【最重要】お電話と医療相談について

こんにちは。

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

​当店では、皆様の大切なペットさんに安全で質の高いケアを提供し続けるため、また、代表とスタッフが万全な状態で現場のケアに専念できますよう、改めてお電話を含めたご連絡に関することと、医療相談についてお話をさせていただきます。

​1. お電話・ご連絡のタイミングについて

​シッティング中はペットさんの命をお預かりしている時間で、手が離せない状況です。また、移動中もハンドルを握っております。お電話を含めた事務作業は代表が全て行っています。

​ご連絡の遅れへのご理解: 繁忙期やシッティングが重なる際、お電話の折り返しや返信が難しいことがございます。これは、「目の前の命のケアと安全確保に全力を注いでいる結果」であり、不誠実な対応を意図するものではございません。心苦しいですが、何卒、寛大なご理解をいただけますと幸いです。

​留守番電話へのお願い: メッセージがない場合、営業電話等との判別がつかず、折り返しができかねます。

 

​2. 「ご家族の役割」と「シッターの役割」の境界線

​ペットシッターの業務は、ご家族のご不在時等に、「日常のお世話」を行うものです。命に関わる重要な判断や、医療に関する事項については、以下の通り役割を分担しております。

​通院・受診について: ペットさんの定期受診は原則として「ご家族の役割」です。

​緊急時の対応: 万が一の緊急受診が必要な事態における対応については、お申込時に了承いただいております「シッター確認条項」の定めに則り、適切に対応させていただきます。

​ご家族での話し合いを: 医療に関する方向性について際は、まずご家族・関係者の皆様で十分にお話し合いください。家族間での意見がまとまっていない段階で、判断をシッターに委ねたり、合意形成の仲介を求められたり、医療的判断をすることは、業務の枠や職権を超えてしまうためお受けできかねます。

また、お世話内容の変更や、受診の結果については、シッティングご利用の前日までにはお知らせいただきますようお願いいたします。

 

​3. 専門職としての「職域」と「法令遵守」

​私たちはプロとして、法令(愛玩動物看護師法、道路運送法等)を厳守しております。

​医療判断の禁止: 獣医師ではない者が受診の是非を最終判断したり、医療的な示唆を行ったりすることは法律で禁じられています。

​健全な信頼関係の維持: 万が一、専門外の医療判断を強く求められたり、過度な心理的圧迫により、円滑なサービス提供や事業運営に支障が出ると判断した場合、また、医療依存度が高くなり通常のケアでは命をお守りすることが難しい状況となりました場合、不本意ながらご契約を終了させていただく場合がございます。

​最大限の尽力はさせていただきたい気持ちでいっばいなのですが、お互いに契約関係、信頼関係を維持することで皆様の大切なペットさんの命を最も誠実に守ることに繋がると信じております。

​今後とも、当店を何卒よろしくお願い申し上げます。