毎日一緒にいるのに、気づかなかった。 離れて暮らす家族は、もっとわからない。
気づいたら、あごの下が白くなっていた。
毎日一緒にいるのに、
じわじわ進む変化には
気づけないものです。
白内障も、少しずつ進んでいた。
改めてじっくり見て、はじめて気づく。
「あ、この子たちも年取ったんだな」って。
■ 毎日見ているから、わからない
これは私自身の話です。
シニア犬7頭と暮らしている私でも、
毎日見ているからこそ
小さな変化に気づきにくい。
慣れてしまうんです。
「いつもこんな感じだったっけ」
「気のせいかな」
そう思っているうちに、
変化は積み重なっていきます。
■ 離れて暮らす家族は、もっとわからない
年に数回しか帰省できない。
久しぶりに帰ったとき、
「あれ、なんか変わった?」
と気づくことがあります。
爪が伸びていた。
毛がごわごわになっていた。
目が白くなっていた。
親は「大丈夫だよ」と言う。
でも、ペットは正直です。
■ ペットの変化は、親の暮らしの変化
ペットのケアが行き届かなくなるとき、
たいてい飼い主さんの暮らしにも
何か変化が起きています。
体が思うように動かなくなった。
気力が落ちてきた。
誰かに頼ることをためらっている。
ペットを見れば、
親の今がわかることがあります。
■ 離れていても、誰かが見ている安心を
帰省のたびに
「また何もできなかった」
と思って帰ってくる。
その気持ち、よくわかります。
でも、あなたが行けない日も
山形で見守れる人間がいれば、
少し安心できませんか?
離れていても、
誰かが見ている安心を。
────────────
🐾 もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
080-6037-3370
────────────

