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ごあいさつ

ペットシッター業を営む...

代表取締役 高木浩二
はじめまして。
株式会社日本ペットシッターサービスの代表取締役 高木浩二と申します。
 
私たち日本ペットシッターサービスは、平成10年5月にフランチャイズシステムを開始し、現在18年目に入りました。
 
ペットシッター店も北は北海道、札幌から南は九州、鹿児島まで、全国的に広がり、150名を超えるペットシッターさんが毎日忙しく飼い主様のお宅へお伺いしております。
 
ペットシッターとして活躍しているスタッフの年齢も幅広く、22歳~70歳までとなりました。男女比率も半々ですが、共通していることは、すべてのスタッフがペットを愛している事だと思います。
 
ペットが大好きな方であればお解りいただけるよう、ペットは一緒に生活をすると、たくさんの思いを与えてくれます。
それは、「楽しい思い」だったり「優しい思い」だったり「癒しの思い」だったり、数多くの素敵な思いです。
しかし一方で、人は社会生活の中で、どうしても外出しなければならないこともあり、時にそれは、ペットに苦痛や寂しい思いをさせてしまいます。
人とペットのより良い共生社会を作っていくためには、それをつなぎ合わせる・・・そんな存在が必要なのかもしれません。そんな思いからペットシッター業が生まれました。
 
日本ペットシッターサービスがペットシッター業をスタートした、平成10年の頃にはペットシッターは日本には数えるほどしかいませんでした。今ではその数は数千名ともいわれています。
その中において、これからのペットシッター業界を発展させるためには、ペットシッター自身のプロとしての意識レベルの向上が絶対不可欠であり、それに伴い、正式なペットシッター協会の設立など、ペットシッター業界そのものの整地が合わせて必要なのだと痛切に感じております。
 
ペットシッターとは、人様の留守宅へお預かりした鍵を使用して訪問する仕事です。単なるお世話係ではなく、一人一人のペットシッターがプロとしての自覚を持ち、仕事に従事することが必要です。
 
日本全国のペットシッターに「プロ意識」を作ることができるシステム作りが業界にとっては必要で、私たち日本ペットシッターサービスがその一翼を担えればと思い、これからも日々精進してまいる所存です。
 
株式会社日本ペットシッターサービス
代表取締役 高木浩二