2026年02月24日

【再投稿】お世話内容の変更のご連絡について

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

本日は、定期的に投稿させていただいておりますが、お世話内容の変更についてお話したく思います。

ペットシッターとして、皆様の大切なご家族に、安心・安全で質の高いお世話を提供することを最優先に考えております。

つきましては、シッティング期間中の安全確保と、シッティングサービスの質の維持及び向上のため、飼い主様にご協力いただきたい「お打ち合わせ内容の確定」「医療行為の禁止」「緊急時の早期報告」「ご連絡・ご報告のルール」について、特に重要な事項をご案内させていただきます。

 

1.医療行為については出来かねます。

事前のお打ち合わせでもご説明しております通り、ペットシッターによる医療行為は、獣医師法により法律で固く禁止されている違法行為です。

医療行為を依頼するメモ書きや、お薬を置いていかれるケースが多々ございます。

急変等の際には、事前のお打ち合わせで​ご確認させていただきましたご連絡先や受診希望に沿って、安全かつ迅速にご対応し、都度飼い主様にご連絡をいたします。

また、ご体調の変化がございましたら、事前にご連絡をお願いいたします。普段は服用されているお薬がある、昨日からおなかの調子が悪い等、ご体調に関する事項がございましたら、ご報告をお願いいたします。

※3でも同内容を記載させていただいております。

ご理解と法令遵守にご協力をお願いいたします。

2.お世話内容の急な変更・追加は可能な限りご遠慮いただいております

急な内容の変更・追加指示は、ペットさんの混乱やストレスの原因となり、安全管理上のリスクを高めます。

特に生活環境等に関する変更は、事前に準備・確認をさせていただくことが必須です。

また、当日深夜や早朝にご連絡いただいた場合、スタッフへの共有が間に合わない可能性が高くなります。

安全・安心なシッティングを提供するため、お世話内容の変更・追加は、原則として遅くともシッティング開始前日までにご連絡・確定いただけますよう、重ねてお願い申し上げます。

 

3.【重要】ペットさんの体調変化は「必ず早期にご報告ください」

シッティング直前や最中に、「実は数日前から体調が悪くて…」「メモに書いておきました」という形でのご報告をいただくことがございます。

<ご協力をお願いする理由>

・命に関わる判断の遅れを防ぐ

・ペットシッターは、お預かりしたペットさんの命に責任を持っています。

体調不良は、急激に悪化し命に関わる事態に発展する可能性があります。

・ケアの中断と緊急対応
体調が優れない、下痢・嘔吐をしているなどの場合は、シッティングを中断し、直ちに動物病院へ連絡するなどの緊急対応が必要になります。

・体調の変化が見られた場合、シッティングをご依頼いただく「できるだけ早い時点」で、必ずシッターへ詳細をご報告ください。

 

4.お世話の必要のないペットが増える場合にも、事前にご連絡をお願いいたします。

シッター申込されていないペットさんで、その場にいるだけのペットさんが増える場合についても、そのペットさんがもし急変したり等した時にどうさせていただいたらよいのか不明なままとなり、当店も困惑してしまいますので事前にご申告をお願いいたします。

 

5.シッティング中のご連絡について

遠方や​海外への外出によるご不在や、時差がある中でのご連絡等の為、ペットシッターご利用中は大変ご心配な気持ちがあることと存じます。

しかしながら、お世話に集中できる環境を確保するため、ご連絡・ご報告につきましては、シッティング開始後続けられてしまいますと、シッティングしながらの確認によりやりとりの齟齬や解釈ミス、LINEやメールの送受信のタイミングによる確認漏れ等が生じる可能性がございます。

また、沢山のお手紙やメモがあることで、確認作業を含め、1時間のシッティングが1時間半や2時間要することも時折ございます。

お世話内容のご変更等については、緊急の場合を除き、前述の通り、ご利用日前日もしくは繁忙期シーズン前までにはご連絡いただきますようお願いいたします。

 

6.時間外対応について

ご予約やお問い合わせが殺到した場合に、ご返信やお見積のご提示にお時間を要する場合がございます。

受信はさせていただいた旨は先ずご連絡させていただくように努めております。

緊急の場合を除き、明日以降にお見積をご提示する等のご相談をさせていただく場合がございますのでご了承くださいませ。

また、夜間にいただきましたご連絡は翌日に、早朝にいただきましたご連絡についてはその日の夜になることもございます。

緊急の場合には、その旨を追記の上、ご連絡くださいませ。

 

なお、ご予約やお世話内容に関するご連絡以外の、業務外のご相談については、過度になりますとシッティングご利用自体もお引き受けすることが難しくなる場合もございますので、その関連いたします事業所様へのご相談をお願いいたします。

 

安全かつ安定したペットシッターサービス提供が継続出来ますよう努めてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。

 

​【再投稿】サービス提供における厳守規定とペットシッター事業所としての境界線

こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。

 

​当店は、第一種動物取扱業の登録業者として、また秘密保持義務のある国家資格職としての職業倫理に基づき、命と情報を預かるサービスを提供しております。以下の規定は、妥協のない「事実」に基づく契約条件です。

 

​1. 指示系統の一元化と「利用意向」の集約責任
​現場での混乱を避け、ペットの安全を担保するため、指示系統を以下の通り定めます。

 

​集約責任は契約者にあり: サービスの利用目的や、シッターの立ち位置について、同居ご家族全員の合意を得ることは、お客様(契約主)の義務です。ご家族内に利用への反対や不信感がある状態でのご依頼は、現場のリスクを増大させるためお控えください。

 

​現場での直接指示の拒否: ご家族から直接、契約外の要望(例:食事量の変更等)があった場合、当方は原則として対応いたしません。すべての指示は「お客様(契約主)」から事前連絡があったもののみを正解といたします。

 

​2. 専門職としての「守秘義務」と「会議同席」の厳禁

 

​当方は、退職後も法律によって秘密保持が課せられる専門職に従事しておりました。

 

​法的リスクの回避: サービス担当者会議やご家族の来客など、秘匿性の高い個人情報が扱われる場に、当方を無断で同席させることは、職業倫理および法的責任(守秘義務違反)に抵触する重大な懸念事項です。

 

​来客時の事前共有: シッティング時間に第三者の訪問が重なる場合は、必ず事前共有をお願いします。共有なき場合は、プライバシー保護と安全管理のため、その場でのサービスを中止いたします。

 

​3. プロの仕事環境と資材の不可侵
​当方は専門道具や他のお客様の重要情報を携行して訪問しております。

 

​荷物への接触禁止: 当方のカバンや道具は「商売道具」です。いかなる理由であっても、断りなく触れる、移動させるといった行為は、専門職に対するリスペクトを欠くものとみなします。

 

​本来の提供環境の保持: 多数の来客によりペットが通路に追いやられるなど、本来のシッティング(健康観察・スキンシップ)が不可能な環境であると判断した場合、当方はペットシッター事業所としての責任を全うできないため、サービス提供を中断いたします。

 

​4. 事実の報告に対する姿勢
​当方が現場のリスク(不測の事態、環境悪化)を報告するのは、感情的な追求や感想などではなく、すべては契約内容を安全に履行するための「事実の共有」です。大切なご家族であるペットの心身をお守りするための報告であるため、ご確認のほど宜しくお願いいたします。

 

 

大福くん

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

先日シッティングにお伺いさせていただきました、大福くんです🐱

おやつのちゅーるを食べてもらいました😊

日向ぼっこ中の大福くん💕

たくさん撫でさせてくれてありがとうね💕💕

ご利用いただき誠にありがとうございます🍀

 

【重要】シッティング中の安全確保の為のお願い

【重要】シッティング中の安全確保の為のお願い

 

こんにちは、

日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。

いつもありがとうございます。

 

当店は、ペットシッターとして日々現場に立っております。

お留守番中のペットさんの安全を最優先にし、質の高いサービスを継続するために、「4つの柱」を一つにまとめました。

すべては、大切なペットさんが不自由なく、安全に過ごすための内容です。

 

1. 医療行為の禁止と体調報告の徹底

 医療行為は出来かねます: 獣医師又は愛玩動物看護師以外のペットシッターによる投薬や処置は法律で禁止されています。当日等にお薬の依頼メモを置いていただいたりご連絡をされたりはご遠慮くださいますようお願いいたします。

 早期報告が命を救います: 「実は数日前から下痢気味で…」という報告が当日になると(当日生じた場合を除く)、対応が遅れます。体調に不安がある場合は、発生時点で必ず詳細をご報告ください。

 

2. お世話内容と物品について

内容の急変更はリスク: 当日や直前、シッティング中の変更指示は、スタッフ間の共有ミスや事故に繋がりかねません。変更・追加は、必ず変更発生時点でご連絡ください。

 物品は飼い主様の責任でお願いいたします: 食事、シート、掃除道具等の在庫確認はご利用前に必ずお願いいたします。物品の販売・立て替えはいたしかねます。不足が生じますと、お世話そのものに支障をきたす可能性がございます。

 

3. 指揮系統の一元化とシッティング道具への配慮

 指示は原則契約主様からのみでお願いいたします: ご家族内での意見の相違は、現場の混乱を招きます。同僚の方やご家族からの直接の追加指示のご対応は出来かねます。

シッターのカバン: 携行しているカバンや道具には、他のお客様の重要情報やお世話道具が含まれます。無断で触れる、移動させるといった行為は、専門職へのリスペクトを欠くものとして固くお断りいたします。

 

4. 第三者の訪問(サービス担当者会議など)について

 事前共有は必須です: 介護の会議や来客が重なる場合は、必ず事前にご連絡ください。多数の出入りは脱走リスクを高め、ペットに強いストレスを与えます。守秘義務の観点からも、関係のない個人情報に触れる場への同席はいたしません。

環境悪化時の判断: 本来のお世話(健康観察やスキンシップ)が不可能な環境と判断した場合は、サービスを中断せざるを得ない場合もございます。

報告:事実の報告は「リスク管理」です

当店が「在庫が少ない」「体調に変化がある」と報告するのは、感情的な指摘ではなく、契約を安全に履行するための事実共有です。

 

これからも、心を込めてシッティングさせていただきます。

いつもありがとうございます。

ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。