2026年10月

猫がふみふみするのはなぜ?愛猫のかわいい行動に隠された5つの理由

こんにちは。

日本ペットシッターサービス札幌中央店「ちゃめ」です。

いつもありがとうございます。

 

愛猫が毛布やクッション、飼い主さんの膝の上で、前足を交互に動かして「ふみふみ」している姿を見たことはありませんか?
 
一生懸命にふみふみする姿は、とてもかわいらしいですよね。
 
実は、猫がふみふみする理由には、子猫のころの名残や安心感など、さまざまな要因が関係しています。
 
今回は、猫がふみふみする5つの理由をご紹介します。
 
1. 子猫のころの名残
 
子猫は母猫のお乳を飲むとき、前足で乳房の周りを押すような動きをします。
 
この行動の名残として、成猫になってからも毛布などをふみふみすることがあります。
 
2. 安心してリラックスしている
 
お気に入りの毛布や飼い主さんのそばでふみふみする場合、安心してくつろいでいる可能性があります。
 
猫にとって心地よい時間のひとつなのかもしれませんね。
 
3. 眠る準備をしている
 
寝る前に毛布やベッドをふみふみする猫もいます。
 
柔らかい場所を整えるようなしぐさで、リラックスして眠る準備をしている可能性があります。
 
4. 飼い主さんに甘えている
 
飼い主さんの膝やお腹の上でふみふみするのは、親しみや安心感を示す行動のひとつかもしれません。
 
ただし、猫によって行動の意味は異なるため、表情やしっぽの動きなども合わせて観察しましょう。
 
5. 気持ちを落ち着かせている
 
猫は、心地よいと感じる行動を繰り返すことがあります。ふみふみも、そのときの気分や状況に関係している可能性があります。
 
ただし、ふみふみだけで猫の気持ちを断定することはできません。
 
※猫がふみふみしているときの注意点
 
ふみふみ中に爪が出て、飼い主さんが痛いと感じることもあります。
 
その場合は無理にやめさせたり叱ったりせず、厚手の毛布を間に置くなどして対応しましょう。
 
また、布を噛みちぎったり、繊維を飲み込んだりする猫は、誤飲に注意が必要です。
 
まとめ
 
猫がふみふみするのは、子猫のころの名残や安心感など、さまざまな理由が考えられます。
 
愛猫がどんな場所で、どんな様子でふみふみしているのか観察すると、その子らしい行動への理解が深まるかもしれません。
 
日々の何気ないしぐさを大切にしながら、愛猫との時間を楽しんでくださいね。

愛犬が飼い主のあとをついてくるのはなぜ?

こんにちは。

日本ペットシッターサービス札幌中央店「ちゃめ」です。

いつもありがとうございます。

 

愛犬がトイレやキッチンに移動するたびに、ちょこちょこと後ろをついてくることはありませんか?

「いつも一緒にいたいのかな?」「ひとりになるのが不安なのかな?」と気になりますよね。

実は、犬が飼い主のあとをついてくる理由はひとつではありません。今回は、犬の行動に隠された5つの理由をご紹介します。

1. 飼い主さんが大好きだから

犬は信頼している相手と一緒に過ごすことを好みます。飼い主さんのそばにいることで安心し、自然とあとをついてくることがあります。

2. 何かいいことがあると思っているから

「キッチンに行くとおやつがもらえる」「玄関に行くとお散歩に行ける」など、過去の経験から期待している可能性もあります。

3. 好奇心が旺盛だから

犬は周囲の変化に敏感な動物です。飼い主さんが移動すると、「何をするのかな?」と気になってついてくることがあります。

4. 不安を感じているから

環境の変化や留守番への不安などから、飼い主さんのそばを離れたがらない場合もあります。震える、吠え続ける、ひとりになると激しく落ち着かなくなるといった様子があれば、注意して観察しましょう。

5. いつもの習慣になっているから

毎日の生活のなかで、飼い主さんの行動を追いかけることが習慣になっている犬もいます。

 

愛犬が安心して過ごせる環境づくりが大切!!

犬があとをついてくるのは、愛情や好奇心の表れであることも多いですが、行動だけで理由を決めつけることはできません。

大切なのは、愛犬の性格や普段の様子を知り、安心してひとりでも過ごせる環境を整えてあげることです。

お留守番が苦手な犬の場合は、短い時間から少しずつ練習する方法もあります。強い不安が続くときは、獣医師や行動診療に詳しい専門家に相談しましょう。

愛犬の何気ない行動にも、気持ちを知るヒントが隠れているかもしれませんね。