腰を痛めて、散歩に行けなくなった。
娘に頼もうと思っても、
子育てと仕事で忙しそうで申し訳ない。
ご近所さんにも頼みにくい。
そう思って、一人で抱えていた方がいました。
■ 「申し訳ない」の正体
「迷惑をかけたくない」
「まだ自分でできると思っていた」
「お金がかかるのも気になる」
こういう気持ち、よくわかります。
でも、一人で抱えている間も
この子は散歩を待っています。
体は正直です。
無理をすれば、もっと悪くなる。
そのとき、この子はどうなりますか?
■ お金を払うと「申し訳ない」がなくなる
私に頼んでくださってから、
その方はこう言ってくれました。
「お金を払えば申し訳なくない。
この人がやってくれる、
って思えるから安心」
これを聞いて、私も気づきました。
「申し訳ない」というのは
相手に負担をかけているという感覚から来ています。
でも、仕事として受ける人間がいれば
その罪悪感はなくなる。
頼むことは、弱さじゃないです。
大切なこの子を守るための、賢い選択です。
■ 腰が治っても、続けてくれています
その方は今も定期的に来てもらっています。
腰が治ってからも、です。
「来てもらうと、この子が喜ぶから」
そう言ってくれました。
山形市内、近隣市町村、まず会いに行きます。
気になった方、お気軽にご連絡ください🐾
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🐾 もふもふの国
山形市/訪問型ペットケアサービス
大塲智子
080-6037-3370
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