こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。
1. 「不要不急の110番」というニュースを見ました
先日、ネットや報道で「不要不急の110番」の中に「ペットが逃げた」という項目があるのを目にしました。これを見て「警察に連絡してはいけないんだ」と思ってしまう方がいるのではないかと、少し気になりました。
2. 「110番」と「警察署」は違います
報道の意図は、あくまで「緊急ダイヤル(110番)をパンクさせないで」ということかと思われます。
迷子犬や迷子猫を見かけたとき、あるいは自分のペットが逃げてしまったときは、「管轄の警察署」へ連絡しましょう。これは、遺失物法に基づいた正しい手続きであり、公共の安全(交通事故防止)のためにも必要なことです。
3. 私の経験:あの時、連絡してよかった
実は以前、神戸市西区を運転中に、歩道を猛烈な勢いで走るペットさんを目撃したことがあります。急いで車を停められる場所を探し、降りて探しましたが、見つけられず……。
すぐに管轄の警察署へ目撃情報を連絡し、あわせてインスタグラムでも発信しました。結果、その子は垂水から逃げ出していたペットさんで、無事に見つかったという知らせをいただきました。
あの時、「自分には関係ない」「警察に電話するのは迷惑かも」と躊躇しなくて本当に良かったと思っています。
4. 迷子を見かけたら、この3ステップ
もし迷子のペットを見かけたら、以下の窓口へ連絡してください。
管轄の警察署(代表電話):道路上の安全確保と「遺失物」の届け出のため。
動物愛護センター:飼い主様が真っ先に問い合わせる場所です。
SNSでの拡散:情報拡散の大きな力になります
。
5. 最後に:命をつなぐために
「迷惑かな?」と迷う数分が、動物たちの命運を分けることがあります。
正しい窓口を選べば、それは決して迷惑ではありません。むしろ、一つの命を救い、二次被害(交通事故など)を防ぐための行動となります。
これからも、皆様で地域の小さな命を見守っていけたら嬉しいです。
いつもありがとうございます。
今後とも何卒宜しくお願いいたします🙇





