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2017年7月

犬が幸せであるための条件は?

豆知識290731
 
この記事を読んでいる皆さんは、自分の犬に幸せであってほしいとお考えの方がほとんどだと思います。
 
ただ、幸せの定義は人それぞれで、犬が幸せであり続けるために飼い主はどうすべきかイマイチ分からない方もいらっしゃるでしょう。
 
今回は、そんな犬が幸せであるための条件についてお話しします。
 
 
・まずはしっかりとしたコミュニケーションを取る
 
犬と飼い主との信頼関係が築けていることが、犬が幸せに過ごせる環境の前提条件になります。
そもそも、犬は群れを作って生活する生き物です。ですので、人間のみならず犬にとっても、家庭とはコミュニティの1つです。そして、飼い主は犬にとってのリーダーとも言えるでしょう。
もし、コミュニケーション不足で信頼関係が築けていなければ、飼い主が何をしてほしいのか理解できないでしょうし、そもそも言うことを聞こうとしません。そのような状態では、犬の心は満たされないでしょう。
以上のことから、犬とのコミュニケーションをしっかり取り、犬が安心して生活できるコミュニティを作ることは何より重要と言えます。
 
 
・健康であるための食事
 
犬は非常に活動的な生き物です。そのため、幸せに過ごすには健康な身体が必須条件です。
そして、その健康な身体に直結するのが、しっかりとした栄養のある食事でしょう。犬に対する愛情はあっても、正しい知識が無いために犬の食事が疎かになってしまうということはよくあります。
これを見て不安を感じたら、一度犬の食事を見直してみると良いでしょう。
 
 
・犬に関する正しい情報・知識を得る
 
SNSの普及により、可愛らしい動物の動画が流行するようになりました。
それに伴いペット人気というのは上昇し続けています。しかし、ペットを飼いたいという人々の気持ちが先行する一方、ペットと共存するための環境や情報が広まっているとは言い切れません。
犬に対して癒しを求める方は多いですが、それ以上に家族の一員として扱う大きな責任が飼い主にはあるのです。ですので、犬に関する正しい情報や知識を得る努力をすることは、犬が幸せに過ごす上で欠かせないことです。
先述した食事についてもそうですし、病気のことや犬の気持ちなどに関することを知っておけば、トラブルを未然に防ぎ、犬に快適な環境を提供できるでしょう。
 
いかがでしたか?
犬の幸せの条件は、「コミュニケーション」と「健康な体」、快適な環境を提供するための「犬に関する正しい知識」であるというお話でした。ぜひ、今回ご紹介した内容を覚えておいてください。

子猫を飼うにはどうすればいい?

豆知識290715
 
最近は猫ブームがきており、多くの方が猫を飼い始めています。
猫は犬に比べて飼いやすいと言われており、それも大きな要因になっているのでしょう。
もし、子猫を飼いたいとなったら、方法はいくつかあります。
 
近年はインターネットの質の上昇やSNSの普及によって、われわれの情報への感度も高まっています。まずはインターネットやSNSを利用して、様々な情報にアクセスしてみましょう。保護した子猫の里親を募集するボランティアや猫カフェなど、猫に関わる事業も増加傾向にあります。特に飼いたい猫の品種や特徴にこだわりがない場合は、そういったところに問い合わせてみるのがおススメです。また、動物愛護団体のイベントに参加してみるのも良いでしょう。
 
飼いたい猫の品種が決まっている場合は、ブリーダーから譲ってもらうか、ペットショップで購入するということになります。
ただ、実際に行くと分かりますが、猫を飼うのは非常に高い買い物です。価格で言うと数万~数十万はします。ですので、よく考えたうえで実行するようにしてください。衝動買いはダメです。
 
最近は野良猫も増えているので、公園で子猫を見つける、なんてこともあるかもしれません。周囲に母猫がいないようでしたら、保護するのもいいのですが、寄生虫やウイルスに感染している可能性は否めません。
すぐに動物病院に連れていき、適切な処置をしてもらいましょう。状況を説明すれば、病院側からも今後の動きについてアドバイスをくれるはずです。
 
子猫を飼い始めたら、まずはあまり近づかず、好きなようにさせておくのがベストです。というのも、子猫は新しい場所にいるので不安になっているのです。だからこそ、子猫が慣れてきたら、しっかりと遊んで可愛がってあげましょう。そうすれば、子猫もなついてくれるはずです。ただ、3週齢から7週齢は社会科期と言われており、この時期に飼い主だけと接していると臆病な性格になってしまうかもしれないので、飼い主以外の人にも会わせてあげることをおススメします。
 
猫はものすごいスピードで成長し、大抵の品種は1年で成長がストップします。この時期は免疫力が高くないことに加え、警戒心や注意力も低い為、体調を壊したりケガをしたりしやすい時期です。注意深く見守ってあげましょう。また、子猫にとって飼い主は母親のような存在です。ですので、なるべく一緒にいてあげるようにしましょう。