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2年連続の学会発表(動物臨床医学年次大会)・サプリメント単独投与でのデータ発表は稀
動物臨床医学会と(財)鳥取県動物臨床医学研究所は18年11月17〜19日、第27回動物臨床医学会年次大会をグランキューブ大阪で開催しました。 19日の一般講演では日本獣医生命科学大学 獣医放射線学教室 藤田道郎より「犬の難治性疾患に対するパンフェノンの有用性」が発表されました。 過去、獣医領域でのサプリメントの効果発表としてはQOL(生活の質)を見るものがほとんどだが、客観的な判断材料として、血小板凝集能値の変動を指針としました。
犬の病気と血小板凝集能を測定したところ様々な疾病との関係が明らかになりました。 そこでは同社グループは従来の西洋医学的な処置で治療効果が見られない犬の症例に対し血小板凝集能を測定しながらパンフェノンを単独投与し、治療効果が認められたので今回報告に至りました。 パンフェノンに含まれるピクノジェノールはキレート作用のあるクエン酸発酵ゴマ末と複合することによって、動物の腸内より効率的に吸収され血小板凝集能抑制作用やインターフェロンの生物学的活性から抗ウィルス作用、免疫調整作用を発揮し様々な疾病に効果を与えているものと考えれます。
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