​【重要】サービス提供における厳守規定とペットシッター事業所としての境界線

こんにちは、
日本ペットシッターサービス神戸西店amoです。
いつもありがとうございます。

 

​当店は、第一種動物取扱業の登録業者として、また秘密保持義務のある国家資格職としての職業倫理に基づき、命と情報を預かるサービスを提供しております。以下の規定は、妥協のない「事実」に基づく契約条件です。

 

​1. 指示系統の一元化と「利用意向」の集約責任
​現場での混乱を避け、ペットの安全を担保するため、指示系統を以下の通り定めます。

 

​集約責任は契約者にあり: サービスの利用目的や、シッターの立ち位置について、同居ご家族全員の合意を得ることは、お客様(契約主)の義務です。ご家族内に利用への反対や不信感がある状態でのご依頼は、現場のリスクを増大させるためお控えください。

 

​現場での直接指示の拒否: ご家族から直接、契約外の要望(例:食事量の変更等)があった場合、当方は原則として対応いたしません。すべての指示は「お客様(契約主)」から事前連絡があったもののみを正解といたします。

 

​2. 専門職としての「守秘義務」と「会議同席」の厳禁

 

​当方は、退職後も法律によって秘密保持が課せられる専門職に従事しておりました。

 

​法的リスクの回避: サービス担当者会議やご家族の来客など、秘匿性の高い個人情報が扱われる場に、当方を無断で同席させることは、職業倫理および法的責任(守秘義務違反)に抵触する重大な懸念事項です。

 

​来客時の事前共有: シッティング時間に第三者の訪問が重なる場合は、必ず事前共有をお願いします。共有なき場合は、プライバシー保護と安全管理のため、その場でのサービスを中止いたします。

 

​3. プロの仕事環境と資材の不可侵
​当方は専門道具や他のお客様の重要情報を携行して訪問しております。

 

​荷物への接触禁止: 当方のカバンや道具は「商売道具」です。いかなる理由であっても、断りなく触れる、移動させるといった行為は、専門職に対するリスペクトを欠くものとみなします。

 

​本来の提供環境の保持: 多数の来客によりペットが通路に追いやられるなど、本来のシッティング(健康観察・スキンシップ)が不可能な環境であると判断した場合、当方はペットシッター事業所としての責任を全うできないため、サービス提供を中断いたします。

 

​4. 事実の報告に対する姿勢
​当方が現場のリスク(不測の事態、環境悪化)を報告するのは、感情的な追求や感想などではなく、すべては契約内容を安全に履行するための「事実の共有」です。大切なご家族であるペットの心身をお守りするための報告であるため、ご確認のほど宜しくお願いいたします。