先日、「室内犬の飼い方・しつけ方BOOK」 という本に偶然出会いました。
とても面白い内容でしたので感想を書かせていただきます😊
まず前提として私はペットシッターなのでわんちゃんをしつけるという事はしていません。シッティングでは飼い主さまが普段されているお世話の方法を大切に、その通りに対応させていただいています。
ですが、犬の特性を理解することはとても大切だと感じていて現在ドッグトレーナーの講習に通っています🐶
この本では、特にパピー期の関わり方がとてもわかりやすく紹介されています✨
例えば、 犬を迎えたその日から3日〜1週間ほどは、できるだけ在宅してトイレトレーニングを行うこと。
膀胱機能が未発達なパピーの排泄タイミングを観察すること。
・「失敗」を経験させないことが大切であること。
“ずっと付きっきり”という意味ではなく、成功体験を積ませる環境づくりが重要だと書かれています。
また、
・吠え、トイレ問題などの対処法
・遊び方
・犬種ごとの性格の違い
・留守番時はペットホテルやペットシッターの活用
など、写真やイラスト付きで丁寧に解説されています。
「しつけ」という言葉に抵抗を感じる方もいるかもしれません。
でもそれは、命令に従わせることではなく、
“飼い主さんも犬も落ち着いて過ごせる関係を築くこと”
お互いにストレスの少ない暮らしを目指すための関わり方が、この一冊にぎゅっと詰まっています😊
パピー期はもちろん、成犬になってからでも参考になる内容ばかり。
とてもおすすめの一冊です✨

⬆室内犬の飼い方・しつけ方BOOK
成美堂出版
佐藤真貴子氏監修
戸塚・藤沢店.jpg)


