4月になりました。子どもの学年がひとつ上がる季節です。
新しいランドセル、新しい教室、新しい友達。子どもの成長を感じるたびに、なんだか家の中も少し変わっていくような気がします。
私の家に、最初のペットが来たのも春でした
末っ子の私が高校生になる頃、父がうさぎの里親募集を見つけてきました。
それまで我が家では、「ペットを飼う=命に責任を持つ。子どものうちはなかなか難しい」という親の判断がありました。でも末っ子の私が高校生になって、「そろそろいいかもしれない」と思ったのでしょう。父が里親募集を見つけてきました。
それが、私とペットの長い長い縁の始まりでした。

ちなみに——うさぎがこんなに家をかじるなんて、思ってもいませんでした。家中ボロボロです(笑)。これは完全に想定外でした。
子どもの成長とともに、ペットを迎えたくなる春
子どもがひとつ大きくなると、「そろそろペットを飼ってもいいかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
命の大切さを学ばせたい。家族みんなで何かを育てたい。子どもがどうしても飼いたいと言っている。理由はさまざまだと思います。
でも、こんな不安もありますよね。
「私なんかに育てられるのか」「うちの環境で大丈夫か」「どこで探せばいいのかわからない」「もし病気になったらどうしよう」
そういう悩み、誰に相談すればいいかわからない方へ
もふもふの国では、ペットを迎える前のご相談も受け付けています。
飼いたいペットの種類、探し方、おうちの環境——何でも聞いてください。ペットとの生活のリアルも、包み隠さずお話しします。うさぎが家をかじることも含めて(笑)。
ペットを迎えることは、家族の歴史の始まりです。その第一歩を、一緒に考えさせてください。

