「スマホの向こう」ではなく「目の前の命」に向き合うために。シッティング中のご連絡についてのお願い

こんにちは。

いつも日本ペットシッターサービス神戸西店amoをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

 

​本日は、皆様の大切なご家族様に「安心・安全第一のシッティング」を提供し続けるため、シッティング中のリアルタイムなご連絡やカメラを通じた関わり方について、大切なお願いがございます。

​🐾 100%の意識を目の前のペットさんに

​私たちがご自宅に伺っている時間は、一刻一秒、すべての視線と意識をペットさんに向けています。

呼吸の深さ、食欲、トイレの音、わずかな動きの違和感……。それらを見逃さないことが、ペットシッターの責務であると思っております。

 

​📵 シッティング中の「頻繁なやり取り」が招くリスク

​飼い主様が外出先で、

ペットさんたちは元気に過ごしているだろうか…

ペットシッターは本当にきちんとお世話をしてくれるのだろうか…

とご不安な気持ちになるかと私も思います。

しかし、お世話の最中に高頻度にスマートフォンの通知が鳴り、確認・返信を繰り返すことは、以下のような重大なリスクに繋がります。

​集中力の分断: 連絡を確認するわずかな時間、ペットさんへの注意が逸れてしまいます。

​判断のミス: 文面でのやり取りに意識が向くことで、大切な観察事項を見落とす可能性があります。

​お世話時間の不足: メモの確認や返信に時間を取られると、本来ペットさんと向き合うべき「遊び」や「ケア」の時間が削られてしまいます。また、開始前、開始後のお世話報告の要求は、ご契約外の時間のご対応となり、次のご予約のお客様の到着に影響を及ぼすことがございます。

 

​📹 見守りカメラとの向き合い方

​お留守番中の様子をカメラで確認されることは、飼い主様の安心に繋がる素晴らしいことだと思います。シッティング中を含め、いつでもペットさんのご様子を確認できるのはとても安心ですし、防犯・防災対策にも有効でおすすめです。

​しかし、カメラを通じてリアルタイムでお声掛けをすることは、緊急事態を除いてご遠慮いただいた方が、ペットさんや、お世話に意識がいっているペットシッターが驚くリスク軽減につながるかと思います。

​ペットさんの混乱: 「大好きな飼い主様の声はするのに、姿が見えない」という状況は、ペットさんを混乱させ、興奮やストレスを与える原因になることがございます。

​安全管理の妨げ: 突然のスピーカーからの声は、集中してお世話をしているシッターにとっても予期せぬ驚きとなり、事故のリスクに繋がりかねません。

 

​🤝 amoからのお願い

​安全かつ安定したサービス提供のため、以下内容のご確認とご協力をお願い申し上げます。

​お世話内容の確定: 遅くとも前日までにはお願いいたします。

​シッティング中のご連絡: 緊急時を除き、到着のご報告後、お世話終了後の「シッティング報告」をお待ちください。1時間以内には報告が届きます。

​信頼してお任せください: 私たちはプロとして、到着から退出まで責任を持って大切なご家族を直接見守ります。

 

​私たちは、スマホの画面越しではなく、しっかりと体温を感じる距離でペットさんに寄り添いたいと考えています。

​全ては、お留守番を頑張っている大切なペットさんの「安全」のためです。

皆様の温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。