平素より日本ペットシッターサービス神戸西店amoをご利用いただき、誠にありがとうございます。
当店では、お客様の大切なペットさんの安全と健康を最優先に考えたシッティングサービスを提供しております。
この度、数年前に投稿された一部の口コミにおいて、当店のシッティング技術や対応に関し、事実とは異なる内容が掲載されている件につきまして、改めて弊店の公式な見解を示させていただきます。
1. シッティング時の「触り方」について(衛生管理と咬傷予防)
口コミにてご指摘いただきました「汚いものを触るような仕草」という表現は、事実と全く異なります。
弊店では、ペットさんを衛生的に扱い、かつ咬傷事故(噛まれる事故)からシッターの身を守るため、安全配慮義務に基づいたプロトコールに沿って対応しております。
特に、お打ち合わせ時にお客様が抱っこされておりましたペットさんから出血を伴う負傷を受けた事実がございます。その際、緊急的に出血箇所を保護し、感染症の伝播を防ぐための必死の対応を「汚いものを触る」と誤解され、またその場ではお客様からもそのようには申されず、懐いている、唸っているのはデフォルトと申されておりました。
シッティング後に、このような事実無根の書き込みをいただいたことは非常に遺憾であり、当店の業務内容に対する著しい誤解であります。
2. 契約および報酬について(ボランティア対応の事実)
トラブルの原因となったシッティングにおきましては、お客様との契約締結に至る安全上の書類(お申込書)の署名が確認できない状態が続きました。
トラブル回避の観点から、シッターの安全確保が保証されない状況での有償契約は困難であると判断いたしました。しかし、ペットさんの生活を守ることを優先し、当店判断で「契約を解除し、ボランティア対応(無償対応)」としてお世話を全ういたしました。
正式な契約が結ばれていない中、善意で命を守る対応をしたことに対し、一方的な批判や評価を書き込まれることは、法的な観点からも、倫理的な観点からも容認し難いものであります。
当店は、今後も法令を遵守し、動物福祉の科学的知見に基づいた誠実な対応を続けてまいります。
事実誤認に基づく一方的な中傷に対しては、店舗の矜持を守るため、適切な対応を講じていく所存です。
何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
日本ペットシッターサービス神戸西店amo
代表 元砂智美





