2026年04月06日

春は、ペットを迎える季節かもしれない①〜うさぎが来た春〜

4月になりました。子どもの学年がひとつ上がる季節です。

新しいランドセル、新しい教室、新しい友達。子どもの成長を感じるたびに、なんだか家の中も少し変わっていくような気がします。


私の家に、最初のペットが来たのも春でした

末っ子の私が高校生になる頃、父がうさぎの里親募集を見つけてきました。

それまで我が家では、「ペットを飼う=命に責任を持つ。子どものうちはなかなか難しい」という親の判断がありました。でも末っ子の私が高校生になって、「そろそろいいかもしれない」と思ったのでしょう。父が里親募集を見つけてきました。

それが、私とペットの長い長い縁の始まりでした。

ちなみに——うさぎがこんなに家をかじるなんて、思ってもいませんでした。家中ボロボロです(笑)。これは完全に想定外でした。


子どもの成長とともに、ペットを迎えたくなる春

子どもがひとつ大きくなると、「そろそろペットを飼ってもいいかな」と思う方も多いのではないでしょうか。

命の大切さを学ばせたい。家族みんなで何かを育てたい。子どもがどうしても飼いたいと言っている。理由はさまざまだと思います。

でも、こんな不安もありますよね。

「私なんかに育てられるのか」「うちの環境で大丈夫か」「どこで探せばいいのかわからない」「もし病気になったらどうしよう」


そういう悩み、誰に相談すればいいかわからない方へ

もふもふの国では、ペットを迎える前のご相談も受け付けています。

飼いたいペットの種類、探し方、おうちの環境——何でも聞いてください。ペットとの生活のリアルも、包み隠さずお話しします。うさぎが家をかじることも含めて(笑)。

ペットを迎えることは、家族の歴史の始まりです。その第一歩を、一緒に考えさせてください。