猫ちゃん、わんちゃんのお留守番のために気をつけたい「もふもふプッシュ火災」とは?
今日で2月も終わりですね、まだまだ乾燥した日が続いていて雨もまとまって降らないので川が干上がったりダムの貯水率が下がったりというニュースをよく聞きます📺
中でも怖いのは火災💦
ペットちゃんのお留守番の時に特に気をつけたいことですよね
火元はお出かけ前チェックするポイントかと思います。
つい見落とされてしまう火災の原因にコードまわりがあります⚠️
「トラッキング現象」といってペットちゃんの毛がコンセント周りなどにたまって発火してしまうことがあります。
「対策」⬇
・定期的にコンセントを抜いて乾いた布やエアダスターでホコリを取り除く
・ペットちゃんが排尿すると通電しやすくなる上感電事故などの原因にも…
コードまわりなどの隙間に入らないようにする
・コードカバーやコンセントカバー、ケーブルボックスなどでまとめる
・トラッキング防止機能付きのキャップなど防止グッズを使用する
などがあります。
かじるのが好きな子がコードを噛んでしまう事故もあるので気をつけたいポイントです🔌
もうひとつが「もふもふプッシュ火災」
名前は可愛いですがわんちゃんなどがコンロなどのスイッチを押してしまう火災です。

※飼い主の見ているところで安全に配慮して撮影しました
『対策』⬇
・元栓をしめる
・ロック機能を使う
・出入りさせない(ケージに入れる)
など2重3重の対策が安心です。
- またホットカーペットのつけっぱなしも排尿やコンセントをかじる危険があるのでペット専用のものやエアコンを使用する方がおすすめです️⭕️
大切な家族の安全のために1度お留守番の時の環境見直して見てください😊
犬のお散歩、それぞれの違い🐶
こんにちは😊
ペットシッターの仕事を始めてから今まで猫と暮らしたことしか無かったのですがわんちゃんについて調べたり勉強する機会が多くなりました🐶
最近では色々な犬種の特徴について勉強中なのですがその中でお散歩の特徴というのがありました。
例えばビーグル犬🐾

ビーグルは元々猟犬なので高い運動能力とスタミナ、嗅覚を持っています。
なので「お任せ」で自由に散歩をさせるとなかなか帰れないということになるかもしれません……
それは帰巣本能が弱いという訳ではなく獲物を追う本能が強いので地面の匂いを嗅いで追うことが楽しく探索が最優先になってしまったり、方向感覚が優れているために自分だけの「安全な探索ルート」を作っていて人間が想定する探索コースより遠回りを計画している場合があります。
また、体力も好奇心も旺盛なビーグルはお散歩が終わってしまうのを嫌がり帰ることを拒否していることも。
お散歩=楽しいことが終わればお留守番などの退屈なことが待っていると覚えてしまっている可能性もあります。
なのでお散歩の終了を楽しく覚えてもらうことが重要になってきます。
▪️帰宅する時にご褒美でおやつをあげてルール付けをする
▪️ルートを変えて帰宅パターンを予測できないようにする
▪️別の家族が先回りをして興味を引いて歩かせる
▪️バギーの活用
どうしても歩かない時はバギーや抱っこの活用も一つの手です。
▪️「スニッフィングウォーク」を許容する
無理に歩かせるのではなく臭いを嗅ぐ時間をたくさんとり満足感を増やす
などその子にあった工夫を😊
ビーグルは帰巣本能が強いですが現代の環境では迷子になり自力で帰宅できないこともあります。散歩の「お任せ」はリードをつけている範囲で安全な探索に留める必要があります🐶
ペットの豆知識
童謡「雪」では「犬は喜び庭駆け回る」と歌われていますが、実際には人と同じく犬も寒ければ寒いものです。特に小型犬や高齢犬(シニア犬)は体温が下がりやすく、冬の散歩には注意が必要です。冷たい風にあたることで関節がこわばったりすることもあります。冬のお散歩はちょっとした工夫が必要です。
「冬でも元気にお散歩をさせてあげたい」
「寒い日に嫌がるけどどうすれば?」という飼い主さんの参考になればうれしいです。
【どうして冬のお散歩は気を付けたほうがいいの?】
〇体温が下がると震えやすい
〇関節がこわばって歩きづらくなることも
〇免疫力が落ちやすく体調を崩すきっかけに
〇肉球の乾燥、ひび割れ、霜焼けのリスク
季節に合わせて冬ならではの散歩スタイルに切り替えてあげましょう。
【出発前の寒さ対策で快適に!】
冬のお散歩は出る前の準備が大切です。暖かい室内からいきなり冷たい外に出ると体に負担がかかりやすいため、体を慣らしてから出発するといいと思います。
〇室内で少し遊んで体を温める(室内でウォーミングアップ)
〇少し寒い玄関で1~3分ほど待機し、気温差ショックを減らし負担を和らげます。
〇防寒着としてケープや腹巻、洋服などで体温キープ
〇肉球クリームで保湿&保護
【お散歩時間はどれくらい?】
〇30分以内の短め散歩で様子を見る。震えやしっぽが下がる、いつもより元気がないなどは寒くて帰りたいサインかもしれません。
〇可能であればお散歩の時間を10時~15時頃の暖かい時間にする
〇日当たりの良いコースを選ぶ
【散歩後のケア】
〇足が冷えていたらホットタオルで温め足先をマッサージし、血行を促進させる
〇凍結防止剤がまかれている場所を歩いたら念入りに洗い流すかホットタオルでふき取り、水分が残らないように乾いたタオルで拭く。
〇肉球クリームで保湿ケア
〇足のケアが終わったら暖かい部屋で体全体を温める
★寒い冬でも工夫をして楽しいお散歩に!
寒くて心配だからといって散歩時間を極端に減らしすぎると運動不足やストレスにつながることもあります。
防寒対策をして、「今日の調子はどうかな?」と様子を見ながら散歩時間を調整したり、小型犬やシニア犬なら途中からカートに乗せて景色を眺めたり、風のにおいを楽しませてあげるのもおすすめです。
大切な我が子だからこそ「健康のために歩かせなければならない」と気負ってしまうこともあるかもしれませんが気温や体調に合わせて一緒に冬のお散歩を楽しむ気持ちで過ごせるといいですね。