uchinoko NO.1 blog

~迷子のペットをお探しの方へ~脱走猫の捜索いたします

 

🐱迷子猫の捜索始めました🐱

 

uchinokoNo.1ではスタッフの※ペット探偵 の経験を活かし迷子になってしまったペットちゃんの捜索をお手伝いするサービスを始めます😊

 

※ペット探偵とは

迷子になってしまったペットちゃんの捜索、捕獲をするお仕事です。

ひとりでも多くの飼い主様が大切なペットちゃんと再会できるようにずっとやりたかった事です✨

脱走してしまった…

帰ってこない……

お困りの飼い主様がいましたらオンライン相談もございますのでぜひご連絡ください。

内容・料金・対応については、担当者より直接ご案内いたします。

【料金目安】 ・捜索サポート(6時間)30,000円 ・捜索サポート(18時間)90,000円 ・成功報酬 50,000円 ・オンライン相談 5,000円 ※状況によりアドバイス、情報拡散のお手伝い、チラシ作成のみの対応となることもあります。 まずはお気軽にご相談ください。

 

わんちゃんのお散歩代行🐶

お散歩代行のAちゃんです🐶

笑ったようなお顔がとっても可愛い💓‪

楽しくお散歩しました😊

ありがとうございました😊

またご依頼お待ちしてます🎶

ペットと暮らす老後を考える🐈‍⬛〰高齢になってもいつも通りの暮らしをペットと共に〰シルバー世帯のペットとの暮らし

超高齢化社会と言われる近年、ペットと暮らしてきた方も高齢化が進んできました。
先日、新聞でこんな記事が取り上げられていました。

〝「可能な限りペットと」 8割

住宅・不動産情報サービスを展開するライフルが運営するウェブサイト「ライフル介護」が、ペットと入れる老人ホームに関する意識調査を実施した。回答者の約8割が「可能な限りペットと長く暮らしたい」と答えた一方、約2割は年齢を理由に手放すことを検討していた。

調査は1月、50代以上のペット飼育者550人に実施。ペットと入居できる老人ホームを「知らない」と答えた人は6割を超えた。入居先選びで「ペットと入れること」「アニマルセラピーがあること」を重視する人もそれぞれ6割に達した。

ペットの高齢化が進み、飼い主の病気や死去に伴う飼育放棄が課題となる一方、1月時点で同サイト掲載施設のうち、ペットと入居可能な施設は9%にとどまっている。〟

※一部抜粋

ペットの日常のお世話が体力的に大変になってきたけどできるだけ一緒に過ごしたいとお考えの飼い主様、私達ペットシッターがお世話のサポートをさせていただきます。まずは相談だけでも、という方もぜひお気軽にお問い合わせください😊

リングドッグのお手伝いも致します✨

⁡uchinokoNo.1では⁡リングドッグのお手伝いもしています👰🤵⁡
⁡⁡
︎🌟⁡リングドッグとは?⁡︎🌟
⁡⁡
新郎新婦様の元まで指輪を運ぶ役をワンちゃんがします🐕 ⁡
⁡⁡最近ではペット同伴可の結婚式場も増えてきて人気な演出です✨
⁡⁡ おめかししたわんちゃんが新郎新婦様のところに大切な指輪を運ぶほっこり演出はアットホームな雰囲気もあり大切な家族がひとつになる素敵な瞬間です🩷

⁡私たちシッターは挙式の間のワンちゃんの見守り、お散歩、新郎新婦様に指輪をお届けするサポートをします💍

一生に一度の結婚式、わんちゃんとも思い出を残しませんか?


⁡⁡
⁡ご興味ある方はぜひお問い合わせください😊⁡

東日本大震災から15年。ペット防災を考える

⁡今日は東日本大震災から15年の日⁡ ⁡⁡

⁡震災当時私は小学生でしたがあの大きな揺れは未だにはっきり覚えています。⁡

⁡⁡ ⁡⁡ ⁡東日本大震災では、多くのペットが被災し飼い主と離れ離れや命を落とす悲劇が起きました。⁡ ⁡この教訓から、現在は災害時にペットと避難する「同行避難」が注目され一緒に避難できる場所も増えてきました。⁡ ⁡⁡

「今すぐできるペットの防災対策」

迷子対策: 鑑札や狂犬病予防注射票の装着、マイクロチップの装着。

備蓄品: 最低でも3〜5日分(できれば7日分以上)のフード、水、ペットシーツ、常備薬、ケージやキャリーケース。

避難計画: 最寄りの避難所がペットの受け入れが可能か、どこに預けるかを確認する。

日頃のトレーニング: ケージに入ることを嫌がらないようにする、無駄吠えをさせない、基本的なしつけ。 

 

環境省から公表されている

「災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン」

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

を参考に、ペットを連れて行く際の注意事項を確認しておきましょう。

ペットは家族の一員です。震災時、ペットを救えるのは飼い主だけ。⁡ ⁡この機会にぜひ1度確認をしてみてください🙏 


 

猫が芸をしない理由?猫の秘密🐱

こんにちは😊

昨今YouTubeやTVで芸をする猫ちゃんが取り上げられたりしていますよね。

実はuchinokoNo.1スタッフの飼い猫も芸をする猫🐱

 

代表の愛猫カイくん

特技はお手とベル鳴らし🔔ご飯をここにお願いします。もできます😊

 

 

ではなぜ猫は芸をしないことの方が多いのでしょうか?

 

まず犬や人などは「コントラフリーローディング効果」というのがあります。

何もせず得たものより何かのご褒美の方が嬉しい、特別感があるというものなんです。

コントラフリーローディング効果が発生する理由

この効果が発生する理由は、人間や動物が努力を「意味のある行動」として認識する傾向があるからです。以下の心理的要因が関係しています。

1. 自己効力感

努力して何かを得ることで、「自分で何かを成し遂げた」という感覚(自己効力感)が得られます。これにより、得た報酬がより価値のあるものに感じられます。

2. 報酬の価値の強化

労力をかけると、その結果得られるものの価値が高まる傾向があります。簡単に手に入るものよりも、苦労して得たものの方が「大切なもの」と感じられるのです。

3. 選択の自由

労力をかける行動を選ぶことで、自分が「選択をコントロールしている」という満足感を得ます。自由意志が行動を価値あるものに感じさせます。

犬は特にそれが顕著です。

おやつもバスタオルの下などに隠して探し当てるような遊びを好みます。

人もDIYなどで自分が作る喜びなどを無意識に感じていると言われています。

 

ところが米・カリフォルニア大学デービス校(University of California, Davis)の研究によると、ほかの動物と違ってネコだけは、タスクのない「タダ飯」を好むことが明らかになりました。

フードパズルと普通のお皿どちらでご飯を食べるか実験したところほとんどの猫が簡単なお皿の方を選んだそうです。

やり方はわかっても面倒なことはしない主義。

とても猫らしいですね🐱

稀に芸をする猫はもしかしたらとっても働き者なのかも?

たくさんほめてあげましょう😊

スタッフ政木の飼い猫レオン

芸の連続技ができます

おすすめ書籍です🐶「室内犬の飼い方しつけ方BOOK」

先日、「室内犬の飼い方・しつけ方BOOK」 という本に偶然出会いました。 

とても面白い内容でしたので感想を書かせていただきます😊

まず前提として私はペットシッターなのでわんちゃんをしつけるという事はしていません。シッティングでは飼い主さまが普段されているお世話の方法を大切に、その通りに対応させていただいています。

ですが、犬の特性を理解することはとても大切だと感じていて現在ドッグトレーナーの講習に通っています🐶

この本では、特にパピー期の関わり方がとてもわかりやすく紹介されています✨
例えば、 犬を迎えたその日から3日〜1週間ほどは、できるだけ在宅してトイレトレーニングを行うこと。
膀胱機能が未発達なパピーの排泄タイミングを観察すること。
・「失敗」を経験させないことが大切であること。
“ずっと付きっきり”という意味ではなく、成功体験を積ませる環境づくりが重要だと書かれています。
また、
・吠え、トイレ問題などの対処法
・遊び方
・犬種ごとの性格の違い
・留守番時はペットホテルやペットシッターの活用
など、写真やイラスト付きで丁寧に解説されています。
「しつけ」という言葉に抵抗を感じる方もいるかもしれません。
でもそれは、命令に従わせることではなく、
“飼い主さんも犬も落ち着いて過ごせる関係を築くこと”
お互いにストレスの少ない暮らしを目指すための関わり方が、この一冊にぎゅっと詰まっています😊
パピー期はもちろん、成犬になってからでも参考になる内容ばかり。
とてもおすすめの一冊です✨

⬆室内犬の飼い方・しつけ方BOOK

成美堂出版

佐藤真貴子氏監修

猫ちゃん、わんちゃんのお留守番のために気をつけたい「もふもふプッシュ火災」とは?

今日で2月も終わりですね、まだまだ乾燥した日が続いていて雨もまとまって降らないので川が干上がったりダムの貯水率が下がったりというニュースをよく聞きます📺

中でも怖いのは火災💦

ペットちゃんのお留守番の時に特に気をつけたいことですよね

火元はお出かけ前チェックするポイントかと思います。

つい見落とされてしまう火災の原因にコードまわりがあります⚠️

「トラッキング現象」といってペットちゃんの毛がコンセント周りなどにたまって発火してしまうことがあります。

「対策」⬇

・定期的にコンセントを抜いて乾いた布やエアダスターでホコリを取り除く

・ペットちゃんが排尿すると通電しやすくなる上感電事故などの原因にも…

コードまわりなどの隙間に入らないようにする

・コードカバーやコンセントカバー、ケーブルボックスなどでまとめる

・トラッキング防止機能付きのキャップなど防止グッズを使用する

などがあります。

かじるのが好きな子がコードを噛んでしまう事故もあるので気をつけたいポイントです🔌

もうひとつが「もふもふプッシュ火災」

名前は可愛いですがわんちゃんなどがコンロなどのスイッチを押してしまう火災です。

※飼い主の見ているところで安全に配慮して撮影しました

 

『対策』⬇

・元栓をしめる

・ロック機能を使う

・出入りさせない(ケージに入れる)

など2重3重の対策が安心です。

  1. またホットカーペットのつけっぱなしも排尿やコンセントをかじる危険があるのでペット専用のものやエアコンを使用する方がおすすめです️⭕️

大切な家族の安全のために1度お留守番の時の環境見直して見てください😊

犬のお散歩、それぞれの違い🐶

こんにちは😊

ペットシッターの仕事を始めてから今まで猫と暮らしたことしか無かったのですがわんちゃんについて調べたり勉強する機会が多くなりました🐶

最近では色々な犬種の特徴について勉強中なのですがその中でお散歩の特徴というのがありました。

例えばビーグル犬🐾

 

ビーグルは元々猟犬なので高い運動能力とスタミナ、嗅覚を持っています。

 

なので「お任せ」で自由に散歩をさせるとなかなか帰れないということになるかもしれません……

それは帰巣本能が弱いという訳ではなく獲物を追う本能が強いので地面の匂いを嗅いで追うことが楽しく探索が最優先になってしまったり、方向感覚が優れているために自分だけの「安全な探索ルート」を作っていて人間が想定する探索コースより遠回りを計画している場合があります。

また、体力も好奇心も旺盛なビーグルはお散歩が終わってしまうのを嫌がり帰ることを拒否していることも。

お散歩=楽しいことが終わればお留守番などの退屈なことが待っていると覚えてしまっている可能性もあります。

 

なのでお散歩の終了を楽しく覚えてもらうことが重要になってきます。

▪️帰宅する時にご褒美でおやつをあげてルール付けをする

▪️ルートを変えて帰宅パターンを予測できないようにする

▪️別の家族が先回りをして興味を引いて歩かせる

▪️バギーの活用

どうしても歩かない時はバギーや抱っこの活用も一つの手です。

▪️「スニッフィングウォーク」を許容する

無理に歩かせるのではなく臭いを嗅ぐ時間をたくさんとり満足感を増やす

などその子にあった工夫を😊

ビーグルは帰巣本能が強いですが現代の環境では迷子になり自力で帰宅できないこともあります。散歩の「お任せ」はリードをつけている範囲で安全な探索に留める必要があります🐶

 

 

 

お散歩代行の勉強をしてきました🐾

こんにちわ🌞

 

先日私用で群馬県に行く機会がありせっかくなら観光も…と思っていたらたまたま「世界の名犬牧場」というのを見つけました✨

 

 

ここはわんちゃんを飼っている方はドッグランで遊べますし飼っていない方もたくさんのわんちゃんと触れ合ってお散歩までできちゃうんです🐶✨

これからわんちゃんを迎える方がわんちゃんとの生活をシュミレーションできるようなコンセプトでホームページでも

〝お迎えする前と後のギャップを解消し人も犬も幸せに暮らす世の中にしましょう〟

とありました😊

グレートピレニーズのファンタちゃん

とても甘えん坊さん❤︎

 

お散歩体験をさせてもらったシベリアンハスキーの和泉ちゃん

元気いっぱい✨

 

大型犬のお散歩は実際体験する機会があまりないので貴重な機会でした😊

 

愛犬家さん、わんちゃんに興味がある方、オススメです🐶

世界の名犬牧場HP⬇

https://share.google/gMMhIcYwUum25dgqa