店長ブログ

ペットカメラがあるから大丈夫? 「見える」と「大丈夫」は違います。

カメラで犬の様子が見える。
自動でごはんも出る。
トイレも自動。
給水器も自動。

最近は便利なものが増えました。
「これだけあれば大丈夫」
そう思っている方も多いと思います。

でも、少し考えてみてください。


■ カメラで見えても、何もできない

こんな経験はありませんか?

外出先でペットカメラを見たら
猫が吐き戻ししていた。

でも、片付けられない。
何もできない。

犬がいつもと違う動きをしている。
でも、確認しに行けない。

心配で心配で、
旅行どころじゃなくなった。

カメラは「見せて」くれます。
でも、「動いて」はくれない。


■ 自動化できるのは「日常」だけ

自動給餌器は、決まった時間にごはんを出せます。
自動トイレは、排泄の処理をしてくれます。

でも、

今日のごはんの食べ方がいつもと違う。
水をあまり飲んでいない。
なんとなく元気がない。

こういう「いつもと違う」は
機械には気づけません。

その場にいる
人間の目と手が必要なんです。


■ 「見える」と「大丈夫」は違う

ペットカメラは素晴らしい道具です。
でも、それは「見える」というだけです。

「大丈夫」というのは
何かあったときに動ける人がいること。

その場に行ける人がいること。

それが、本当の備えだと思っています。

山形市内、近郊市町村、まず会いに行きます。
気になった方、お気軽にご連絡ください🐾

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🐾 もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
080-6037-3370
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「娘に頼むのは申し訳ない」 そう思って一人で抱えていませんか?

腰を痛めて、散歩に行けなくなった。

娘に頼もうと思っても、
子育てと仕事で忙しそうで申し訳ない。

ご近所さんにも頼みにくい。

そう思って、一人で抱えていた方がいました。


■ 「申し訳ない」の正体

「迷惑をかけたくない」
「まだ自分でできると思っていた」
「お金がかかるのも気になる」

こういう気持ち、よくわかります。

でも、一人で抱えている間も
この子は散歩を待っています。

体は正直です。
無理をすれば、もっと悪くなる。

そのとき、この子はどうなりますか?


■ お金を払うと「申し訳ない」がなくなる

私に頼んでくださってから、
その方はこう言ってくれました。

「お金を払えば申し訳なくない。
この人がやってくれる、
って思えるから安心」

これを聞いて、私も気づきました。

「申し訳ない」というのは
相手に負担をかけているという感覚から来ています。

でも、仕事として受ける人間がいれば
その罪悪感はなくなる。

頼むことは、弱さじゃないです。
大切なこの子を守るための、賢い選択です。


■ 腰が治っても、続けてくれています

その方は今も定期的に来てもらっています。

腰が治ってからも、です。

「来てもらうと、この子が喜ぶから」

そう言ってくれました。


山形市内、近隣市町村、まず会いに行きます。
気になった方、お気軽にご連絡ください🐾

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🐾 もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
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親は大丈夫と言う。でもペットは正直に教えてくれる

電話すると
いつも「大丈夫だよ」って言う。

でも、久しぶりに帰省したら
犬が元気を持て余していた。

走り回って、落ち着かない。

散歩が足りていないんだ、
とすぐわかりました。

■ ペットは正直だ

親は心配させまいと
「大丈夫」と言います。

でも、ペットは嘘をつかない。

犬の様子が、
親の暮らしの変化を
正直に教えてくれます。

■ 遠くにいるあなたへ

帰省のたびに
「また何もできなかった」
と思って帰ってくる。

その罪悪感、
私に預けてください。

あなたが行けない日も、
私が見ています。

気になった方、
まずはお気軽にご連絡ください🐾

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🐾 もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
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あなたのペットは、知らない人からごはんを食べますか?

もし明日、急に入院したら、
あなたのペットのごはんは
誰が用意しますか?

「ご近所さんに頼めばいい」

そう思っていませんか?

でも、ご近所さんと
ペットは仲良しですか?

ご近所さんは
ペットの扱いに慣れていますか?

■ ハリーの話

うちのラブラドール、ハリーの話です。

家族からはすぐごはんを食べるのに、
お父さんの家に預けたとき、
おやつもごはんも
一切食べなかったと聞きました。

知らない人からでも
食べる子もいます。

でも、食べない子もいる。

あなたのペットは
どちらか、知っていますか?

■ その日が来てからでは遅い

緊急時に動いてくれるのは
「前から知っている人」だけです。

何もない今日のうちに
顔を覚えてもらっておく。

それだけでいいんです。

気になった方、
まずはお気軽にご連絡ください🐾

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🐾 もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
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ペットは、知っている人じゃないと、ご飯を食べないときもあります

私が初めて飼った犬、ラブラドールレトリバー、ハリー(享年13才)の話です。

ハリーはうちに来る前、生後2ヶ月くらいの頃、
1ヶ月ハリーのパパのおうち(親戚)で暮らしていました。

大きくなってから
久しぶりにそのお家に行ったとき、
おやつをもらいました。

ハリーは、食べなかったんです。

数時間預かってもらった間も、
おやつもごはんも一切食べなかったと
後で聞きました。

家族からはすぐ食べるのに。

私たち家族は、
そのとき初めて知りました。

ハリーが家族以外から
食べないということを。

だって、それまで
そういう機会が
なかったから。

───

もちろん、誰からでも
食べる子もいます。

でも、あなたのペットが
どちらかを知っていますか?

試す機会がなければ、
わからないままです。

もし、あなたが緊急に入院する日が来てから
私たちが初めて会っても、もう遅いかもしれない。

ちょっとでも不安になったら、ぜひお気軽にご連絡ください。

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もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
📞 080-6037-3370

犬の散歩だけは、誰にも相談できなかった。

左足が動かなくなったとき、
一番困ったのは犬の散歩でした。

父の介護には、ケアマネがいた。
自分の足の治療には、医師がいた。
母が骨折したときは、病院があった。

でも、犬の散歩だけは
誰にも相談できなかった。

相談しても、どうにもならないことがわかっていたから。


私以外の同居家族は全員動けない。
別世帯の兄弟は、犬に慣れていない。
そして、私も左足が完全麻痺。

一人暮らしじゃないのに、
誰かがサポートできる環境じゃない。

───

 

散歩に行けない日、
「お散歩の時間じゃないの?」と
首をかしげる愛犬を見ながら
「ごめんね」とつぶやくことしかできなかった。

 

その罪悪感は、
介護の疲れとも、
足の痛みとも、
全然違う種類のつらさでした。

そして、
それがどうしようもないっていうことがわかっていたから、
犬には我慢してもらうしかないって思っていた。

犬も、「わかっているよ、今日も動かないんだね」というような顔をしていた。

───

 

その数年後、
私は山形でその部分をサポートすることが必要だ、と感じ、
今、この仕事をしています。

「ペットがいるから、
旅行に行けない」

「ペットがいるから、
入院できない」

「ペットがいるから、
施設に入れない」

 

そういう言葉を聞くたびに、
あの日の自分を思い出します。

───

 

もふもふの国は、
そういう「誰にも相談できなかった」を
受け取る場所でありたいと思っています。

困ったとき、
ひとりで抱えないでください。

まず、話を聞かせてください。

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もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
📞 080-6037-3370

AIによる他己紹介「もふもふの国」代表 大塲智子ってどんな人?

自分の強みって、自分では気づきにくい。

ペットシッターとして動き始めて、
発信しようとするたびに
「私って、何者なんだろう」と
立ち止まることがありました。

 

そこで、AIに自分のことを
話し続けてみました。

起業までの道のり、
これまでの仕事、
足が動かなくなったこと、
父の介護、
そしてペットたちのこと。

全部話したら、
こんな言葉が返ってきました。

───

「ペットを鍵にして、
社会から孤立した人の
扉を開ける人」

───

否定できませんでした。

自分では気づいていなかった言葉が、
たくさんありました。

その全文を、noteに残しています。
よかったら読んでみてください。

👉 https://note.com/mofmof_tomoko/n/nb430b84cd0db

───

もふもふの国 代表
大塲智子

山形市で訪問型ペットケアサービスを
しています。

ペットのお世話をしながら、
飼い主さんの暮らしも見ています。

気になる方はお気軽にご相談ください。
📞 080-6037-3370

 

犬の散歩だけが、誰にも相談できなかった——私がペットケアを始めた理由

介護、病気、家族、そしてペット。
どれも大切なのに、同時に起きたとき、どこに助けを求めればいいのか分からなくなることがあります。

私はその渦中で、ケアマネさんの前で泣いたことがあります。

 

📅 2020年、突然の「介護と病気の同時発生」

2020年12月1日、私は突然、左足が麻痺しました。
翌日には、父の介護をしていた母が骨折し、即日入院。

父は頑固で、ショートステイもデイケアも拒否。
母の入院が決まった瞬間、「俺の昼飯はどうするんだ」と言いました。

私は泣きながら会社に電話し、介護休業を取りました。

 

🚶‍♀️ 自分の足も不安、父の介護も不安

左足は動かない。
でも「介護する側」でいなければならない。

スーパーまで歩けず、コンビニで食べ物を買う毎日。
検査に通いながら、「このまま歩けないのだろうか」と不安が募りました。

そんな中、父のケアマネさんと話していると、涙がこぼれていました。

 

🐶 そして、誰にも相談できなかった「犬の散歩」

父にはケアマネがいました。
母には病院がありました。
私の足には医師がいました。

でも、犬の散歩だけは、誰にも相談できませんでした。

10匹のトイプードルが、私を見ていました。
散歩に連れていけない日が続き、「ごめんね」と思うことしかできませんでした。

 

🧭 私が気づいた“制度の隙間”

この経験が教えてくれたのは、
制度はあっても、届かない場所があるということ。

ケアマネがいても、入れない場所がある。
そして、ペットのことだけは、どこにも相談できない。

そういう人が、確かにいる。

 

🏡 私が「誰もいなかった場所」に立つと決めた理由

ペットシッターは、自然に家の中に入れます。
キッチンも、トイレも、玄関も。

「わんちゃんのついでに」という理由があるから、
プライドの高い人でも受け入れてくれる。

生活の小さな変化に、誰より早く気づける場所に、私はいます。

猫のトイレだけは、きれいだった

猫のトイレだけは、きれいだった。

「具合が悪いけど、猫がいるから
病院に行けない。
入院になったらお願いしたい」

ある日の夕方、
初めてのお客様から電話がありました。

急いでかけつけると——

2日間ごはんを食べていなかった。
洗い物が片付けられていなかった。
ほぼ動けない状態だった。

迷わず、救急車を呼びました。

救急隊員の方に聞かれました。
「娘さんですか?」

「いえ、ペットシッターです」

…え?という顔をされました。

でも、私にとっては
当たり前のことをしただけでした。

 

───

その方は、自分のためには
動けなかった。

でも、猫のためなら
電話できた。

部屋の中を見渡すと、
一つだけきれいな場所があった。

猫のトイレだけは、
きれいだった。

具合が悪くても、
動けなくても、
その方はずっと
猫のことだけは、守っていた。

───

「ペットシッター」という仕事は、
ペットのお世話をする仕事です。

でも、定期的にお宅に伺うからこそ
気づけることがある。

ペットという理由があるから
玄関を開けてもらえる。

そして時に、
ペットが助けを求められない人に、
助けを求めさせてくれる。

これが私の考える
「訪問型ペットケアサービス」です。

───

遠くで親のことが心配な方へ。

「大丈夫だよ」という言葉の裏に、
見えていないものがあるかもしれません。

気になることがあれば、
どうぞお気軽にご相談ください。

📞 080-6037-3370
LINE・DMもお気軽に🐾

もふもふの国
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大塲智子

飼い主さんが一番不安になる瞬間

飼い主さんが一番不安になるのって、
実は「何かが起きたとき」じゃないことが多いです。

病気が見つかった瞬間でもなく、
留守にする日が決まったときでもなくて。

多いのは、
「これでいいのかな?」って、
自分の判断に自信が持てなくなる瞬間。

たとえば、
ごはんはちゃんと食べているけど、
前より寝ている時間が増えた気がするとき。

「年齢のせいかな」
「私が気にしすぎかな」

そう思いながら、
でも、なんとなく引っかかっている。

あるいは、
数日だけ家を空ける予定があって、
ペットホテルに預けるほどでもない気がする。

「ひとりでも大丈夫そうだけど…」
「でも、もし何かあったら?」

誰かに聞くほどじゃない。
でも、ひとりで決めるには少し怖い。

そういう**“間(あいだ)”の時間**が、
一番、不安が大きくなる気がしています。

私は、その瞬間に
「大丈夫ですよ」とは、あまり言いません。

その言葉で、
かえって迷いを押し込めてしまうこともあるから。

でも、
「一緒に整理しましょうか」とは言えます。

迷っている、ということ自体が、
ちゃんと考えている証拠だと思うので。