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迷子の対策

1. まずは連絡を

まず、保健所、動物管理センター、交番、動物病院へ連絡しましょう。
中型犬以上は、1日5km以上移動する場合もあるので、隣の区や市などへも連絡をしておきます。

※お役立ちサイト→環境省_収容動物検索情報サイト

2. 近所に迷子の張り紙を貼らせてもらうようお願いします

迷子の犬

【タイトル】

「探してます」「迷い犬」「○○ちゃんを探して!」などわかりやすく大きい文字で。

 

【写真】

できるだけ大きいものを。紙の半分くらいをしめてもかまいません。

 

【文字】

パソコンがない方は、手書きにして、写真を貼る位置をあけておく。写真はコンビニのカラーコピーで引き伸ばします。張り紙は、下がちぎれるようになっていると便利。

 

【連絡先】

イタズラ電話も多いので仮名にしておくのも良いかもしれません。電話番号は携帯などが無難ですね。

 

【特徴】

名前、年齢、体重、毛色、不妊の有無、首輪の有無、いなくなった日時や場所、性格などを記入します。

 

【枚数】

多ければ多いほど良いですね。

 

【紙の大きさ】

B5またはA4。一人で貼ったり配ったりするなら、B5の方が扱いやすいと思います。

 

【貼る場所・配る場所】

貼る場所や配る場所は、多ければ多いほど良いですね。お知り合いなど仲間がたくさんいるならば、ありったけの知り合いを動員してください。

 

電柱に貼ることはできるか

基本的に電柱に貼ることは禁じられている行為です。
出来れば電柱は避け、きちんと了解の得られる所を中心に貼るようにしましょう。

3. その他の捜索方法

①ポスティング、地方紙掲載、新聞折込など

 

②インターネットを利用する

迷子情報を掲載してくれるHPへ依頼します。
※環境省_収容動物検索情報サイト

 

③ペット探偵に依頼する

ペット専門の会社を始め、便利屋さんでも引き受けていただけるところがあります。

 

見つかったとき...大切です!

努力の甲斐があって、無事に見つかった場合は早急に張り紙をきれいにはがしに行くことが大切です。
後々、同じような方がいらっしゃったときに貼らせてもらえない。なんてことにならないように、マナーはきちんと守りましょう。