2020年08月

防災の日に備えたいもの

長い梅雨に、酷暑、そして台風に地震。自然の厳しさに背を向けられない日々が続きますね。

「アメニモマケズ、カゼニモマケズ」ペットを愛して止まない日々も続きます。

防災の日に、非常備蓄品を見直す、期限の迫った非常食を食すご家庭も多いかと思います。

ペットのために備えたいもの、いろいろありますよね。キャリーはもちろん、フード関係、トイレ関係。

一部の方にはご案内していますが、非常持出袋に是非いれておきたいのが、ペットとご家族の方が一緒に写っているお写真

避難所などでわがコをいざ引き取るときに、一番有力な証拠になります。「このとおり!わがコに間違いございません」と主張できる、物的証拠です。

濡れてもいいようにパウチっこするのが一番良さそうですね。

非常食などを入れ替えるのと同様、ペットと一緒に写真を撮るというのを毎年の防災の日の恒例行事とするのもよいかもしれませんね。

川崎市では、ペットの防災手帳を無料で配布しています。備えておきたいもの、ペットへの投薬などなど記載できるようになっています。

一からのノート作りは大変💦是非ご活用下さいませ。

私の手元にも、このペット防災手帳を用意してありますので、ほしい方は、ご遠慮なくお声がけください。

だいじな家族。備えはヒトにしかできません。いざというとき、万が一のときのために、備えあれば憂いなしです!

 

 

 

こんなニュースがありました。

ドイツで犬のお散歩を1日2回することを義務付けする法案が提出されたとCNNニュースで報じられました。

記事はこちら

https://www.cnn.co.jp/world/35158476.html

賛否両論ですね。

 

 

長かった梅雨を終えて

長かった梅雨も終わり、お野菜の高いこと!

雨が多いと、お散歩も大変。雨の中のお散歩あとはもっと大変。

でもこの大変さを大変と思うのではなくて、大切という言葉に置き換えると、辛いのではなく、愛おしいひと時に思えてくるんです。

こんなひどい雨でもがんばったねー。いっぱい綺麗にしようねーと身体を拭いたり、お風呂に入れたり。

一緒に何かをしてやり遂げることって、いつしか大切な思い出に変わるんです。

思い出をたくさん作って、いっぱい大好きを伝えて、そして大好きをもらって。

それがペットちゃんと生活することの醍醐味だと考えています。