2026年03月11日

東日本大震災から15年。ペット防災を考える

⁡今日は東日本大震災から15年の日⁡ ⁡⁡

⁡震災当時私は小学生でしたがあの大きな揺れは未だにはっきり覚えています。⁡

⁡⁡ ⁡⁡ ⁡東日本大震災では、多くのペットが被災し飼い主と離れ離れや命を落とす悲劇が起きました。⁡ ⁡この教訓から、現在は災害時にペットと避難する「同行避難」が注目され一緒に避難できる場所も増えてきました。⁡ ⁡⁡

「今すぐできるペットの防災対策」

迷子対策: 鑑札や狂犬病予防注射票の装着、マイクロチップの装着。

備蓄品: 最低でも3〜5日分(できれば7日分以上)のフード、水、ペットシーツ、常備薬、ケージやキャリーケース。

避難計画: 最寄りの避難所がペットの受け入れが可能か、どこに預けるかを確認する。

日頃のトレーニング: ケージに入ることを嫌がらないようにする、無駄吠えをさせない、基本的なしつけ。 

 

環境省から公表されている

「災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

を参考に、ペットを連れて行く際の注意事項を確認しておきましょう。

ペットは家族の一員です。震災時、ペットを救えるのは飼い主だけ。⁡ ⁡この機会にぜひ1度確認をしてみてください🙏