ニャいすワンショット

遺された家族の様子

当店会長(以下、ミーちゃんと呼びます)が亡くなり、はや2週間経ちました。

ミーちゃんのいない生活を作り出そうと、シッターのお仕事や新しいスタッフの研修、遺された3ニャンズへの想いに応えよう、ケアしようと必死な自分がいます。

ニャンズは、ミーちゃんを看取りました。そして、ミーちゃんの姿形が消え、骨壷になって戻ってきたことで、もういないんだ、戻ってこないんだと理解しています。

今までの生活伴侶がいなくなったことを認識させるのは、とてもだいじな過程です。

我が家に来た時からずーっとミーちゃんと一緒でしたから、いないことへの寂しさは、ストレスとなり、食に転じていました。今までよりも、1〜2割、ごはんの量が増えました。

今2週間経ってやっと、ミーちゃんと一緒だった頃の食餌量に戻り出しています。

ニャンズは、骨壷を見て頭を擦り寄せたり、お供えのお水を飲んでみたり、ミーちゃんが使っていたベッドの匂いをかいでから、そのベッドにじっと座ることもあります。キャットタワーの上から仏壇を見下ろしていることもあります。(←ネコっぽい)恋しいんでしょうねー。

そんな光景を見て涙ぐむ私もいたり。

ふと思うと、ニャンズはこの1週間、私に甘える行為が減り、ただ一緒に居ることを好むようになりました。

おうちの人が泣いていると、ただじっとそばに佇んでいる猫の姿をよく写真などで見かけます。悲しみが伝わるとそばにいてくれる。

悲しいからそばにいてほしい。そんな意味かと解釈しています。

 

 

 

 

名誉会長になりました

17歳9か月。会長は、5月1日を以って、名誉会長となりました。

「命あるもの」だからだけでは済まされないことでした。たっくさんのことを教えてくれた、大きな大きな存在が、まるで、ろうそくの灯火のようにフッと消えました。

他のだれにも代えられない、世界でたった一人の、愛おしさの止まないコとして、本当に私の身体の一部のようない存在。

どんなときでも想い馳せながら、楽しくも辛くも悲しくも嬉しくも一緒に過ごしてきた日々は、日常という、いつものリズムを終え、またその日常というリズムを変える時が始まりました。

想い出という形で心に永遠に刻まれることになりました。

感謝の気持ちはまだ永遠に続きます。

イチ飼い主として、イチ家族として、シッターとして、会長からの教えを交えながら、今後しばらくブログを綴っていけたらと思いますので、お付き合いくださいませ。

 

春の陽だまり

ポカポカの陽射しをいっぱい浴びながら、日向で猫が両手を目一杯前に突き出し、上半身を思いっきり伸ばして、お尻を高ーく突き上げたノビを見ると、気持ちもホッコリ🌸

ニャンニャンDay

小春日和なニャンニャンDay!今日もお日さまが気持ちよかったですね。

ニャンがお腹に乗って、フミフミすると、嬉しいやら悲しいやら(笑)

ハイシニア

秋の夕焼け。赤い空に、樹々の薄まっていく緑色。時々空をじーっと見上げるのもいいものです。

当店会長は、いわゆる、ハイシニア。17歳と2ヶ月が過ぎ。

好きな時に起きて、好きな時にごはんを食べて、好きな時に家の中をお散歩して、たっくさん寝て。

マイペースにのんびりと。ヒトと一緒ですね!

いつもの当たり前のことも、ゆったりと。これも長生きの秘訣ですね。会長からの学びは尽きません。

 

 

 

かつての会長、、

当店の会長は、今年の7月に17歳になりました。急にシニアらしくなりましたが、まだお散歩をしていた頃は、近所の子どもからも大人気。こんな可愛いツーショット、いつ見ても、ニンマリしてしまいます。


 

今日は会長のお誕生日🎂

  • 今日は、当店会長、ミーちゃんのお誕生日。17歳になりました。

体重は10キロほどなので、中型犬部類にしてしまうと、人間では98歳になるとか、、、。

今アメリカでは、犬齢は、単純計算ではなく、犬種によって換算年齢が異なってくるという研究が進んでいるそうです。

ご参考までに、記事リンクしますね。

https://www.newsweekjapan.jp/amp/stories/world/2019/11/post-13463.php

https://dime.jp/genre/950919/

会長は店長手作りのケーキをペロリと頂きましたとさ。

 

 

昨日は当店の会議がありました。

営業推進部長を中心に、管理部長、秘書で、窓辺会議。