こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。
最近、指紋認証や暗証番号で解錠できる「スマートキー」を導入されるご家庭が増えています。
とても便利ですが、実はシッティングの現場では、入室トラブルが起こりやすいポイントでもあるのです。
せっかくの旅行や外出中に「シッターが入室できない!」という事態を防ぐため、お出かけ前に以下のチェックをお願いいたします。
1. 設定の再確認(特に電池交換後は注意!)
「電池を入れ替えたあと、再設定を忘れていた」というケースが意外と多いです。
ご自身の指紋では開いても、シッターに伝えている暗証番号が無効になっていることがあります。
必ずお出かけ前に、実際に使う番号やカードで「施錠・解錠」ができるかお試しください。
2. 本体の取り付け状態をチェック
後付けタイプのスマートキーの場合、物理的なトラブルも考えられます。
本体の脱落: 物理キーを使用した衝撃などで、内側のユニットが外れて落ちてしまう。
サムターンのズレ: システムは正常でも、回転軸がずれて空回りし、開かなくなる。
長期間の使用で粘着や固定が弱まっていないか、今一度ご確認ください。
3. 万全を期すための「アナログなバックアップ」
どれだけ確認していても、精密機器に「絶対」はありません。
いざという時のために、以下の対策を強くおすすめします。
☆物理キーを預ける
☆キーボックスを設置する
「スマートキー+キーボックス(物理キー)」という二段構えのバックアップがあれば、万が一のシステムトラブルや電池切れの際も、確実にお世話に入ることができ、ペットも飼い主様も安心です。
大切なペットとの時間を守るため、事前の動作確認へのご協力をお願い申し上げます。


