犬のお留守番は何時間まで大丈夫?

こんにちは。

日本ペットシッターサービス札幌中央店「ちゃめ」です。

いつもありがとうございます。


仕事や買い物、急な用事などで、愛犬にお留守番をお願いしなければならない日もありますよね。
 
「犬のお留守番は何時間まで大丈夫?」「ひとりで寂しくないかな?」と心配になる飼い主さんも多いのではないでしょうか。
 
犬が安心してお留守番できる時間は、年齢や健康状態、性格、普段の生活習慣によって異なります。何時間なら絶対に大丈夫、という一律の基準はありません。
 
今回は、愛犬のお留守番で気をつけたい5つのポイントをご紹介します。
 
1. 愛犬に合った留守番時間を考える
 
子犬や高齢犬、持病のある犬は、排泄や食事、健康管理のためにこまめな対応が必要な場合があります。
 
成犬であっても、長時間の留守番が得意とは限りません。愛犬の様子を見ながら、無理のない時間を考えましょう。
 
2. お留守番前に適度な運動をする
 
普段のお散歩や遊びで適度に体を動かすことは、落ち着いて過ごすための助けになります。
 
ただし、疲れさせればよいというわけではありません。気温や体調に配慮し、いつもの生活リズムを大切にしましょう。
 
3. 誤飲や事故を防ぐ環境を整える
 
犬が口にすると危険なもの、電気コード、誤飲しそうな小物などは、犬の届かない場所に片づけます。
 
室温や換気にも気を配り、新鮮な水を飲める状態にしておきましょう。留守番中に使うおもちゃも、安全性を確認して選びます。
 
4. 安心できる居場所をつくる
 
いつも使っているベッドや落ち着けるスペースを用意すると、安心して休みやすくなります。
 
急に長時間ひとりにするのではなく、短い時間から練習し、少しずつ慣らしていくことも大切です。
 
5. 長時間の外出には見守りの選択肢を
 
外出が長引く場合や、愛犬にこまめなお世話が必要な場合は、家族や信頼できるペットシッターに様子を見てもらう方法もあります。
 
食事や排泄、お散歩など、愛犬に必要なケアを事前に相談しておくと安心です。
 
愛犬が安心できるお留守番を目指して
 
お留守番の上手な犬もいれば、飼い主さんと離れることに強い不安を感じる犬もいます。
 
帰宅後に激しく興奮する、留守中に物を壊す、吠え続けるなどの変化がある場合は、単なるわがままと決めつけず、原因を考えてみましょう。
 
愛犬に合った環境づくりと無理のない練習で、少しずつ安心できるお留守番を目指していきましょう。