいただくこともあるのですが、まず大前提として、この身体をフルに使うペットシッターという仕事を、生命の危機のような健康状態で行うことは物理的に絶対に不可能です。


私は20代や30代の頃よりも, 現在の方がはるかに元気に過ごしております。


しかし、私もいわゆる中年と呼ばれる年代になり、医療の現場を見てきたからこそ、人間の身体は何が起こるか分からないという現実を痛感しています。去年は健康だったとしても、今年になって突然大きな病気を抱える可能性だって誰にでもあります。もし将来的にそのような状況になり、万が一この仕事を続けられないような事態になれば、それはそれでそれに応じた生活をし、別の職業選択をいたします。

私はこのペットシッターという仕事が十分できないような状態で盲目的に固執し仕事を引き受けつづけるような判断はいたしません。何よりも大切なペットたちの安全が確保できないような状態になったのであれば、私は迷わずこの仕事をしません。(ペットシッターの仕事に限らずですが)仕事ならばそれが当たり前かと思いますし、それだけの覚悟と責任感を持って現場に立っています。――ただし、補足しておきますが、もし将来的に私がこの店や仕事を辞める時が来たとしても、それが必ずしも生命の危機や病気が理由であるとは限りません。ですので、そこを勝手に決めつけて憶測を広げるようなことはなさらないよう合わせてご理解のほどお願いいたします。


そして、ここで改めてお伝えしたいのは、「ネットという空間に書かれていることが、必ずしも真実とは限らない」という現実です。

あたかもそれが確かな事実であるかのように断定して書き込む方や、簡単に信じて広めてしまう方がいらっしゃいますが、インターネット上にあふれる情報の真偽を見極める視点は非常に重要です。根拠のない情報が一人歩きしてしまうことの怖さを、もう少し重く受け止めてほしいと感じています。


また、この問題の本質としてもう一つ強くお伝えしたいのは、「持病を抱えながらも、日々懸命に工夫して働いている方々が世の中にたくさんいらっしゃる」という現実です。

事実に基づかない、エビデンスの欠けた言葉で、そうした方々を軽視するような発言は、当事者の皆様に対しても大変失礼にあたると私は考えています。
私に向けてそうした言葉を投げかける方々は、あくまで「私個人の攻撃」のつもりで発信しているのかもしれません。しかし、その言葉は結果として、私以外の「持病を持ちながら頑張っている人たち」のことも同時に揶揄し、傷つけることになりかねません。

「もしかしたら自分も同じように陰口を叩かれているかもしれない」

「病気を持っているからといって、こんな風に面白おかしく言われる筋合いはない」

と、関係のない方々まで不安にさせたり、深く傷つけたりする可能性を秘めているということに、どうか気づいてほしいのです。


さらに、世の中には

「経営者や会社の代表といった上の立場にいる人間は、批判されて当然だ」

「何を言っても許される」

という空気が少なからず存在しています。

法律上や金銭的な責任を負う仕組みとして法人は1つの人格とみなされているかと思います。精神的な部分まではそうではないのが現状かとは思いますが、無視していいわけではありません。
どれほど上の立場にいる人間であっても、自身の利益や日頃の鬱憤晴らしのために、言われのないことや事実無根のことを全世界に残し続けられたり、直接言われたりしてよい理由にはならないと考えております。どんな立場の人であっても、人としての尊厳や境界線は守られるべきです。


言葉ひとつ、発信ひとつが、当事者だけでなく周囲の予期せぬ人たちにまでどんな影響を与えるのか。そして、ネット上の情報を鵜呑みすることの危うさ、対面にしても非対面にしても言葉を相手にお渡しすることへの影響について。どうか一度、発言する前に少しだけ立ち止まって考えていただけますと幸いです。

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