「いざというとき」は、急に来ます——ペットと一人暮らしの方へ

こんにちは。山形市のペットシッター「もふもふの国」代表の大塲智子です。

今日は、ペットと一人暮らしをされている方に、ずっと伝えたかったことを書きます。


毎日、この子がいるから頑張れる

一人暮らしで犬を飼っている。

朝、目が覚めたらそこにいる。 ご飯を食べるとき、そばにいる。 落ち込んだ夜も、寄り添ってくれる。

この子がいるから、起き上がれる。外に出られる。そう感じている方、きっと多いと思います。

ペットは、ただの動物じゃない。あなたの毎日を、静かに支えてくれている存在です。


でも、ふと不安になる瞬間がある

そんな幸せな毎日の中で、ふと思うことはありませんか。

もし私が突然、動けなくなったら—— 入院が必要になったら—— この子はどうなるんだろう、って。

その不安、一人で抱えていませんか?


私自身が、そのとき側にいた

私自身、かつて突然左足が麻痺したことがあります。

散歩に連れて行けない。 うちの子が行きたそうにしているのに、「ごめんね」しか言えなかった。

あのとき、そばにいてくれたのがうちの子たちでした。心が押しつぶされそうな日々を、一緒に乗り越えてくれた。

そしてそのとき、気づいたんです。


「いざというとき」は、いざというときには準備できない

頼める人というのは、元気なうちにしか作れません。

体調を崩してから、入院してから、「誰かお世話をお願いしたい」と探しても、この子のことを何も知らない人に突然頼むのは、あなたも不安だし、ペットちゃんも不安です。

でも、元気なうちから定期的に来てくれる人がいれば—— この子の性格を知っている人がいれば—— おうちを知っている人がいれば——

いざというとき、すぐに動ける人が一人いる、ということになります。

それだけで、あなたもこの子も、守られます。


もふもふの国は、お世話から始まるつながりを大切にしています

ペットのお世話は、入口です。

定期的に訪問する中で、この子のことを知っていく。あなたの日常を、そっと見守っていく。

「なんかいつもと違うな」と気づける人が、あなたの身近にいる。それが、もふもふの国のお世話のかたちです。


まずは、お話だけでも大丈夫です

「うちの子、シッターに慣れるかな」 「どんなことをお願いできるの?」

そんな疑問から、お気軽にご相談ください。はじめての方も、お話だけでも歓迎です。

元気なうちに、この子を知っている人を一人作っておくこと。それが、あなたとこの子を守る、一番の備えになります🐾

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