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2017年1月

犬にも花粉症⁉

豆知識290120
1995年のアメリカにおいて、犬の花粉症が初めて確認されています。
ただ人間の場合とは違い犬はくしゃみの症状が出ることはなく、主に皮膚に症状が出るのでなかなかわかりにくいのです。
 
皮膚に炎症を起こすと犬はかきむしってしまいますので、膿や炎症になりひどい状態になってしまいます。
 
花粉症が疑われる場合は、皮膚症状なので花粉に触れないようにすることが大切です。
お散歩をする時には服を着用させるのも一つの方法ですね。
 
そうすれば直接花粉が皮膚につくのを防ぐことができます。
そして家に帰ってきた時には玄関で服を脱がせてください。服を家の中に持ち込むと花粉も家の中に入ってしまいます。
 
自分のペットがもしかすると花粉症なのではと思った時獣医に診断してもらおうと思うものですが、診察しても花粉症であると断定できない場合がほとんどですのでわからない場合はとりあえず花粉の季節、2月から4月くらいの間は服を着用させるように心がけるといいでしょう。
 
今のところ花粉症でない場合でも花粉と多く接触していると花粉症になることがあるので気を付けてください。
 
花粉によるアレルギー症状を起こしやすい犬種は報告されていて、柴犬、シーズー、ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、マルチーズ、フレンチブルドッグ、ビーグル、プードル、キャバリアなどとなっています。
 

ペットシッター保険をご存知ですか

豆知識290105
ペットシッターという職業は、お客様の大切な家族をお世話するという重い責任のあるお仕事です。
そのため「ペットシッター保険」というものが、とても重要になっています。皆さんはそんな保険があるのをご存知ですか。
 
お世話をしているお客様の犬や猫に万が一怪我をさせてしまったり、お預かりするお宅で高価な物を壊してしまったり、お散歩中に人や他の犬に噛み付いてしまったり、どんなに気をつけていても起きてしまう事故があります。
このような、もしものためにペットシッター保険があるのです。
 
この保険は団体の会員になると加入できるので、例えば個人でペットシッターを始めた方が入会できる保険ではありません。
万が一ペットシッター保険を使う場合でも、その手の案件に詳しい専属の弁護士がいるので安心です。
 
法律上ペットは物として扱われるので、 万が一お世話をしている犬や猫に怪我をさせても一般的には器物破損という対象になるのです。それでは飼い主様も納得しませんし、お世話をしているペットシッターとしても誠心誠意尽くしたいと思っています。
だからこそ「ペットシッター保険」があることは、ペットシッターという仕事を安心安全に行う為の必須アイテムなのです。