2020年06月

夏の割増料金期間について

新型コロナウィルスの日々感染者数が3桁台なんて日もありましたね!第2波の予兆でないことを祈りつつ。まだまだ予断を許さない感じですね。

先日の三者会議の結果、わんにゃふるでは、8月末日まで、ハイシーズン割増料金は解除することに決定致しました

また、9月以降のハイシーズン割増料金につきましては、いまのところ、予定通りですが、状況により、解除する可能性もございます。

その際は、こちらのブログページでご案内させて頂きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

 

 

 

 

 

どうぞ宜しくお願い致します。

 

ワンニャンの水分量

ジメジメと、お空の色もスカッと感じられず。洗濯物を干しても、お掃除が終っても、やっぱりサッパリした気分になれず。梅雨時期のあるあるですね。

ですが、お部屋の中で、静かに雨音に耳を傾けるのも、どこか落ち着きます。

ところで、湿気の多い日って、なんとなく潤っている感じがして、水分補給が少なくなりませんか。

自動給水機や器やコップに、ヒト用のボウル、いろいろ、それぞれのスタイルで、

蛇口から飲んだり、手ですくったりしてお水を飲むコもいますよね。

どんな形であれ、一日にどのくらい飲んでいるかを知っておくとよいですね。

メジャーカップにいれて、いつものボウルにいれて、どのあたりまで飲んだら何mlになるのか、どのくらいの時間、蛇口から出したら何mlにだいたいなるのか、、、

ではどのくらい必要なのかしら。

ワンちゃんは、体重1kgあたり50〜60ml、ネコちゃんは体重1kgあたり20〜30mlだそうです。

我が家の場合は、自動給水機ですが、だいたい容器の容量が2.4L =2400ml。だいたいお水が1/5ほど残ったら、お水を交換。だいたい3日に一回のペースで交換してます。1920mlを3日間で、4匹飲んでいることになります。で、我が家は、体重が9kgの犬と3kgと5kg×2匹の猫。つまり犬は450〜540ml、猫は60ml〜90mlと100ml〜150ml×2、合計710ml〜930mlが一日の目安。きっちり計算すると、少し少ないかと思われますが、我が家ではちゅーるやウェットフードを与えているので、まぁ、平均的かなと思います。

いつも飲む量を知ることで、病気かも!ってわかりやすくなります。腎臓や糖尿病になると飲水量が倍どころか3倍にもなったりしますし、逆にいつもより飲まないのであれば、胃腸が不調な状態だったり、便秘を引き起こす原因かと突き止めれますしね。

今日はちょっとお水少ないかも?胃腸が悪いのかな?中1〜2日で、戻るようなら問題ないですが、(自分の体調調整をしているから)しばらく続いたり、中1日、2日でも、ぐったりしていたり、身体をまるめたまんまでしたら、それは病気のサイン。獣医さんに相談してみましょうね。

具体的な量を獣医さんに伝えると、「おっ!このうちはきちんとケアできてるな」と言うことで一歩踏み込んだアドバイスももらえたりします。

量ってみるだけで、また一つペットケアできますね。

昨日は当店の会議がありました。

営業推進部長を中心に、管理部長、秘書で、窓辺会議。

ジメジメを乗り切りましょ。(東洋医学のおはなし)

涼しかったり、蒸し暑かったりなお天気ですね。先日、冷感触マスクを見かけ、思わず購入してしまいました。お口周りの蒸れはもちろん、マスク焼けなんていうのも気になりだしました。

アラートもだいぶ緩くなり、一気に人手も増え、まだ不安は払拭されませんが、一日も早く、終息に向かってほしいと日々、日々祈るばかりです。

さて、梅雨につきものの、湿気。ワンちゃん達は湿気が苦手、ネコちゃん達はどちらかというと湿気に強いというイメージありますよね。でも、ヒトだけでなく、ワンズ・ニャンズにも熱中症があります。

東洋医学的には、【湿邪(しつじゃ)】、身体の水【(すい)】、つまり体内の水分や体液などが滞ったり、不足することで、体内外に悪さが働きます。体内分泌が低下するために、消化力が弱まり胃腸不調が、不足することで尿量が減り、だるさやむくみ、頭痛や関節痛、また痒みを伴う湿疹などらの皮膚疾患が起こると考されています。

ワンニャンも、グデーとしたり、なんか動きが鈍いかなぁとか、やたらと息がハァハァしたり、食欲にムラが出てるのもこの【湿邪】のせいかもしれませんね。

うちのニャンは、蒸し暑くても大丈夫!ワンにクーラーつけてるから大丈夫!でもないんです。

身体の温度がほどよく調節できる空間を工夫すること、また身体の中に【水】の流れがスムーズにできるようなように、水分量を意識して、お水の箇所を増やしたり、水分が多く含まれるウェットフードを取るようにしたり、ネコちゃんには、好きなスタイルのお水の飲み方をを楽しませてあげるのもだいじですね。

食材で言えば、ヨーグルトや豆類、冬瓜やハトムギ、とうもろこしのひげ茶などをとることもいいですね。

どんなふうにしたら、お水を飲むようになるか、逆に水分の取りすぎもよろしくないので、あーでもない、こうでもないといろいろ考えてみるのも、ペットケアですね。

さぁ、今年も頑張って、コロナだけでなく、また1シーズン乗り切りましょっ!

 

はじめまして。

本部ホームページのリニューアルしました!

こんにちは。麻生店、わんにゃふる代表の松本です。

こちらのブログでは当店からのご連絡やご案内、ペットちゃんにまつわる雑学的なお話から専門的なお話まで、ペットあるあるなど、気軽に読んでいただける記事を綴っていきたいと思います。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

わんにゃふる
代表 松本