2026年03月

もしかして分離不安症?ペットのお留守番に注意したいこと🐱🐶

「帰宅したらトイレを失敗してた……」  

「留守番中のいたずらが酷い」

「飼い主の姿が見えないだけですごく吠える」

そんなペットちゃんの行動、もしかしたら

分離不安症

かもしれません

〝分離不安症〟とは

 

愛着を持つ飼い主と離れた際に極度の不安やストレスを感じ、

鳴き続ける、破壊行動、粗相(不適切排泄)などの問題行動を起こす精神的な病気です。

放置すると慢性化し、ペットとの生活の質(QOL)が低下するため早期の気づきと環境改善、行動修正が重要となります。

実はuchinokoNo.1スタッフ政木の飼い猫も分離不安症なんです💦

原因は子猫の頃日中をほぼずーっと一緒に過ごしたこと。

元々甘えん坊な性格に加えてべったりな生活で離れることに不安を感じるようになってしまいました😥

 

(意識して離れる時間を作った事で今は少し改善しています)

そんな分離不安症、それだけ飼い主さんが大好きということですが問題行動やストレスに繋がってしまうのは大変……

以下の事を意識してみるともいいかもしれません😊⬇

留守中にペットが不安になるNG行動3つ⚠️ ⁡ ⁡

 ① 出かける直前にたくさん構いすぎる →急な温度差で「なんでいなくなるの?」と混乱💦

② 静かすぎる環境にする →無音は逆に不安に… テレビやラジオの音があると安心する子も◎

③ 「すぐ帰るよ」と声をかける →言葉は分からなくても“雰囲気”で察知して不安に…

ちょっとした工夫で お留守番のストレスはぐっと減らせます✨

帰宅した時に注意したいこと🏠

①「ただいま」をしない→帰宅してすぐに「寂しかったね」などと声をかけず、荷物を片付けるなどして数分間は無視します❌

②興奮が落ち着いてから触れる→飛びついてきても落ち着くまで無視を続け、リラックスしてから優しく声をかけましょう😊

③排泄や破壊があっても叱らない→ 帰宅時、部屋が散らかっていても、決して叱ってはいけません。恐怖心でさらに不安が悪化します💦

④平常心を保つ→ 帰宅時の感情的な起伏を小さくすることで、「飼い主の帰宅=特別な大イベント」という認識を減らします🐶🐱

 

飼い主さんも大切な子と離れて帰宅するとテンションも上がりますよね😊でも、いつも通りの事なんだよとペットちゃんに教えてあげることが大切です🍀

「急にひとりでお留守番は心配…」「うちの子、大丈夫かな?」と思ったら私たちペットシッターが見守ります💪

⁡ ⁡ぜひお出かけの際はご相談ください✨ 🐾

犬の現場で働く人の交流会🐶

先日、横浜市泉区でわんちゃんのための学校を開いている

〝犬のがっこうcolor〟さん主催の犬の現場で働く人の交流会に参加してきました🐶

最近はドッグトレーニングにも興味があり勉強中でしたのでトレーナーさんのお話を聞けたことはもちろん他職種の方とお話できる貴重な経験ができあっという間の時間でした😊

さらに⁡飼い主様のお困り事のモデル事例がありグループトークをして意見を出し合う時間もありとても勉強になりました✨

色々な勉強をして視野を広げることでより良いシッティングができるようにこれからも日々勉強していきます♪

 

~迷子のペットをお探しの方へ~脱走猫の捜索いたします

 

🐱迷子猫の捜索始めました🐱

 

uchinokoNo.1ではスタッフの※ペット探偵 の経験を活かし迷子になってしまったペットちゃんの捜索をお手伝いするサービスを始めます😊

 

※ペット探偵とは

迷子になってしまったペットちゃんの捜索、捕獲をするお仕事です。

ひとりでも多くの飼い主様が大切なペットちゃんと再会できるようにずっとやりたかった事です✨

脱走してしまった…

帰ってこない……

お困りの飼い主様がいましたらオンライン相談もございますのでぜひご連絡ください。

内容・料金・対応については、担当者より直接ご案内いたします。

【料金目安】 ・捜索サポート(6時間)30,000円 ・捜索サポート(18時間)90,000円 ・成功報酬 50,000円 ・オンライン相談 5,000円 ※状況によりアドバイス、情報拡散のお手伝い、チラシ作成のみの対応となることもあります。 まずはお気軽にご相談ください。

 

わんちゃんのお散歩代行🐶

お散歩代行のAちゃんです🐶

笑ったようなお顔がとっても可愛い💓‪

楽しくお散歩しました😊

ありがとうございました😊

またご依頼お待ちしてます🎶

ペットと暮らす老後を考える🐈‍⬛〰高齢になってもいつも通りの暮らしをペットと共に〰シルバー世帯のペットとの暮らし

超高齢化社会と言われる近年、ペットと暮らしてきた方も高齢化が進んできました。
先日、新聞でこんな記事が取り上げられていました。

〝「可能な限りペットと」 8割

住宅・不動産情報サービスを展開するライフルが運営するウェブサイト「ライフル介護」が、ペットと入れる老人ホームに関する意識調査を実施した。回答者の約8割が「可能な限りペットと長く暮らしたい」と答えた一方、約2割は年齢を理由に手放すことを検討していた。

調査は1月、50代以上のペット飼育者550人に実施。ペットと入居できる老人ホームを「知らない」と答えた人は6割を超えた。入居先選びで「ペットと入れること」「アニマルセラピーがあること」を重視する人もそれぞれ6割に達した。

ペットの高齢化が進み、飼い主の病気や死去に伴う飼育放棄が課題となる一方、1月時点で同サイト掲載施設のうち、ペットと入居可能な施設は9%にとどまっている。〟

※一部抜粋

ペットの日常のお世話が体力的に大変になってきたけどできるだけ一緒に過ごしたいとお考えの飼い主様、私達ペットシッターがお世話のサポートをさせていただきます。まずは相談だけでも、という方もぜひお気軽にお問い合わせください😊

リングドッグのお手伝いも致します✨

⁡uchinokoNo.1では⁡リングドッグのお手伝いもしています👰🤵⁡
⁡⁡
︎🌟⁡リングドッグとは?⁡︎🌟
⁡⁡
新郎新婦様の元まで指輪を運ぶ役をワンちゃんがします🐕 ⁡
⁡⁡最近ではペット同伴可の結婚式場も増えてきて人気な演出です✨
⁡⁡ おめかししたわんちゃんが新郎新婦様のところに大切な指輪を運ぶほっこり演出はアットホームな雰囲気もあり大切な家族がひとつになる素敵な瞬間です🩷

⁡私たちシッターは挙式の間のワンちゃんの見守り、お散歩、新郎新婦様に指輪をお届けするサポートをします💍

一生に一度の結婚式、わんちゃんとも思い出を残しませんか?


⁡⁡
⁡ご興味ある方はぜひお問い合わせください😊⁡

東日本大震災から15年。ペット防災を考える

⁡今日は東日本大震災から15年の日⁡ ⁡⁡

⁡震災当時私は小学生でしたがあの大きな揺れは未だにはっきり覚えています。⁡

⁡⁡ ⁡⁡ ⁡東日本大震災では、多くのペットが被災し飼い主と離れ離れや命を落とす悲劇が起きました。⁡ ⁡この教訓から、現在は災害時にペットと避難する「同行避難」が注目され一緒に避難できる場所も増えてきました。⁡ ⁡⁡

「今すぐできるペットの防災対策」

迷子対策: 鑑札や狂犬病予防注射票の装着、マイクロチップの装着。

備蓄品: 最低でも3〜5日分(できれば7日分以上)のフード、水、ペットシーツ、常備薬、ケージやキャリーケース。

避難計画: 最寄りの避難所がペットの受け入れが可能か、どこに預けるかを確認する。

日頃のトレーニング: ケージに入ることを嫌がらないようにする、無駄吠えをさせない、基本的なしつけ。 

 

環境省から公表されている

「災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

を参考に、ペットを連れて行く際の注意事項を確認しておきましょう。

ペットは家族の一員です。震災時、ペットを救えるのは飼い主だけ。⁡ ⁡この機会にぜひ1度確認をしてみてください🙏 


 

GW期間のの予約について

【GW期間のご予約について】


ゴールデンウィーク期間のお問い合わせ・ご予約が少しずつ増えてきました😊
現在すでに数件ご予約をいただいております。
ご利用をお考えの方は、日程によっては早めのご相談をいただけますとご希望に添いやすくなります。

‪‪‪︎︎•ペットホテルが苦手なペットちゃん

•ご実家への帰省

•ご旅行などで長期で家を空ける

etc……

お出かけやご旅行の際、わんちゃん・ねこちゃんのお世話でお困りの際はお気軽にご相談ください🎶

猫が芸をしない理由?猫の秘密🐱

こんにちは😊

昨今YouTubeやTVで芸をする猫ちゃんが取り上げられたりしていますよね。

実はuchinokoNo.1スタッフの飼い猫も芸をする猫🐱

 

代表の愛猫カイくん

特技はお手とベル鳴らし🔔ご飯をここにお願いします。もできます😊

 

 

ではなぜ猫は芸をしないことの方が多いのでしょうか?

 

まず犬や人などは「コントラフリーローディング効果」というのがあります。

何もせず得たものより何かのご褒美の方が嬉しい、特別感があるというものなんです。

コントラフリーローディング効果が発生する理由

この効果が発生する理由は、人間や動物が努力を「意味のある行動」として認識する傾向があるからです。以下の心理的要因が関係しています。

1. 自己効力感

努力して何かを得ることで、「自分で何かを成し遂げた」という感覚(自己効力感)が得られます。これにより、得た報酬がより価値のあるものに感じられます。

2. 報酬の価値の強化

労力をかけると、その結果得られるものの価値が高まる傾向があります。簡単に手に入るものよりも、苦労して得たものの方が「大切なもの」と感じられるのです。

3. 選択の自由

労力をかける行動を選ぶことで、自分が「選択をコントロールしている」という満足感を得ます。自由意志が行動を価値あるものに感じさせます。

犬は特にそれが顕著です。

おやつもバスタオルの下などに隠して探し当てるような遊びを好みます。

人もDIYなどで自分が作る喜びなどを無意識に感じていると言われています。

 

ところが米・カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)の研究によると、ほかの動物と違ってネコだけは、タスクのない「タダ飯」を好むことが明らかになりました。

フードパズルと普通のお皿どちらでご飯を食べるか実験したところほとんどの猫が簡単なお皿の方を選んだそうです。

やり方はわかっても面倒なことはしない主義。

とても猫らしいですね🐱

稀に芸をする猫はもしかしたらとっても働き者なのかも?

たくさんほめてあげましょう😊

スタッフ政木の飼い猫レオン

芸の連続技ができます

おすすめ書籍です🐶「室内犬の飼い方しつけ方BOOK」

先日、「室内犬の飼い方・しつけ方BOOK」 という本に偶然出会いました。 

とても面白い内容でしたので感想を書かせていただきます😊

まず前提として私はペットシッターなのでわんちゃんをしつけるという事はしていません。シッティングでは飼い主さまが普段されているお世話の方法を大切に、その通りに対応させていただいています。

ですが、犬の特性を理解することはとても大切だと感じていて現在ドッグトレーナーの講習に通っています🐶

この本では、特にパピー期の関わり方がとてもわかりやすく紹介されています✨
例えば、 犬を迎えたその日から3日〜1週間ほどは、できるだけ在宅してトイレトレーニングを行うこと。
膀胱機能が未発達なパピーの排泄タイミングを観察すること。
・「失敗」を経験させないことが大切であること。
“ずっと付きっきり”という意味ではなく、成功体験を積ませる環境づくりが重要だと書かれています。
また、
・吠え、トイレ問題などの対処法
・遊び方
・犬種ごとの性格の違い
・留守番時はペットホテルやペットシッターの活用
など、写真やイラスト付きで丁寧に解説されています。
「しつけ」という言葉に抵抗を感じる方もいるかもしれません。
でもそれは、命令に従わせることではなく、
“飼い主さんも犬も落ち着いて過ごせる関係を築くこと”
お互いにストレスの少ない暮らしを目指すための関わり方が、この一冊にぎゅっと詰まっています😊
パピー期はもちろん、成犬になってからでも参考になる内容ばかり。
とてもおすすめの一冊です✨

⬆室内犬の飼い方・しつけ方BOOK

成美堂出版

佐藤真貴子氏監修