
こんにちは。
日本ペットシッターサービス札幌中央店「ちゃめ」です。
いつもありがとうございます。
愛犬がしっぽをブンブン振っていると、「喜んでいるんだな!」とうれしくなりますよね。
でも、実は犬のしっぽは、いつも喜びだけを表しているわけではありません。
しっぽの動きや耳、表情、体全体の様子を合わせて見ることで、愛犬の気持ちを理解するヒントになります。
1. しっぽを大きく振っている
体全体がリラックスし、表情も柔らかい場合は、うれしさや親しみを表している可能性があります。
ただし、しっぽを振っているからといって、必ずしも友好的とは限りません。
2. しっぽを足の間に巻き込んでいる
怖さや不安を感じているときに見られる姿勢です。無理に近づいたり、抱き上げたりせず、犬が安心できる距離を保ちましょう。
3. しっぽを高く上げている
周囲に強い関心を向けていたり、警戒していたりすることがあります。体が硬くなっていないか、耳や視線がどうなっているかも確認しましょう。
4. しっぽの動きが小さく、体がこわばっている
緊張や警戒を感じている可能性があります。犬が落ち着くまで、無理に触れたり接近したりしないことが大切です。
5. しっぽだけでなく、体全体を見る
犬の気持ちは、しっぽだけでは判断できません。耳の向き、口元、目線、姿勢、体の緊張などを総合的に観察しましょう。
ペットシッターが大切にしていること
私たちが犬のお世話をするときも、しっぽを振っているという理由だけで「喜んでいる」と判断することはありません。
犬によって性格も表現方法も異なります。普段の様子を知り、小さな変化に気づくことが、安心できるお世話につながります。
愛犬のしっぽの動きを観察して、気持ちを理解するきっかけにしてみてくださいね。

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