真夏のお散歩🐶熱中症対策🌞
今日は「大暑(たいしょ)」☀️
一年で最も暑さが厳しいとされる日です🌞
私たちは「少し暑いな」と感じる日でも、ワンちゃん・ネコちゃんにとっては熱中症の危険が高まっています。
🐾 熱中症を予防するポイント
✅ エアコンで室温を快適に保つ(我慢させない)
✅ お水は複数か所に置き、いつでも飲めるようにする
✅ お散歩は早朝や日が落ちてから
✅ アスファルトの温度を手で確認してからお散歩へ
✅ 車内でのお留守番は数分でも絶対にNG
✅ ブラッシングで抜け毛を取り除き、熱がこもりにくくする
⚠️ こんな症状は要注意!
・ハァハァと激しく呼吸している
・よだれが多い
・ぐったりして元気がない
・食欲がない
・ふらつく、立てない
・意識がぼんやりしている
🆘 もし熱中症が疑われたら
① すぐに涼しい場所へ移動する
② 常温〜少し冷たい水で体(首・脇・お腹・足先など)をゆっくり冷やす
③ 飲めるようなら少量ずつお水を飲ませる
④ 症状が軽く見えても、できるだけ早く動物病院へ連絡・受診する
暑さは毎日の積み重ねで体力を奪います。
今年の夏も、大切な家族が元気に過ごせますように🐶🐱🍀
もちろん飼い主様自身の熱中症対策もしっかり確認してください️ね⭕️

ペットシッターはシッティングの30分間何をしている?🐾ルーティンをご紹介します🐱
🐾 ペットシッターの30分って何をしているの?
「30分って、遊ぶだけじゃないの?」 実は、こんな流れでお世話をしています😊
🏠 入室・室内やエアコンの確認
🚽 トイレ掃除
🧹 トイレ周りの砂を掃除し、トイレ本体も拭いて、砂をならす
🍚 ごはん・お水のお皿を洗う
🥣 ごはんの準備・お水の交換
🍽 食後のお皿も洗浄
📱 その間もLINEで写真や様子をご報告
🐾 時間があれば、その子に合わせて遊んだり、ブラッシングやスキンシップも♪
30分は「あっという間」です。 頭数が多い場合やトイレの数が多い場合は、より丁寧なお世話のために60分コースをおすすめすることもあります😊
大切なご家族だからこそ、一つひとつ丁寧にお世話しています🍀
そのお散歩大丈夫?夏の犬のお散歩で気をつけたいこと🐶
【犬は人以上に暑さを感じています】
「今日はそこまで暑くないかな?」
そう思っていても、わんちゃんは私たち以上に暑さを感じているかもしれません。
犬は人よりも地面に近い場所を歩いています。
そのため、日差しだけでなくアスファルトからの照り返しも受けてしまいます。
真夏のアスファルトは60℃近くになることも😱
しかも犬は人のように全身で汗をかいて体温調節することができません。
体温を下げる方法は、舌を出して「ハァハァ」と呼吸するパンティングが中心です。
この行動は体力を消耗するため、長時間続くと大きな負担になってしまいます💦
🐾お散歩は
🌅早朝
または
🌙日が落ちて地面が冷えた後
がおすすめです。
お散歩前にはぜひ手の甲で5秒チェックをしてみてください。✅
熱くて触れない場合は、わんちゃんにとっても危険な温度です⚠️
大切な家族が夏を元気に過ごせるよう、暑さ対策を心がけていきましょう🐶💕

お散歩の必須アイテム🐾ハーネスの選び方🐶
お散歩のとき愛犬と飼い主さんを繋いでくれるハーネス🐶
なんとなく選んでませんか?
実はハーネスは形によって 「負担のかかり方」や「向いてる子」がかなり違います🐾

✔ H型
→定番タイプ。抜けにくく調整しやすい◎
✔ Y型
→首に負担がかかりにくい
小型犬や引っ張る子にも人気✨
✔ 8の字型
→フィットしやすく着脱簡単!
元気な子にも◎
✔ ベスト型
→体への負担が少なくやさしい着け心地
シニア犬や小型犬にも🐶
ハーネスは首輪と併用することで脱走防止にもなりますし引っ張りのあるワンちゃんだけでなく
「驚いた」「怖いことがあった」という時の急な走りだしのときに愛犬の首を守ってくれます️⭕️
「人気だから」ではなく、 その子の体型・性格・お散歩スタイルに合わせて選ぶことが大切です😊
お散歩がもっと快適になりますように🐾
ペットのお留守番あるある……イタズラ対策
ペットちゃんと暮らしていると帰宅した時に 「わー、やられた……」という瞬間ありませんか?
私は過去に何度もベッドをトイレにされています💦
大好きなおうちで安心だからこそペットちゃんも弾けてしまう事があるようですね💦
ホテルや動物病院など慣れない場所でのお留守番は心配。
でもお家でのイタズラも怖い……
そんなお悩みがあればぜひペットシッターにご相談ください😊
完璧に防ぐのは難しいですがお家に伺うからこそのメリットとして
・おもちゃで思いっきり遊べる
・わんちゃんの場合はいつも通りお散歩ができる
・ゲージでお留守番でもシッターが見守って遊ぶ時間を作れる
・環境が変わらないのでストレスが少ない
何かあればすぐ飼い主様にご報告💬
もしイタズラしても私たちがきちんとおかたづけ致します🎶
もしかして分離不安症?ペットのお留守番に注意したいこと🐱🐶
「帰宅したらトイレを失敗してた……」
「留守番中のいたずらが酷い」
「飼い主の姿が見えないだけですごく吠える」
そんなペットちゃんの行動、もしかしたら
分離不安症
かもしれません
〝分離不安症〟とは
愛着を持つ飼い主と離れた際に極度の不安やストレスを感じ、
鳴き続ける、破壊行動、粗相(不適切排泄)などの問題行動を起こす精神的な病気です。
放置すると慢性化し、ペットとの生活の質(QOL)が低下するため早期の気づきと環境改善、行動修正が重要となります。
実はuchinokoNo.1スタッフ政木の飼い猫も分離不安症なんです💦
原因は子猫の頃日中をほぼずーっと一緒に過ごしたこと。
元々甘えん坊な性格に加えてべったりな生活で離れることに不安を感じるようになってしまいました😥

(意識して離れる時間を作った事で今は少し改善しています)
そんな分離不安症、それだけ飼い主さんが大好きということですが問題行動やストレスに繋がってしまうのは大変……
以下の事を意識してみるともいいかもしれません😊⬇
留守中にペットが不安になるNG行動3つ⚠️
① 出かける直前にたくさん構いすぎる →急な温度差で「なんでいなくなるの?」と混乱💦
② 静かすぎる環境にする →無音は逆に不安に… テレビやラジオの音があると安心する子も◎
③ 「すぐ帰るよ」と声をかける →言葉は分からなくても“雰囲気”で察知して不安に…
ちょっとした工夫で お留守番のストレスはぐっと減らせます✨
帰宅した時に注意したいこと🏠
①「ただいま」をしない→帰宅してすぐに「寂しかったね」などと声をかけず、荷物を片付けるなどして数分間は無視します❌
②興奮が落ち着いてから触れる→飛びついてきても落ち着くまで無視を続け、リラックスしてから優しく声をかけましょう😊
③排泄や破壊があっても叱らない→ 帰宅時、部屋が散らかっていても、決して叱ってはいけません。恐怖心でさらに不安が悪化します💦
④平常心を保つ→ 帰宅時の感情的な起伏を小さくすることで、「飼い主の帰宅=特別な大イベント」という認識を減らします🐶🐱
飼い主さんも大切な子と離れて帰宅するとテンションも上がりますよね😊でも、いつも通りの事なんだよとペットちゃんに教えてあげることが大切です🍀
「急にひとりでお留守番は心配…」「うちの子、大丈夫かな?」と思ったら私たちペットシッターが見守ります💪
ぜひお出かけの際はご相談ください✨ 🐾
ペットと暮らす老後を考える🐈⬛〰高齢になってもいつも通りの暮らしをペットと共に〰シルバー世帯のペットとの暮らし
超高齢化社会と言われる近年、ペットと暮らしてきた方も高齢化が進んできました。
先日、新聞でこんな記事が取り上げられていました。
〝「可能な限りペットと」 8割
住宅・不動産情報サービスを展開するライフルが運営するウェブサイト「ライフル介護」が、ペットと入れる老人ホームに関する意識調査を実施した。回答者の約8割が「可能な限りペットと長く暮らしたい」と答えた一方、約2割は年齢を理由に手放すことを検討していた。
調査は1月、50代以上のペット飼育者550人に実施。ペットと入居できる老人ホームを「知らない」と答えた人は6割を超えた。入居先選びで「ペットと入れること」「アニマルセラピーがあること」を重視する人もそれぞれ6割に達した。
ペットの高齢化が進み、飼い主の病気や死去に伴う飼育放棄が課題となる一方、1月時点で同サイト掲載施設のうち、ペットと入居可能な施設は9%にとどまっている。〟
※一部抜粋
ペットの日常のお世話が体力的に大変になってきたけどできるだけ一緒に過ごしたいとお考えの飼い主様、私達ペットシッターがお世話のサポートをさせていただきます。まずは相談だけでも、という方もぜひお気軽にお問い合わせください😊
リングドッグのお手伝いも致します✨
uchinokoNo.1ではリングドッグのお手伝いもしています👰🤵
︎🌟リングドッグとは?︎🌟
新郎新婦様の元まで指輪を運ぶ役をワンちゃんがします🐕
最近ではペット同伴可の結婚式場も増えてきて人気な演出です✨
おめかししたわんちゃんが新郎新婦様のところに大切な指輪を運ぶほっこり演出はアットホームな雰囲気もあり大切な家族がひとつになる素敵な瞬間です🩷
私たちシッターは挙式の間のワンちゃんの見守り、お散歩、新郎新婦様に指輪をお届けするサポートをします💍
一生に一度の結婚式、わんちゃんとも思い出を残しませんか?

ご興味ある方はぜひお問い合わせください😊
東日本大震災から15年。ペット防災を考える
今日は東日本大震災から15年の日
震災当時私は小学生でしたがあの大きな揺れは未だにはっきり覚えています。
東日本大震災では、多くのペットが被災し飼い主と離れ離れや命を落とす悲劇が起きました。 この教訓から、現在は災害時にペットと避難する「同行避難」が注目され一緒に避難できる場所も増えてきました。
「今すぐできるペットの防災対策」
迷子対策: 鑑札や狂犬病予防注射票の装着、マイクロチップの装着。
備蓄品: 最低でも3〜5日分(できれば7日分以上)のフード、水、ペットシーツ、常備薬、ケージやキャリーケース。
避難計画: 最寄りの避難所がペットの受け入れが可能か、どこに預けるかを確認する。
日頃のトレーニング: ケージに入ることを嫌がらないようにする、無駄吠えをさせない、基本的なしつけ。
環境省から公表されている
「災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン」
https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html
を参考に、ペットを連れて行く際の注意事項を確認しておきましょう。
ペットは家族の一員です。震災時、ペットを救えるのは飼い主だけ。 この機会にぜひ1度確認をしてみてください🙏
猫が芸をしない理由?猫の秘密🐱
こんにちは😊
昨今YouTubeやTVで芸をする猫ちゃんが取り上げられたりしていますよね。
実はuchinokoNo.1スタッフの飼い猫も芸をする猫🐱
代表の愛猫カイくん
特技はお手とベル鳴らし🔔ご飯をここにお願いします。もできます😊
ではなぜ猫は芸をしないことの方が多いのでしょうか?
まず犬や人などは「コントラフリーローディング効果」というのがあります。
何もせず得たものより何かのご褒美の方が嬉しい、特別感があるというものなんです。
コントラフリーローディング効果が発生する理由
この効果が発生する理由は、人間や動物が努力を「意味のある行動」として認識する傾向があるからです。以下の心理的要因が関係しています。
1. 自己効力感
努力して何かを得ることで、「自分で何かを成し遂げた」という感覚(自己効力感)が得られます。これにより、得た報酬がより価値のあるものに感じられます。
2. 報酬の価値の強化
労力をかけると、その結果得られるものの価値が高まる傾向があります。簡単に手に入るものよりも、苦労して得たものの方が「大切なもの」と感じられるのです。
3. 選択の自由
労力をかける行動を選ぶことで、自分が「選択をコントロールしている」という満足感を得ます。自由意志が行動を価値あるものに感じさせます。
犬は特にそれが顕著です。
おやつもバスタオルの下などに隠して探し当てるような遊びを好みます。
人もDIYなどで自分が作る喜びなどを無意識に感じていると言われています。
ところが米・カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)の研究によると、ほかの動物と違ってネコだけは、タスクのない「タダ飯」を好むことが明らかになりました。
フードパズルと普通のお皿どちらでご飯を食べるか実験したところほとんどの猫が簡単なお皿の方を選んだそうです。
やり方はわかっても面倒なことはしない主義。
とても猫らしいですね🐱
稀に芸をする猫はもしかしたらとっても働き者なのかも?
たくさんほめてあげましょう😊
スタッフ政木の飼い猫レオン
芸の連続技ができます