ペットシッターがスーツでお伺いする理由|山形市もふもふの国
「ペットシッターって、どんな人が来るんだろう?」
はじめてペットシッターを検討される方から、よくいただく言葉です。見知らぬ人に鍵を渡して、大切なペットをお任せする。不安に思うのは、当然のことだと思います。
山形市の訪問型ペットシッター「もふもふの国」では、はじめてのお客様のところへ、スーツでお伺いしています。
なぜペットシッターがスーツで来るのか
理由はシンプルです。
鍵をお預かりするということは、おうちをお預かりするということ。ペットをお預かりするということは、大切なご家族をお預かりするということ。ペットシッターとは、命と財産と暮らしのすべてをお預かりする仕事だと、私は思っています。
だから、スーツでお伺いします。
ブライダル出身のペットシッターだから生まれた考え方
私はもともとブライダル業界で働いていました。結婚式という、人生で最も大切な日に関わる仕事です。そこで学んだのは「大切な場面に携わるときの姿勢」でした。その経験が、今のペットシッターとしての在り方に、そのままつながっています。
山形市のペットシッター選びで迷っている方へ
はじめてペットシッターを検討される方、山形市でペットシッターをお探しの方、ペットホテルとペットシッターで迷っている方——まずお気軽にご連絡ください。
もふもふの国では、お申し込みの前に必ずお顔合わせにお伺いします。ペットとの相性を確認してから、はじめてお仕事をお受けします。
🐾 ご相談・お問い合わせはこちらから
問い合わせフォームもふもふの国日本ペットシッターサービス山形店お問い合わせフォーム
電話にてTEL080-6037-3370
「安心して出かけられます」——その言葉が、私の仕事のすべてです。
ペットがいるから、旅行をあきらめていませんか?
「旅行に行きたい。でも、うちの子が心配で……」
そんなふうに感じている飼い主さんは、山形にもたくさんいます。ペットホテルは環境が変わってストレスになりそう。知り合いに頼むのは気を使う。家族みんなで出かけられる日が、だんだん減っていく。
先日、ご利用いただいたお客様から、こんな言葉をいただきました。
「安心して出かけられます」
犬ちゃんも猫ちゃんも、慣れ親しんだ自分のお家で、いつもと同じ環境でお世話を受けられる。飼い主さんには、写真や動画つきで毎回ご報告します。旅先でスマホを開くたびに、「あ、元気でいてくれてる」と思っていただけるように。
訪問型ペットシッターは、ペットにとっても、飼い主さんにとっても、「いつもの暮らしが続いている」安心感があります。
心配は、私がします。だから、思い切り旅を楽しんでください。
山形市内、まずお話だけでも構いません。お気軽にご連絡ください🐾
春は、ペットを迎える季節かもしれない②〜ハリーが来た春〜
私は昔、犬が苦手でした。
それなのに父が春に、ラブラドールレトリバーを連れてきました。末っ子の私が大学で家を出るタイミングで。「絶対反対!」と言いましたが、どうせ家を出るからもうどうでもいい、と思いました(笑)
そうして家に来たのが、ハリーです。
いつの間にか、当たり前になっていた
大学を卒業して実家に戻ると、ハリーとの生活がいつの間にか当たり前になっていました。
犬が苦手だったはずの私が、です。
ペットって、気づいたら家族になっているものなんだと、ハリーに教えてもらいました。

春は、家族の形が変わる季節
子どもが巣立って、急に夫婦ふたりになる春。
「家が静かになった」「なんだか寂しい」——そんなとき、ペットを迎えたくなる気持ち、すごくわかります。
でも、こんな不安もありますよね。
「今から飼えるのか」「世話できるのか」「どこで探せばいいのか」「もし自分が動けなくなったらどうしよう」
そういう悩み、誰に相談すればいいかわからない方へ
もふもふの国では、ペットを迎える前のご相談も受け付けています。
飼いたいペットの種類、探し方、おうちの環境——何でも聞いてください。ペットとの生活のリアルも、包み隠さずお話しします。
春の新しい一歩を、一緒に考えさせてください。
まずは、お気軽にご連絡ください。
春は、ペットを迎える季節かもしれない①〜うさぎが来た春〜
4月になりました。子どもの学年がひとつ上がる季節です。
新しいランドセル、新しい教室、新しい友達。子どもの成長を感じるたびに、なんだか家の中も少し変わっていくような気がします。
私の家に、最初のペットが来たのも春でした
末っ子の私が高校生になる頃、父がうさぎの里親募集を見つけてきました。
それまで我が家では、「ペットを飼う=命に責任を持つ。子どものうちはなかなか難しい」という親の判断がありました。でも末っ子の私が高校生になって、「そろそろいいかもしれない」と思ったのでしょう。父が里親募集を見つけてきました。
それが、私とペットの長い長い縁の始まりでした。

ちなみに——うさぎがこんなに家をかじるなんて、思ってもいませんでした。家中ボロボロです(笑)。これは完全に想定外でした。
子どもの成長とともに、ペットを迎えたくなる春
子どもがひとつ大きくなると、「そろそろペットを飼ってもいいかな」と思う方も多いのではないでしょうか。
命の大切さを学ばせたい。家族みんなで何かを育てたい。子どもがどうしても飼いたいと言っている。理由はさまざまだと思います。
でも、こんな不安もありますよね。
「私なんかに育てられるのか」「うちの環境で大丈夫か」「どこで探せばいいのかわからない」「もし病気になったらどうしよう」
そういう悩み、誰に相談すればいいかわからない方へ
もふもふの国では、ペットを迎える前のご相談も受け付けています。
飼いたいペットの種類、探し方、おうちの環境——何でも聞いてください。ペットとの生活のリアルも、包み隠さずお話しします。うさぎが家をかじることも含めて(笑)。
ペットを迎えることは、家族の歴史の始まりです。その第一歩を、一緒に考えさせてください。
猫ちゃんが、その人を救っていた
あるお客様のお話をさせてください。
何十年ぶりに山形に戻り、ご両親の介護をされていた方がいます。慣れない土地での介護。毎日、ご両親のために一生懸命動き続けるうちに、自分の心と体が疲れ果てていくのに、気づけなかったそうです。
そんなとき、ご近所の方から「もう飼えないから」と猫ちゃんを引き取りました。
猫ちゃんがいてくれた
その猫ちゃんが、その方の心をじわじわと癒やしていきました。最初は反対していた高齢のお父様も、猫ちゃんと接するうちに、顔がだんだん優しくなっていったそうです。
その方は言いました。
「私は、この猫から与えられたものが大きかった」と。
ペットは、言葉を持たない。でも、そこにいるだけで、人の心を溶かすことができる。私はこのお話を聞いて、改めてそう思いました。
私に連絡をくださったのは
その方が私に連絡をくださったのは、入院することになって、この猫をどうしよう、と思ったときでした。
話を聞きながら、私は人ごととは思えなかった。
父の介護をしていたときの自分の姿と、未来の自分の姿が、重なって見えたから。
介護をしながら、自分のことは後回しにしてしまう。そんな経験が、私にもあります。だからこそ、この方の疲れも、猫ちゃんへの愛情も、胸に迫るものがありました。
ペットと人が、最後まで一緒にいられるように
ペットは、人を救うことがある。でも、そのペットを飼い続けるためには、環境が必要です。体が思うように動かなくなっても。入院することになっても。介護で手が回らなくなっても。
ペットと人が、最後まで一緒にいられる選択肢を増やしたくて、私はもふもふの国をやっています。
山形で、ペットと暮らすすべての人へ。何かあったとき、頼める場所がある——そんな安心を届けたいと思っています。
まずはお気軽に、ご相談ください。
孤独死のニュースを見るたびに、私が思うこと
孤独死のニュースを目にするたびに、私はある場面を想像してしまいます。
亡くなった方のそばに、ペットがいたというケースが少なくありません。ペットは異変に気づいていた。鳴いていたかもしれない。でも、助けを呼ぶことはできなかった。
その事実が、ずっと頭から離れないのです。
ペットシッターは、家の中に入れる
訪問型のペットシッターは、玄関を上がって家の中に入ります。
キッチンの様子、お風呂場、ゴミ箱——。ペットのお世話をしながら、自然と生活の状態が見えてきます。ケアマネさんでも立ち入ることが難しい場所に、私たちは入ることができる。
これは、ペットシッターという仕事が持つ、あまり知られていない側面です。
この仕事をしている理由
もふもふの国は、山形市を拠点とする訪問型ペットケアサービスです。
ペットのお世話をすることが仕事です。でも私が本当にしたいのは、ペットと暮らす人の生活を、そっと見守ること。
山形でひとり、ペットと暮らしているお父さん・お母さん。そして、離れて暮らしながら親のことが心配なご家族へ。
「何かあったとき、頼める人がいる」という安心を、届けたいと思っています。
まずはお気軽に、ご相談ください。
久しぶりに会う親が、老けて見えた。——離れて暮らす家族へ
こんにちは。山形市のペットシッター「もふもふの国」代表の大塲智子です。
今日は、山形から離れて暮らしている方に向けて書きます。
帰省のたびに、感じること
久しぶりに実家に帰ると、なんか小さくなった気がする。
歩くのが少しゆっくりになった。 声のトーンが、以前と違う。 でも親は「大丈夫」って言う。 ペットのお世話もしている。
「お世話できてるんだから、まだ大丈夫」
そう思いながらも、帰りの新幹線や車の中で、ずっと考えてしまう。
倒れたらどうしよう。 でも仕事がある。子育てもある。 すぐには動けない。
何をすればいいか、わからないまま、また日常に戻っていく。
そんな経験、ありませんか?
「お世話する側」は、弱音を言わない
私自身、左足が麻痺して父の介護をしていたとき、自分のことは後回しでした。
足が動かなくても、「私はお世話する側だから」と思っていた。
ペットを飼っている親御さんも、きっと同じだと思います。ペットのお世話ができているうちは、「私はまだ大丈夫」って。
でも、お世話する側にも、誰かが必要なんです。
離れていても、できることがあります
もふもふの国が定期的に訪問すると、ペットちゃんのお世話をしながら、親御さんの様子もそっと見えてきます。
「今日はいつもより元気でしたよ」 「少し疲れているようでした」 「ごはん、ちゃんと食べていました」
ペットの報告の中に、親御さんの日常が自然に入ってくる。離れて暮らすご家族に、よりリアルな様子をお伝えできます。
電話では「大丈夫」しか言わない親御さんでも、ペットのためなら玄関を開けてくれます。そして、定期的に来る人がいると、自然に話すようになっていきます。
倒れてからじゃ遅い。でも、今何をすればいいかわからない。
その「わからない不安」が一番つらいと思います。
備えって、難しく考えなくていいんです。まず一つだけ。
親御さんのことを、定期的に見ていてくれる人を一人作っておくこと。
それだけで、あなたの不安は変わります。
まずは、ご相談だけでも大丈夫です
「うちの親、シッターを受け入れてくれるかな」 「どんなことを報告してもらえるの?」
そんな疑問から、お気軽にご相談ください。
離れていても、大丈夫。もふもふの国が、そっと見守ります🐾