ペットの豆知識

ペットと暮らす老後を考える🐈‍⬛〰高齢になってもいつも通りの暮らしをペットと共に〰シルバー世帯のペットとの暮らし

超高齢化社会と言われる近年、ペットと暮らしてきた方も高齢化が進んできました。
先日、新聞でこんな記事が取り上げられていました。

〝「可能な限りペットと」 8割

住宅・不動産情報サービスを展開するライフルが運営するウェブサイト「ライフル介護」が、ペットと入れる老人ホームに関する意識調査を実施した。回答者の約8割が「可能な限りペットと長く暮らしたい」と答えた一方、約2割は年齢を理由に手放すことを検討していた。

調査は1月、50代以上のペット飼育者550人に実施。ペットと入居できる老人ホームを「知らない」と答えた人は6割を超えた。入居先選びで「ペットと入れること」「アニマルセラピーがあること」を重視する人もそれぞれ6割に達した。

ペットの高齢化が進み、飼い主の病気や死去に伴う飼育放棄が課題となる一方、1月時点で同サイト掲載施設のうち、ペットと入居可能な施設は9%にとどまっている。〟

※一部抜粋

ペットの日常のお世話が体力的に大変になってきたけどできるだけ一緒に過ごしたいとお考えの飼い主様、私達ペットシッターがお世話のサポートをさせていただきます。まずは相談だけでも、という方もぜひお気軽にお問い合わせください😊

リングドッグのお手伝いも致します✨

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新郎新婦様の元まで指輪を運ぶ役をワンちゃんがします🐕 ⁡
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一生に一度の結婚式、わんちゃんとも思い出を残しませんか?


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⁡ご興味ある方はぜひお問い合わせください😊⁡

東日本大震災から15年。ペット防災を考える

⁡今日は東日本大震災から15年の日⁡ ⁡⁡

⁡震災当時私は小学生でしたがあの大きな揺れは未だにはっきり覚えています。⁡

⁡⁡ ⁡⁡ ⁡東日本大震災では、多くのペットが被災し飼い主と離れ離れや命を落とす悲劇が起きました。⁡ ⁡この教訓から、現在は災害時にペットと避難する「同行避難」が注目され一緒に避難できる場所も増えてきました。⁡ ⁡⁡

「今すぐできるペットの防災対策」

迷子対策: 鑑札や狂犬病予防注射票の装着、マイクロチップの装着。

備蓄品: 最低でも3〜5日分(できれば7日分以上)のフード、水、ペットシーツ、常備薬、ケージやキャリーケース。

避難計画: 最寄りの避難所がペットの受け入れが可能か、どこに預けるかを確認する。

日頃のトレーニング: ケージに入ることを嫌がらないようにする、無駄吠えをさせない、基本的なしつけ。 

 

環境省から公表されている

「災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

を参考に、ペットを連れて行く際の注意事項を確認しておきましょう。

ペットは家族の一員です。震災時、ペットを救えるのは飼い主だけ。⁡ ⁡この機会にぜひ1度確認をしてみてください🙏 


 

猫が芸をしない理由?猫の秘密🐱

こんにちは😊

昨今YouTubeやTVで芸をする猫ちゃんが取り上げられたりしていますよね。

実はuchinokoNo.1スタッフの飼い猫も芸をする猫🐱

 

代表の愛猫カイくん

特技はお手とベル鳴らし🔔ご飯をここにお願いします。もできます😊

 

 

ではなぜ猫は芸をしないことの方が多いのでしょうか?

 

まず犬や人などは「コントラフリーローディング効果」というのがあります。

何もせず得たものより何かのご褒美の方が嬉しい、特別感があるというものなんです。

コントラフリーローディング効果が発生する理由

この効果が発生する理由は、人間や動物が努力を「意味のある行動」として認識する傾向があるからです。以下の心理的要因が関係しています。

1. 自己効力感

努力して何かを得ることで、「自分で何かを成し遂げた」という感覚(自己効力感)が得られます。これにより、得た報酬がより価値のあるものに感じられます。

2. 報酬の価値の強化

労力をかけると、その結果得られるものの価値が高まる傾向があります。簡単に手に入るものよりも、苦労して得たものの方が「大切なもの」と感じられるのです。

3. 選択の自由

労力をかける行動を選ぶことで、自分が「選択をコントロールしている」という満足感を得ます。自由意志が行動を価値あるものに感じさせます。

犬は特にそれが顕著です。

おやつもバスタオルの下などに隠して探し当てるような遊びを好みます。

人もDIYなどで自分が作る喜びなどを無意識に感じていると言われています。

 

ところが米・カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)の研究によると、ほかの動物と違ってネコだけは、タスクのない「タダ飯」を好むことが明らかになりました。

フードパズルと普通のお皿どちらでご飯を食べるか実験したところほとんどの猫が簡単なお皿の方を選んだそうです。

やり方はわかっても面倒なことはしない主義。

とても猫らしいですね🐱

稀に芸をする猫はもしかしたらとっても働き者なのかも?

たくさんほめてあげましょう😊

スタッフ政木の飼い猫レオン

芸の連続技ができます

猫ちゃん、わんちゃんのお留守番のために気をつけたい「もふもふプッシュ火災」とは?

今日で2月も終わりですね、まだまだ乾燥した日が続いていて雨もまとまって降らないので川が干上がったりダムの貯水率が下がったりというニュースをよく聞きます📺

中でも怖いのは火災💦

ペットちゃんのお留守番の時に特に気をつけたいことですよね

火元はお出かけ前チェックするポイントかと思います。

つい見落とされてしまう火災の原因にコードまわりがあります⚠️

「トラッキング現象」といってペットちゃんの毛がコンセント周りなどにたまって発火してしまうことがあります。

「対策」⬇

・定期的にコンセントを抜いて乾いた布やエアダスターでホコリを取り除く

・ペットちゃんが排尿すると通電しやすくなる上感電事故などの原因にも…

コードまわりなどの隙間に入らないようにする

・コードカバーやコンセントカバー、ケーブルボックスなどでまとめる

・トラッキング防止機能付きのキャップなど防止グッズを使用する

などがあります。

かじるのが好きな子がコードを噛んでしまう事故もあるので気をつけたいポイントです🔌

もうひとつが「もふもふプッシュ火災」

名前は可愛いですがわんちゃんなどがコンロなどのスイッチを押してしまう火災です。

※飼い主の見ているところで安全に配慮して撮影しました

 

『対策』⬇

・元栓をしめる

・ロック機能を使う

・出入りさせない(ケージに入れる)

など2重3重の対策が安心です。

  1. またホットカーペットのつけっぱなしも排尿やコンセントをかじる危険があるのでペット専用のものやエアコンを使用する方がおすすめです️⭕️

大切な家族の安全のために1度お留守番の時の環境見直して見てください😊

犬のお散歩、それぞれの違い🐶

こんにちは😊

ペットシッターの仕事を始めてから今まで猫と暮らしたことしか無かったのですがわんちゃんについて調べたり勉強する機会が多くなりました🐶

最近では色々な犬種の特徴について勉強中なのですがその中でお散歩の特徴というのがありました。

例えばビーグル犬🐾

 

ビーグルは元々猟犬なので高い運動能力とスタミナ、嗅覚を持っています。

 

なので「お任せ」で自由に散歩をさせるとなかなか帰れないということになるかもしれません……

それは帰巣本能が弱いという訳ではなく獲物を追う本能が強いので地面の匂いを嗅いで追うことが楽しく探索が最優先になってしまったり、方向感覚が優れているために自分だけの「安全な探索ルート」を作っていて人間が想定する探索コースより遠回りを計画している場合があります。

また、体力も好奇心も旺盛なビーグルはお散歩が終わってしまうのを嫌がり帰ることを拒否していることも。

お散歩=楽しいことが終わればお留守番などの退屈なことが待っていると覚えてしまっている可能性もあります。

 

なのでお散歩の終了を楽しく覚えてもらうことが重要になってきます。

▪️帰宅する時にご褒美でおやつをあげてルール付けをする

▪️ルートを変えて帰宅パターンを予測できないようにする

▪️別の家族が先回りをして興味を引いて歩かせる

▪️バギーの活用

どうしても歩かない時はバギーや抱っこの活用も一つの手です。

▪️「スニッフィングウォーク」を許容する

無理に歩かせるのではなく臭いを嗅ぐ時間をたくさんとり満足感を増やす

などその子にあった工夫を😊

ビーグルは帰巣本能が強いですが現代の環境では迷子になり自力で帰宅できないこともあります。散歩の「お任せ」はリードをつけている範囲で安全な探索に留める必要があります🐶

 

 

 

ペットの豆知識

童謡「雪」では「犬は喜び庭駆け回る」と歌われていますが、実際には人と同じく犬も寒ければ寒いものです。特に小型犬や高齢犬(シニア犬)は体温が下がりやすく、冬の散歩には注意が必要です。冷たい風にあたることで関節がこわばったりすることもあります。冬のお散歩はちょっとした工夫が必要です。

「冬でも元気にお散歩をさせてあげたい」

「寒い日に嫌がるけどどうすれば?」という飼い主さんの参考になればうれしいです。

【どうして冬のお散歩は気を付けたほうがいいの?】

〇体温が下がると震えやすい

〇関節がこわばって歩きづらくなることも

〇免疫力が落ちやすく体調を崩すきっかけに

〇肉球の乾燥、ひび割れ、霜焼けのリスク

季節に合わせて冬ならではの散歩スタイルに切り替えてあげましょう。

【出発前の寒さ対策で快適に!】

冬のお散歩は出る前の準備が大切です。暖かい室内からいきなり冷たい外に出ると体に負担がかかりやすいため、体を慣らしてから出発するといいと思います。

〇室内で少し遊んで体を温める(室内でウォーミングアップ)

〇少し寒い玄関で1~3分ほど待機し、気温差ショックを減らし負担を和らげます。

〇防寒着としてケープや腹巻、洋服などで体温キープ

〇肉球クリームで保湿&保護

【お散歩時間はどれくらい?】

〇30分以内の短め散歩で様子を見る。震えやしっぽが下がる、いつもより元気がないなどは寒くて帰りたいサインかもしれません。

〇可能であればお散歩の時間を10時~15時頃の暖かい時間にする

〇日当たりの良いコースを選ぶ

【散歩後のケア】

〇足が冷えていたらホットタオルで温め足先をマッサージし、血行を促進させる

〇凍結防止剤がまかれている場所を歩いたら念入りに洗い流すかホットタオルでふき取り、水分が残らないように乾いたタオルで拭く。

〇肉球クリームで保湿ケア

〇足のケアが終わったら暖かい部屋で体全体を温める

★寒い冬でも工夫をして楽しいお散歩に!

寒くて心配だからといって散歩時間を極端に減らしすぎると運動不足やストレスにつながることもあります。

防寒対策をして、「今日の調子はどうかな?」と様子を見ながら散歩時間を調整したり、小型犬やシニア犬なら途中からカートに乗せて景色を眺めたり、風のにおいを楽しませてあげるのもおすすめです。

大切な我が子だからこそ「健康のために歩かせなければならない」と気負ってしまうこともあるかもしれませんが気温や体調に合わせて一緒に冬のお散歩を楽しむ気持ちで過ごせるといいですね。