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横浜市戸塚区・泉区のお散歩代行

お散歩の途中でおやつを食べるのも楽しみのひとつです。大好きなチーズをひと口食べて、また元気に歩き出します。

ペットの豆知識

童謡「雪」では「犬は喜び庭駆け回る」と歌われていますが、実際には人と同じく犬も寒ければ寒いものです。特に小型犬や高齢犬(シニア犬)は体温が下がりやすく、冬の散歩には注意が必要です。冷たい風にあたることで関節がこわばったりすることもあります。冬のお散歩はちょっとした工夫が必要です。

「冬でも元気にお散歩をさせてあげたい」

「寒い日に嫌がるけどどうすれば?」という飼い主さんの参考になればうれしいです。

【どうして冬のお散歩は気を付けたほうがいいの?】

〇体温が下がると震えやすい

〇関節がこわばって歩きづらくなることも

〇免疫力が落ちやすく体調を崩すきっかけに

〇肉球の乾燥、ひび割れ、霜焼けのリスク

季節に合わせて冬ならではの散歩スタイルに切り替えてあげましょう。

【出発前の寒さ対策で快適に!】

冬のお散歩は出る前の準備が大切です。暖かい室内からいきなり冷たい外に出ると体に負担がかかりやすいため、体を慣らしてから出発するといいと思います。

〇室内で少し遊んで体を温める(室内でウォーミングアップ)

〇少し寒い玄関で1~3分ほど待機し、気温差ショックを減らし負担を和らげます。

〇防寒着としてケープや腹巻、洋服などで体温キープ

〇肉球クリームで保湿&保護

【お散歩時間はどれくらい?】

〇30分以内の短め散歩で様子を見る。震えやしっぽが下がる、いつもより元気がないなどは寒くて帰りたいサインかもしれません。

〇可能であればお散歩の時間を10時~15時頃の暖かい時間にする

〇日当たりの良いコースを選ぶ

【散歩後のケア】

〇足が冷えていたらホットタオルで温め足先をマッサージし、血行を促進させる

〇凍結防止剤がまかれている場所を歩いたら念入りに洗い流すかホットタオルでふき取り、水分が残らないように乾いたタオルで拭く。

〇肉球クリームで保湿ケア

〇足のケアが終わったら暖かい部屋で体全体を温める

★寒い冬でも工夫をして楽しいお散歩に!

寒くて心配だからといって散歩時間を極端に減らしすぎると運動不足やストレスにつながることもあります。

防寒対策をして、「今日の調子はどうかな?」と様子を見ながら散歩時間を調整したり、小型犬やシニア犬なら途中からカートに乗せて景色を眺めたり、風のにおいを楽しませてあげるのもおすすめです。

大切な我が子だからこそ「健康のために歩かせなければならない」と気負ってしまうこともあるかもしれませんが気温や体調に合わせて一緒に冬のお散歩を楽しむ気持ちで過ごせるといいですね。

 

ペットシッター賠償責任保険

スタッフ全員が保険に加入しています

日本ペットシッターサービス台東店では、担当させていただくペットシッターが「受託者賠償」「施設管理者賠償」「生産物賠償」の3つの補償がセットになった、ペットシッター専用の賠償責任保険に加入しております。
【引受会社/東京海上日動火災保険】
もちろん、保険を使用するような事態が発生しないよう、シッティング中は細心の注意を払ってお世話させていただきます。万が一の際にもお客様にご迷惑をおかけすることのないよう、適切に対応いたしますので、どうぞご安心ください。

こんな事が対象となる保険です

●お世話中につい誤って家具を壊してしまった。
●お客様よりお預かりした鍵を紛失してしまい、鍵の交換費用が発生した。
●散歩中に犬が通行人に咬みつき怪我をさせてしまった。
●散歩後に犬の糞をトイレに流そうとした時に、誤ってビニール袋ごとトイレに流してしまい、トイレが詰まってしまったので、専門業者に来てもらった。
●散歩中に他人の犬と喧嘩になり、相手の犬に怪我をさせてしまった。
●散歩中に他人の犬と喧嘩になり、お客様の犬に怪我をさせてしまい、動物病院に行った。
等々

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