孤独死のニュースを見るたびに、私が思うこと
孤独死のニュースを目にするたびに、私はある場面を想像してしまいます。
亡くなった方のそばに、ペットがいたというケースが少なくありません。ペットは異変に気づいていた。鳴いていたかもしれない。でも、助けを呼ぶことはできなかった。
その事実が、ずっと頭から離れないのです。
ペットシッターは、家の中に入れる
訪問型のペットシッターは、玄関を上がって家の中に入ります。
キッチンの様子、お風呂場、ゴミ箱——。ペットのお世話をしながら、自然と生活の状態が見えてきます。ケアマネさんでも立ち入ることが難しい場所に、私たちは入ることができる。
これは、ペットシッターという仕事が持つ、あまり知られていない側面です。
この仕事をしている理由
もふもふの国は、山形市を拠点とする訪問型ペットケアサービスです。
ペットのお世話をすることが仕事です。でも私が本当にしたいのは、ペットと暮らす人の生活を、そっと見守ること。
山形でひとり、ペットと暮らしているお父さん・お母さん。そして、離れて暮らしながら親のことが心配なご家族へ。
「何かあったとき、頼める人がいる」という安心を、届けたいと思っています。
まずはお気軽に、ご相談ください。

