【重要】シッティング中の安全確保の為のお願い
こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。
当店は、ペットシッターとして日々現場に立っております。
お留守番中のペットさんの安全を最優先にし、質の高いサービスを継続するために、「4つの柱」を一つにまとめました。
すべては、大切なペットさんが不自由なく、安全に過ごすための内容です。
1. 医療行為の禁止と体調報告の徹底
医療行為は出来かねます: 獣医師又は愛玩動物看護師以外のペットシッターによる投薬や処置は法律で禁止されています。当日等にお薬の依頼メモを置いていただいたりご連絡をされたりはご遠慮くださいますようお願いいたします。
早期報告が命を救います: 「実は数日前から下痢気味で…」という報告が当日になると(当日生じた場合を除く)、対応が遅れます。体調に不安がある場合は、発生時点で必ず詳細をご報告ください。
2. お世話内容と物品について
内容の急変更はリスク: 当日や直前、シッティング中の変更指示は、スタッフ間の共有ミスや事故に繋がりかねません。変更・追加は、必ず変更発生時点でご連絡ください。
物品は飼い主様の責任でお願いいたします: 食事、シート、掃除道具等の在庫確認はご利用前に必ずお願いいたします。物品の販売・立て替えはいたしかねます。不足が生じますと、お世話そのものに支障をきたす可能性がございます。
3. 指揮系統の一元化とシッティング道具への配慮
指示は原則契約主様からのみでお願いいたします: ご家族内での意見の相違は、現場の混乱を招きます。同僚の方やご家族からの直接の追加指示のご対応は出来かねます。
シッターのカバン: 携行しているカバンや道具には、他のお客様の重要情報やお世話道具が含まれます。無断で触れる、移動させるといった行為は、専門職へのリスペクトを欠くものとして固くお断りいたします。
4. 第三者の訪問(サービス担当者会議など)について
事前共有は必須です: 介護の会議や来客が重なる場合は、必ず事前にご連絡ください。多数の出入りは脱走リスクを高め、ペットに強いストレスを与えます。守秘義務の観点からも、関係のない個人情報に触れる場への同席はいたしません。
環境悪化時の判断: 本来のお世話(健康観察やスキンシップ)が不可能な環境と判断した場合は、サービスを中断せざるを得ない場合もございます。
報告:事実の報告は「リスク管理」です
当店が「在庫が少ない」「体調に変化がある」と報告するのは、感情的な指摘ではなく、契約を安全に履行するための事実共有です。
これからも、心を込めてシッティングさせていただきます。
いつもありがとうございます。
ご理解とご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。




