
皆様、こんにちは。プロのペットシッターです。
今回は、とっても繊細で愛らしいウサギの リリーちゃんのお世話の様子をお届けいたします。
入室した際、リリーちゃんはケージの中で ゆったりと静かに過ごされていました。 環境の変化に敏感なウサギちゃんのお世話では、 なるべく大きな音を立てず、驚かせないように 優しくアプローチすることが大切です。
お世話の最中、優しくお声掛けをしながら 準備を進めていたのですが、リリーちゃんは 知らない声に反応して、お耳をこちらへピーンと 向けてずっと聴き耳を立てていました。 「だれかな?大丈夫かな?」と一生懸命に 状況を把握しようとする姿がとても愛らしく、 プロの私もキュンとしてしまいました。
少し警戒している様子が伺えましたので、 必要以上に近づいて刺激することは避け、 素早く丁寧にご飯とお水の準備を行いました。 リリーちゃんのペースを尊重し、安心できる 距離感を保つことを最優先にしております。
静かに見守られながら、最後まで自分の場所で しっかりとお留守番を頑張ってくれたリリーちゃん。 その健気な姿に心から癒やされたお世話時間となりました。
ウサギちゃんをはじめ、警戒心が強めな小動物のお世話では、 「優しく声をかけ続けること」と「深追いしないこと」が 信頼関係の第一歩となります。
皆様のペットちゃんは、初めて聞く音や声に どんなリアクションを見せてくれますか? ぜひコメントでエピソードを教えてくださいね。


